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漁港漁場漁村のメールマガジン  2005/9/6 VOL.001

目次

1.「漁港漁場漁村のメールマガジン」発行のおしらせ

2.私からの本音トーク

メールマガジン発行によせて

水産庁漁港漁場整備部長 影山 智将

3.平成18年度予算の要求について

4.新しい漁港漁場整備長期計画の検討を開始

5.「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」の募集

6.ちょっといい話

目黒のさんまを食べにいこう!

1.「漁港漁場漁村のメールマガジン」発行のおしらせ

はじめまして。水産庁漁港漁場整備部では、魅力ある水産業や漁村づくりに係る地域の取組を積極的に応援したいと考え、この度、当方からの情報提供として「漁港漁場漁村のメールマガジン」を発刊することとしました。これからどうぞよろしくお願いします。

漁港漁場漁村のメールマガジンの概要

発行日:原則として毎月初めを予定しています。

配信先:水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の部署。

内    容:当部の施策や取り組みの紹介、全国の漁村振興に係る事例、トピックス、話題の人紹介    等。

2.私からの本音トーク

メールマガジン発行によせて

水産庁漁港漁場整備部長    影山    智将

皆さんこんにちは。7月19日付けで漁港漁場整備部長の任命を受けました影山智将です。

着任後の新たな取り組みとして、今般メールマガジンを発行することとしました。きっかけは、三位一体改革、市町村合併等とめまぐるしく移り変わる時代の中で、国における事業や予算の内容も大きく変わっていますが、その趣旨や新しい予算・事業のメリットが必ずしも現場の方々、特に市町村の方々にうまく伝わっていないとの懸念を抱いているからです。また、合併により、新たに水産業を担当することになった市町村が増えていることも理由の一つです。

このメールマガジンでは、水産庁の施策についてわかりやすく紹介するとともに、全国の様々な先進事例を紹介すること、現場の方々の日々の疑問や悩みにも可能な限りお答えすること、水産庁で勤務している者が何を考え、何を悩んでいるのかをお伝えすること等にも努力を払って参りたいと思っています。

水産業と地域の振興という共通の目標を達成するため、現場と水産庁がお互いの問題認識を共有するとともに、現場の皆様に水産庁をもっと身近なものとして感じていただくことを目指しています。

このメールマガジンは皆様と一緒につくっていくメールマガジンです。どうかこのメールマガジンをご愛読下さい。そして、よりよいものとするため、沢山のご意見をお寄せ下さい。このメールマガジンが大いに活用されることを願っています。

3.平成18年度予算の要求について

8月31日、財務省に平成18年度予算の概算要望書を提出しました。水産基盤整備事業の概算要求額は、186,365百万円(前年度比1.130)であり、以下のような施策に重点を置いて18年度予算を要求しました。

(1)国産水産物の競争力を強化するため、地域における水産物の生産・流通拠点となる漁港での漁業経営の効率化や衛生管理対策を進めることによって、国際化に対応した水産基盤の整備を図ります。

(2)豊かな海の再生とつくり育てる漁業を推進させるため、複数の事業主体による漁場整備及び種苗放流と連携した漁場環境保全創造によって、海洋ポテンシャルを高める漁場環境の整備を図ります。

(3)漁業地域の防災対策を推進させるため、災害時における水産物流通の機能確保や津波避難対策による安全確保などによって、災害に強い漁業地域づくりを図ります。

4.新しい漁港漁場整備長期計画の検討を開始

現行の漁港漁場整備長期計画は、平成18年度をもって終期を迎えることから、水産庁では、次期漁港漁場整備長期計画の策定に向けて検討を始めたところです。

今後、10月頃を目途に、大学やマスコミ等の有識者の方々から、昨今の漁港漁場整備を行う上での取り巻く情勢の変化や水産業の実態、今後の漁港漁場整備のあり方等について提言を頂くべく、有識者委員会等の開催を予定しております。

5.「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」の募集

漁村には、人の息吹があり、漁業の営みがあり、このような活動から生まれた歴史的な施設、文化の香り高い施設、水産の礎を築いた施設など多くの価値の高い施設があります。

漁村の魅力を掘り起こし、忘れ去られていく歴史や文化に光をあてることで、都市と漁村の交流をより盛んにするため、このような未来に残したい漁村の施設を「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」として選定します。このたび、選定の候補について、広く国民の方々から募集を開始しますので、わがまち、わがみなとの自慢を奮ってご応募ください。

詳しくは

をご覧ください。(応募開始は9月10日からです)

6.ちょっといい話

目黒のさんまを食べにいこう!

おなじみの古典落語「目黒のさんま」にちなんではじまった「目黒のさんま祭り」が開催されます。今年は記念の10周年、岩手県宮古市からたくさんの旬のさんまが提供されます。お殿様に「さんまは目黒に限る!」と言わしめたさんまの炭焼きをあなたも召し上がってみませんか。

日時:平成17年9月11日(日曜日)  午前10時~午後2時

場所:東京都品川区上大崎2丁目「目黒駅前商店街」

(JR目黒駅東口目黒通)

内容:宮古の焼きさんま試食無料提供、さんまつみれ汁の提供、宮古特産品の展示販売

編集後記

記念すべき「漁港漁場漁村のメールマガジン」第1号の発行です。

編集局としては、どのように充実を図っていくか模索の状態ではありますが、影山漁港漁場整備部長のお話にもあるとおり、皆様と一緒によりよいメールマガジンを作っていきたいと考えています。分かりやすく、楽しく、ためになるをモットーに頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

連絡先

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
      (〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

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