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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第26号


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漁港漁場漁村のメールマガジン  2007/11/7 VOL.026

目次

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 課長補佐(事業班担当)本田 耕一

2.話題のひと・話題のまち

指宿市 産業振興部 農林水産課 主幹 下吉 龍一

3.流通構造改革拠点漁港整備事業~青森県八戸漁港の取組み

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 漁港計画官 藤澤 将志

4.「厚岸地域津波防災講演会」開催報告

北海道開発局 釧路開発建設部 釧路港湾事務所 第2工事課長 米山 正樹

5.漁村研修報告 - 広島県かき養殖

総合食料局流通課 河野 大輔

6.世界の港から - ペルーの水産事情

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 課長補佐(災害調整班担当)中村 克彦

7.漁港・漁場関連基礎用語 - 漁港における衛生管理の高度化

8.ちょっといい話

  • 海岸シンポジウムの開催
  • 水産土木技術者養成講習会の開催
  • (財)漁港漁場漁村技術研究所第3回調査研究成果発表会の開催
  • 漁村地域振興のための「地域リーダー育成研修会」の開催

 

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 課長補佐(事業班担当)本田 耕一

 

メールマガジンをご覧の皆様、こんにちは。平成19年7月1日から計画課事業班担当となりました本田です。平成17年3月までは計画課利用調整班におりましたので、2年3か月ぶりに計画課に戻ってきたことになります。計画課を離れている間に、第2次漁港漁場整備長期計画の閣議決定、漁港漁場整備法改正による国直轄の漁場整備事業の創設などが実現しており、正直なところ、着任当時は水産基盤整備事業の大きな進化に驚きと戸惑いを感じたものでした。それでも、あっという間に4か月が経ち、自分自身の中で新しい制度が馴染んできたところです。

計画課事業班では、各年度の水産基盤整備事業全体の予算に関する業務を担当します。財務省への予算要求から地区別の実施配分計画の策定まで、各地で展開されている水産基盤整備事業の円滑な実施に直結する業務です。

各地の関係者の皆様には事業の実施を通じていろいろとお世話になると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、計画課に戻ってくる前の2年3カ月は、水産庁加工流通課で、主に水産物輸出の業務を担当していました。平成25年までに農林水産物の輸出額を1兆円規模にするという目標が掲げられ、その達成を目指してさまざまな対策に取り組もうとしている時期でした。水産物は農林水産物全体の輸出額のうち約4割を占める主要な輸出品であり、また、BSEや鳥インフルエンザの発生を契
機に欧米でその需要が高まっていたことから、大幅な輸出増が期待されています。

しかし、水産物に関しては、欧米その他の多くの国において厳しい品質・衛生管理基準が定められており、輸出するためには各国の基準に適合する必要があります。特に、欧米に輸出する水産物は、国内流通する水産物以上に厳格な品質・衛生管理基準が適用されるようです。衛生基準や必要書類は国によって異なっているため、厚生労働省や消費・安全局の協力を得ながら、外交ルートを通じて逐一相手国政府にその要件を確認し、我が国における対応を検討することになります。その結果、これまでに、ロシア向け、EU向け、中国向けなどの輸出水産食品の取扱要領が策定され、農林水産省のホームページに掲載されていますので一度ご覧になって下さい。

さらに、輸出業務の中では、水産物を取り扱う商社を訪れ水産物輸出に関する情報交換を行い、また、我が国の輸出業者の要望を踏まえ相手国政府に対して輸出要件の緩和を要請し、またある時は、来日したEUの査察官に同行して我が国のEU-HACCP認定加工場を訪問するなど、実際の輸出の現場を垣間見る機会がありました。

水産物貿易という分野は漁港や漁場の整備とは縁遠いという気がしますが、輸出する場合には漁港や漁場の現場でも相手国の基準に適合する必要があります。加えて、長期計画においても、国際競争力の強化に向けて漁港における衛生管理対策に重点的に取り組むこととされています。私自身もこれまでに訪問させていただいた先進的なHACCP対応の加工場などを思い起こし、今後の業務に活かしていきたいと思います。

   

2.話題のひと・話題のまち

指宿市 産業振興部 農林水産課 主幹 下吉 龍一

 

指宿市は、平成18年1月1日に周辺の1市2町(指宿市・山川町・開聞町)が合併して誕生した人口約4万7千人のまちです。温泉の湧出量の豊富なことで知られ、年間300万人を超える観光客が訪れています。特に世界的にも珍しい天然砂むし温泉は、老若男女を問わず全国各地から、更には一風変わった和風サウナとして海外からも多くの利用者が訪れています。また、鹿児島県の薩摩半島最南端部に位置し、九州では長崎港に次ぐ天然の良港・山川漁港を有しています。

市では、この山川漁港の活性化を図り、合併後の均衡ある発展に資するという目的で、「水産物直売施設」の整備を検討していましたが、この度「農山漁村活性化プロジェクト支援交付金」を活用した事業メニューの内示をいただき着工したところです。

多くの農山漁村は幹線道路から外れたところに位置し、来訪者を呼び込むには不利な立地状況にあります。まさに、山川漁港も立地条件的にはそのような場所にあります。

しかしながら、ここには都会の喧騒などなく道端では猫が昼寝をしているなど、潮風やカツオを燻す香りを感じながら時間がゆっくり流れる光景があります。また、新鮮な魚介類や野菜などが豊富で、土地の人情と一緒にこれら有形無形の特産品を観光客に届けることができる温かさを持っている地域でもあります。

このような農山漁村のメリットを活かすため、山川地域の市民の方々と実行委員会を組織し、特産品直売施設を一緒に造り上げていく会議を10日に1回の割合で開催しています。(もちろん報酬もない手弁当での会議です。)

会議を通じて「何とかこの地域に来訪者を呼び込みたい、賑わっていた頃の港町を取り戻したい」という思いがヒシヒシと伝わってきます。「人づくりはまちづくり」とよく言われますが、地域が一つになった時に「まち」が大きく変わると信じています。

農山漁村活性化プロジェクト支援交付金をきっかけに協働でのまちづくりは始まったばかりです。是非とも多くの方々に何度も訪れていただけるような施設を造り上げていきたいものです。地域と一緒になって・・・。

 

3.流通構造改革拠点漁港整備事業 ~青森県八戸漁港の取組み~

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 漁港計画官 藤澤 将志

 

流通構造改革拠点漁港整備事業は、産地市場を有するなど陸揚量の多い水産物流通拠点漁港を中心に、生産・流通の効率化、品質・衛生管理の高度化等への地元の意欲ある取組みに対する支援措置として今年度新たに創設したものです。

水産庁では、本年3月に閣議決定された水産基本計画において、「我が国水産業の国際競争力を強化するため、水産物の流通拠点を中心として、生産コストの縮減、鮮度の保持、衛生管理の高度化に資する水産物供給基盤の整備を推進」することを明記し、また、同じく本年6月に閣議決定された漁港漁場整備長期計画においても、今後5年間に取り組むべき重点課題の一つとして「国際競争力と力強い産地づくりの推進」を明記し、水産物の衛生管理の向上等を重点目標に掲げて推進することとしています。

本事業は、これらの方針を実効あるものとなるようサポートするものであり、取り扱う水産物の付加価値の向上はもとより輸出への取組が全国的に展開されることを期待しているところです。

つきましては、今般、全国の水産物の3割以上を取り扱う特定第3種漁港の一つである八戸漁港において八戸漁港流通構造改革拠点漁港整備事業基本計画書が策定され、去る10月10日(水曜日)、本事業第1号の承認申請がありましたので情報提供いたします

【事業概要:http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/torikumi/sub381.html

【新聞掲載記事:http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

水産庁では、意欲ある地域の取組みを支援します!皆さまの地域でも本事業の積極的な導入を是非ご検討ください!

(本事業へのご要望・質問等がありましたら下記連絡先(藤澤)までお願いいたします。)

連絡先:03-3502-8111(内:6843)

 

4.「厚岸地域津波防災講演会」開催報告

北海道開発局 釧路開発建設部 釧路港湾事務所 第2工事課長 米山 正樹

 

平成18年度に行った当部主催の厚岸漁港津波対策検討会の成果報告を兼ねて、10月19日に講演会を開催しました。

当日は、厚岸町の生活改善センターに溢れんばかりの240名余の来場をいただき、改めて津波に対する関心の強さを感じたところです。

まず、繁本釧路港湾事務所長が検討会の成果報告を行い、続いて、厚岸町海事記念館の熊崎学芸員から「厚岸の歴史から見る津波」と題して講演をいただきました。

また、東北大学大学院の今村先生による「最近の地震・津波の被害実態とそこからの教訓」と題する基調講演では、最近の被災事例から「何が生死をわけるのか」を分析し、臨機応変な判断と想像力の涵養が必要など、様々な貴重な話を伺うことが出来ました。

終了後、聴講者から好評を得ましたので、是非、これを1つの契機として、平成19年2月に設立された「厚岸町漁業地域津波防災協議会」を中心に地域防災活動のさらなる推進を期待します。

 

5.漁村研修報告 - 広島県かき養殖

総合食料局流通課 河野 大輔

 

9月3日から一ヶ月間、漁村研修で広島県廿日市市を訪れ、地御前漁業協同組合の黒田組合長のお宅にホームステイさせていただきました。
広島県はかきの生産量日本一の産地として有名ですが、地御前も「じごぜんかき」というブランドを持つ産地であり、このかきの養殖作業の手伝いを中心に研修を行いました。

かきの作業は朝7時に海に出て、夕方4時過ぎには終わります。力仕事できつい時もありましたが、その後の食事はたいへんおいしく、心身ともに健康な一か月でした。霞が関での仕事とは違い、景色のいい場所で自然を相手とし、自分のペースで仕事ができるという水産業はとても魅力的でした。

また、皆さん仕事に対して厳しく真剣に取り組まれて、想像以上に手間をかけて丁寧に生産されていました。世界の中で高まる日本の食材人気の秘密はここにあるのではないでしょうか。

現在の水産業をめぐる状況は厳しいですが、今後水産業がどうなっていくかは、漁業者をはじめ、漁協等関係者、そして行政がこれからどのように協力して取り組んでいくかにかかっており、その一翼を担う行政の責任は重いと思っています。今回お世話になった大勢の人たちのためにも、この研修で学んだことを仕事に活かし、水産業の発展のために尽力していこうと、決意を新たにしました。

 

6.世界の港から - ペルーの水産事情

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 課長補佐(災害調整班担当)中村 克彦

 

平成16年4月から今年5月まで、ペルー大使館で経済関係や経済協力の仕事をしていました。今回、本メールマガジンに投稿する機会を得ましたのでペルーの水産事情について少し紹介したいと思います。

ご存知の方もおられると思いますが、ペルーは世界第2位の漁獲量を誇る水産国です。その大半はアンチョビと呼ばれるカタクチイワシであり、魚粉に加工して中国や日本などに輸出されています。一方、水産大国の割には、魚がそれほど食べられていません。アンデス山脈が沿岸部まで迫っており山間部や高地が多いペルーでは、交通機関や輸送システムが発達していないこともあって内陸部での魚の消費量は相当少ないと言われています。ちなみに、山間部では貧困問題が深刻化しており、ペルー政府は救済対策の一環として、魚食の普及運動を積極的に展開しています。

この一般市民が食べる魚介類は、零細漁港と呼ばれる漁港で水揚げされています。零細漁港は、「零細」と付くだけあって漁港自体の規模は小さく、外郭施設などの基本施設はほとんど整備されていません。零細漁港の多くは桟橋が一本あり、その背後に簡単な荷さばき施設がある程度です。ペルーでは最近の好調な経済成長により国民一人当たりのGDPは急成長し約3,400ドル(日本のおおよそ十分の一)まで伸びていますが、未だ貧困層は国民の半分以上を占めており、ペルー政府は外国や国際機関からの経済援助を受けています。そのため、政府が国の予算を使って漁港整備を行うことは財政的に不可能に近く、かといって、漁業者も貧しい人々が多いため、例えば漁協が独自
に整備するといったこともありません。

水揚げされた魚介類については、地元で消費される分もありますが、首都リマや近郊の都市部まで陸送されるものも多くあります。その取扱についてですが、いくつかの漁港を見て真っ先に受ける印象は、やはり衛生面の配慮や品質管理といった取り組みが遅れていることです。一度、スペインからの援助で整備された衛生管理型の荷さばき所を見に行きましたが、衛生や品質といった考え方は漁業者らにあまり定着していない様子でした。これらのことは貧困層が多く、食べることや生きて行くことが何においても最優先されるような国で、また、そのための援助を他国から受けている中で、衛生面や品質管理に配慮するよう求めることはなかなか難しいのが現状です。

最後に、ペルーは他の発展途上国と同様、政治、経済、社会などの各分野において様々な問題を抱えており、水産関係だけでも解決すべき多くの課題があります。しかしながら、一方で、ペルーには世界的に有名なマチュピチュやナスカといった遺跡などがあり、非常に魅力的な国であることは確かです。字数の制限で全てをお伝えすることはできませんが、例えば食事は南米の中で一番日本人に合うといわれており、日本で売られている高級フルーツも非常に安く買うことができます。是非、皆様も機会があればペルーに行ってみて下さい。ちなみに、ペルーは日本から見てほぼ地球の反対側に位置しており、相当遠く、時差や季節もほぼ正反対です。可能な限り長期の休暇を取って、余裕のある旅程で行かれることをお勧めいたします。

 

7.漁港・漁場関連基礎用語 - 漁港における衛生管理の高度化

第2次漁港漁場整備長期計画で掲げた漁港整備に関する重点目標の1つ。

具体的には、漁港での漁業活動の課程で水産物に衛生細菌(食中毒の原因等となり人に危害を及ぼす細菌)が混入しないよう、「水環境(水・氷の供給、排水処理)に係る項目」、「鮮度保持等の品質管理に係る項目」、「作業環境(施設配置、陸揚げから出荷エリア)に係る項目」ごとにあらかじめ設定したチェック項目に従い、必要な対策(ハード・ソフト)を講じようとするもの。

 

8.ちょっといい話

第11回海岸シンポジウム(農林水産省後援予定)が開催されます

地球温暖化は災害のりスクを増加させるだけでなく、多くの生きものや景観、地域の伝統文化を育んできた貴重な海岸に大きな影響を与えることが懸念されます。

今年のシンポジウムは、「地球温暖化時代の海岸の姿」をテーマに、防災・減災、環境・景観、利用といった観点から、今後の海岸の姿を考えます。

日時:19年11月29日(木曜日)13時30分~16時40分(参加費無料)

会場:大手町サンケイプラザ4Fホール(東京都千代田区大手町1-7-2)

問い合わせ先:第11回海岸シンポジウム事務局 全国農地海岸保全協会

(TEL03-3234-5591FAX03-3234-5670)

  

水産土木技術者養成講習会が開催されます

平成19年度は水産工学技士養成講習会との同時開催により、3会場で予定され、このうち西日本会場(5月開催)と東京会場(10月開催)は既に開催されましたが、東日本会場については、次の日程で開催される予定です。

日程:19年12月3日(月曜日)~12月7日(金曜日)

場所:北海道経済センター(札幌市中央区北1西2)

問い合わせ先:(社)水産土木建設技術センター(TEL03-3546-6858) 

 

(財)漁港漁場漁村技術研究所 第3回調査研究成果発表会(水産庁後援)が開催されます。

「安全で安心な明るい漁村の未来を拓くために」をテーマに、当研究所が国や水産関係団体などから受託した17年度、18年度の調査研究の成果について、報告します。

日時:19年11月20日(火曜日)13時00分~17時15分(参加費無料)

会場:発明会館ホール(東京都港区虎ノ門2-9-14)

問い合わせ先:(財)漁港漁場漁村技術研究所(TEL03-5259-1021)

 

漁村地域振興のための「地域リーダー育成研修会」を開催します

地域活性化への取組を進めるに当たり、その中核的な役割を担う地域リーダーの存在は欠かせません。とりわけ、地域の創意工夫により地域自らが考え行動するためには、取組の担い手となる人材を育成することが重要です。

本研修会は、「漁村地域力向上事業」の一環として、漁村の地域振興を担うリーダーを育成するため、漁村地域のリーダーとして必要とされる資質の向上および知識、技術の習得、更にはそれらの実践力、応用力の養成を目的としています。

参加資格等の制限はありませんので、地域の皆様に広く周知いただき、積極的な参加をご検討下さい。

 

【地域リーダー研修会】

第1回地域リーダーの資質の向上

平成19年11月21日(水曜日)TKP銀座ビジネスセンター

第2回地域振興の具体的な取組における基礎知識・ノウハウの取得

平成20年1月下旬開催予定(2日間)

 

<詳細>http://www.jific.or.jp/event/e_071031/index.html

 

 

 バックナンバー

平成17年9月から毎月発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。

★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ

>>> 漁港漁場漁村のメールマガジン

 

編集後記

酷暑の夏、残暑の10月も過ぎ、ようやく秋らしくなって来ました。

洋菓子に続いて和菓子、お前もか。食品業界の表示の偽装・改ざん発覚が相次いでいます。企業のコンプライアンス(法令遵守)欠如はいうまでもなく、雪印の教訓が生かされていないことにも愕然。

食や暮らしに不安・不信が広がっている今だからこそ、指宿市の山川地域のような、都会の喧噪からは味わえないゆったりとした時の流れに、人々は癒されるのかも知れない。

今月号から、メールマガジンの担当になり、「世界の港から」と「漁港・漁場関連基礎用語」のシリーズを始めました。磯の香りと新鮮な記事をお届けしていきたいと思っています。どうぞよろしく!
 

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★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907    東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)
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