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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第30号


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漁港漁場漁村のメールマガジン  2008/3/4 VOL.030

目次

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 海岸環境技術専門官(大臣官房企画評価課併任) 中山 学之

2.話題のひと・話題のまち

北九州市脇田漁港から

北九州市経済文化局水産課 漁港計画係長 樋渡 文隆

3.新たな海岸事業の長期計画について

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 課長補佐(海岸班担当) 黒澤 馨

4.「海底古木」あらわる!

新潟県 農林水産部 水産課 資源対策係副参事 渡邊 和博

5.世界の港から - スペインの水産事情

水産庁 資源管理部 国際課 国際専門官 和澤 美歩

6.漁港・漁場関連基礎用語 - 減災

7.ちょっといい話

  • 磯焼け対策全国協議会シンポジウム「藻場を見守り育てる知恵と技術」の開催

 

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 海岸環境技術専門官(大臣官房企画評価課併任) 中山 学之

 

水産庁漁港漁場整備部メルマガ愛読者の皆様、こんにちは。国土交通省北海道開発局から水産庁に出向で来て、もうすぐ丸3年経とうとしている、中山学之です。

この間、成功認定等検査や農山漁村活性化プロジェクト支援交付金説明会等で、全国40沿海都道府県のうち、31都道府県に行きました。行った先では、自治体、漁業協同組合、地域に根ざして頑張っている方々と意見交換もさせていただきました。

市町村の方との意見交換では、国にはいろいろな制度があるが、多すぎるし、すぐ変わるし、分かりづらい、特に霞ヶ関は遠い存在といったことも耳にしました。

一方、初めて水産関係部署に配属になった市の方からは、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を活用する計画を作成したことがきっかけで、農水省にモデル地区として選ばれ、霞ヶ関で報告する経験もでき、国が身近に感じたことや、刺身包丁を購入し、魚の捌き方を覚え、家庭での魚食が増えたことなども聞きました。

制度も予算も漁港も直販施設も、それを利用してくれる方々がたくさんいなければ何にもなりません。水産庁を遠い存在と思わずに、気兼ねなく声をかけていただき、これまで以上に効率良く仕事を進めてほしいと思います。

ここで、組織図についてちょっと述べます。公務員に、トップは?と聞くと、事務次官と言いいます。いわゆる三角形です。一方、外食産業における組織図は逆三角形で、お客が一番上、その次に店舗があり、本部、そして社長は一番下。つまり常にお客をトップに位置づけ、社長が支えているとの発想です。

水産行政も、魚を食べてくれるお客様がいて、販売店、加工業があって、魚を獲ってくれる漁業者の方がいるから制度が活用されていると思っています。

もうすぐ4月、人事異動もあると思いますが、これまでの漁港漁場整備部職員との出会いを縁と思って、声をかけて、国をこれまで以上に活用していただきたいと思います。

最後になりますが、平成20年度も、どこにいても、仕事も、私生活も楽しくありたいと思っています。

   

2.話題のひと・話題のまち ~北九州市脇田漁港から~

北九州市経済文化局水産課 漁港計画係長 樋渡 文隆

(大分県漁業協同組合女性部長)

 

北九州市は、工業都市として発展してきましたが、一方では、日本海側の響灘、瀬戸内海側の周防灘、両者を結ぶ関門海峡と、3つの顔を持つ豊かな海に囲まれ、この漁場から、少量ではありますが、多品種の魚介類が水揚げされ、市民に提供されています。

脇田漁港は、この響灘海域にある第1種漁港(登録漁船約70隻、組合員約60名)で、3~5トンの漁船を主体とし、釣り、刺し網、潜水などにより、イカ、タイ、サザエなどの高級魚を中心に水揚げしていますが、漁業を取り巻く状況は厳しく、高齢化、後継者不足、魚価の安値安定、燃油など経費の増大、漁場環境の悪化など多くの課題を抱えています。

これらの課題を解決するとともに、水産業を核として地域の活性化を図るため、平成6年から開始した「響灘地区、新マリノベーション事業」の中で、脇田漁港を拠点地区と位置づけ、整備に取り組んできました。

主な整備内容としては、

ア)交流・ふれあいの場づくり(海岸環境整備、海釣り桟橋、多目的広場、親水護岸、プロムナード、フィッシャマンズワーフなど)

イ)良好な漁村づくり(集落道、漁民住宅造成など)

ウ)産業支援の拠点づくり(防波堤、物揚場、道路整備、フィッシャリーナなど)を計画(計画事業費約180億円)し、現在、フィッシャリーナの整備を除き、その他の施設整備が概ね完了したところです。

その結果、現在、年間約70万人の外来者が、脇田漁港を訪れ、約3億円の新たな消費、約50人の新たな雇用が生まれています。また、この事業期間(平成6年度~18年度)に、20代から30代の若者が、漁業後継者になるなど、着実に事業の成果が出ているところです。

今後さらに、都市との交流を促進させ、漁業と漁村地域の発展に取り組んでいくため、現在、漁協と北九州市で、新たな仕掛けや仕組みづくりの検討を始めたところです。

最後に、この漁港整備に携わり、夢とロマンいっぱいの、一行政マンが描く、漁港を活用したライフスタイルの一つの提案(妄想?)を、ストーリー仕立てでまとめたので、お聞きください。

《漁港を活用したライフスタイル【僕と家族と、ときどき漁港】》

この話は、厳しい社会を生き抜く、心身ともに傷ついた親父(ぼく)が、漁港を有効に活用した家族との団欒で、自らを癒し、家族が一つになっていく物語です。【脇田漁港編】

厳しいノルマと成果を求められる日々を過ごし、家族との会話もめっきり少なくなった僕を、夏休みのある日、家族が、夫婦の出発点(結婚式を挙げた)となった脇田漁港に誘ってくれた。

家族4人で、車を走らせ脇田漁港へ、ここまでの道のりは、都心小倉から車で30分、アクセスは良好である。日差しが強すぎない午前中、白砂青松の脇田海岸で海水浴、自然の中では、子供とのスキンシップの効果も増大、奥様の水着姿に新たな発見、きれいな海で心も洗われる。

自然の中で過ごした後は、無料シャワーで汗を流し、創作フレンチ、活き造り、ウニサザエ弁当などなど、家族そろってのランチで、会話も弾む。食事の後は、物産館(汐入の里)で、魚やイカ、サザエ、トマト、枝豆、トウモロコシなど、新鮮で安全な食材を購入し、一路、我が家へ。帰宅後、購入食材でぼくが料理の腕を振るえば、妻や子から満面の笑顔のプレゼント、何よりも癒しの瞬間である。

ここで、ぼくへのご褒美。良く冷えたシャンパンをあけて「乾杯!」海、砂浜、磯、風、空気、魚など、漁港の全てが、元気、勇気、癒しをくれる。また、明日から、がんばろう。・・FIN

「僕と家族と、ときどき漁港」あなたの街の漁港ライフストーリー、1度作ってみては如何でしょうか?

【関連写真:http://www.jfa.maff.go.jp/gyokogyojo/sub85.htm】

 

3.新たな海岸事業の長期計画について

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 課長補佐(海岸班担当) 黒澤 馨

 

海岸事業の長期計画は、社会資本整備重点計画法に基づく、社会資本整備重点計画に位置付けられています。この社会資本整備重点計画には、海岸の他、道路、交通安全施設、空港、港湾、都市公園、下水道、治水、急傾斜地の整備の長計計画が含まれていますが、現在の社会資本整備重点計画の期間が平成15年から平成19年までとなっていることから、新たな社会資本整備重点計画の策定に向けて検討を行っているところです。

また、次期社会資本整備重点計画は、社会資本整備審議会・交通政策審議会計画部会(部会長:金本良嗣東京大学大学院教授)において、検討されており、平成20年3月~平成20年5月にかけて、最終的にとりまとめ提言を行い、その後、本提言を踏まえて、本計画の案を作成し平成20年8月を目途に閣議決定を行う予定です。

更に、海岸事業については、農林水産省及び国土交通省により、新しい時代に対応した海岸保全の進め方等について検討を行うことを目的として、平成18年12月に、「中長期的な展望に立った海岸保全検討会(委員長:磯部雅彦東京大学大学院教授)」(以降、海岸保全検討会と称す。)を設置し、本年20年3月を目途にとりまとめを行い、社会資本整備重点計画の見直し作業に反映されることとなっています。

本海岸保全検討会では、昨年12月に中間とりまとめを公表し、パブリックコメントを募り、本年2月27日に「海岸保全検討会」最終回を開催し、パブリックコメントを反映した最終とりまとめ案について協議しました。ここでは、最終とりまとめについては委員のご指摘を踏まえ修正中ですので、今回は、中間取りまとめの内容について説明します。

中間取りまとめでは、海岸保全の基本理念として、「美しく、安全で、いきいきとした海岸」の次世代への継承という基本理念を掲げ、この基本理念の下、「防災と減災のバランスのとれた海岸づくり」、「防護、環境、利用の調和のとれた持続可能な海岸づくり」などを推進することとしています。また、海岸保全に関する分野別の政策目標及び取組方針を、(1)津波からの防護による生命・財産の安全性の確保、被災の軽減、(2)高潮からの防護による生命・財産の安全性の確保、被災の軽減、(3)大規模地震への耐久性の保持による生命・財産の安全性の確保、(4)海岸保全施設の老朽化対策の推進、(5)侵食に対する防護による国土の保全、(6)豊かで美しい環境の保全と回復、(7)海辺の利用空間の充実、親しめる環境の創出、としています。

また、上記に掲げた施策の達成状況を計測するとともに、国民に提供されるサービス水準の目標を定量的に明示し、各施策の実現を図るため、アウトカム指標を提示しています。更に、政策の推進に向けた取組として、(1)海岸保全施設の整備・投資のあり方、(2)広域的・総合的な視点からの取組の推進、(3)地域との連携の促進と海岸に係る教育、(4)地球温暖化による海面上昇への対応、(5)調査研究及び情報の提供について触れています。

 

4.「海底古木」あらわる!

新潟県 農林水産部 水産課 資源対策係副参事 渡邊 和博

 

「何じゃあ、こりゃああ・・!」と漁師が言ったかどうか。

平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震の後、沖で操業した漁師の網に怪しげな大量の古木(見るからに古びており、この名がふさわしい)が入り、漁師を非常に困らせました。

場所は新潟県の柏崎市から出雲崎町沖を中心にした水深70~100mの海底で、震源から帯状に広がり、かなりの量が堆積していることが分かりました。これらは地中に埋まっていたものが、地震で揺すられて海底表面まで頭を出してきたものと推測されますが、当然の事ながら網に古木が入るとお邪魔なばかりでなく、魚が全く獲れなくなってしまいます。ひどい場合は網が揚がってこないため、網を切らなければならなかったり、時化の際は非常に危険となります。

この古木被害を解決するため、漁場環境保全創造事業で回収作業を実施させていただき、最終的には150m3以上の古木が陸揚げされました。ところが、この「邪魔もの古木」を調べてみるとなんと縄文時代のものと判明したから、さあ大変。どうしようもない粗大ゴミから宝?の山へと変わってしまったの
です。(約3,000~6,500年前のものが多いそうです)

その後、県内はもちろん全国から問い合わせが殺到、有料でもほしいという人まで現れました。漁業関係者にすればじゃまなゴミですが、一般の人にとっては珍しい品物となるため、「家宝にしたい」とか「地震のメモリアルとして保存したい」など様々な要望が寄せられました。

これに対応するため、一般の方に無料で配布することとしましたが、予想以上に申込みが殺到、大混乱のうち5日間で合計1,000人に配布しました。中には花瓶に加工したり、庭の置物として鑑賞している方もおり、お礼のお手紙などいただきました。

何ともふしぎな古木被害でしたが、一番驚いたのは、深い眠りから起こされたあげくにゴミから家宝に変えられた古木自身かもしれません。

 

5.世界の港から - スペインの水産事情

水産庁 資源管理部 国際課 国際専門官 和澤 美歩

 

平成15年12月から平成18年7月まで、私はマドリッド(スペイン)に本部のある大西洋マグロ類国際保存委員会(ICCAT)で統計向上事業の調整役として勤務しました。

そこで今回は、スペインの水産事情をご紹介させていただきます。スペインに赴任する前には、スペインは肉料理が多いのではないかと思っていましたが、実は肉だけでなく魚もよく食べるというのが第一印象でした。マドリッドには、スーパーマーケットも増えたそうですし、郊外には大駐車場完備の電
気製品、服飾店、映画館等があるショッピングモールがどんどん建設されていますが、一方で、街には未だに小さな市場が数多くあり、そこでは、客の目の前で魚、肉、チーズ、ハムを切ったり、果物や野菜を必要なだけ量り売りをしてくれます。ヨーロッパでも有数の漁業国の首都であり、魚の種類は大変
豊富でした。

マドリッドの魚屋でよく見かける魚は、カタクチ(酢づけかフライ)、タラ、アンコウ、サーモン、メカジキ、黒鯛、ビンナガ、メルルーサ、イカ、エビなどでしょうか?高級魚介レストランに行けば、様々な料理もあるのでしょうが、バルでランチを食べた経験によれば、あまり凝ったことをせず、きつめの塩味をつけて、オリーブオイルで焼いて、レモンを添えて出てきました。但し、バルで「今日のランチ」を頼むと、ボリュームが多いので注意が必要です。

ところで、ICCATで管理されており、日本でも人気の高い大西洋クロマグロは、スペインにとり重要な魚種であり、漁獲及び蓄養が行われています。マドリッドから南東へ約450kmに位置するムルシア県カルタヘナ市にあるクロマグロ蓄養場を見せていただいたことは、とてもよい思い出です。

カルタヘナは、言葉に独特のなまりのある地方都市で、古くから要塞の町として発達し、今も海軍基地があります。一方で、夏期の長期休暇を過ごすためにヨーロッパ各地から人が集まる美しい海のあるリゾート地ですが、同時にクロマグロの蓄養の基地(多くは日本への輸出向け)にもなっています。

私が蓄養場を訪ねた日は、波が少し高く、船酔い気味で沖に出て、マグロが生け簀をグルグル泳ぎ回っているのを見せてもらいました。その日は、運良くスペイン国内出荷用のマグロの取り上げ作業があり、作業をしているお兄さん達が、「今日のマグロは日本向け輸出用でないので気遣いは不要!」といっていたのには、さすがに苦笑いでした。日本向けとなるとよほどうるさいのでしょう。

スペインを旅行する際は、マドリッドの美術館巡りもよいですが、南部の美しい海岸でリラックスするのも、北部のガリシアやバスク地方でご当地料理を食べ歩くことも楽しいのではないかと思います。残念ながら、日本-スペイン間は今のところ直通の航空便がないので、マドリッドかバルセロナ以外を旅行するとなると、手間と時間がかかりますが、地域により、風土、料理、人の気性等はかなり異なっています。興味のある人には、是非、いろいろなスペインを見てほしいと思います。

 

6.漁港・漁場関連基礎用語 - 減災とは

減災とは、被害が発生することを前提とした対応を用意し、被害の最小化に努めること。

 

【解説】

平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を契機に、減災対策が注目されるようになった。従来の防災対策は、防波堤の建設や施設の耐震化など構造物による被害抑止が中心であったが、減災対策では、これに加えて、発生した被害を最小限に留めるための対策まで含める。具体的には、ハード及びソフト対策(ハザードマップ作成、災害対応訓練等)を組み合わせ、都市・経済・生活に係る被害を最小化するものである。

(参考文献:「減災Vol.1(土木施工四月号別冊)」山海堂 2007.4.10)

 

7.ちょっといい話

磯焼け対策全国協議会シンポジウム「藻場を見守り育てる知恵と技術」を開催します

水産庁では、「磯焼け」と呼ばれる大規模な藻場の消失が全国的に問題化していることを踏まえ、平成19年2月「磯焼け対策ガイドライン」をとりまとめ、効果的な磯焼け対策や藻場の保全・創造に向けた取組の強化を図ることを目的に、磯焼け対策全国協議会を発足しているところです。

今般、磯焼け対策全国協議会シンポジウムとして、「藻場を見守り育てる知恵と技術」を今月3月21日(金曜日)9時45分~18時00分、東京海洋大学大講義室にて開催いたします。

本シンポジウムでは、藻場の衰退要因の把握やモニタリング、藻場回復の支援技術について、具体的事例や研究成果の報告等をもとに情報交換を行う予定です。参加費無料の一般公開としておりますので、藻場の保全をはじめ海洋の環境保全に関心をお持ちの方々にも、幅広くご参加いただければ幸いです。当日のプログラムの情報や出席希望につきましては、下記担当班までご連絡下さい。

問い合わせ先:整備課設計班(内線6880)

 

 

 バックナンバー

平成17年9月から毎月発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。

★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ

>>> 漁港漁場漁村のメールマガジン

 

編集後記

2月19日、海上自衛隊のイージス艦による衝突でまぐろ延縄漁船が沈没し、乗組員親子が行方不明という痛ましい事故が発生、そして、2月23日~24日にかけて急速に発達した低気圧に伴う高波の影響で北日本から西日本の日本海側等で漁船の転覆や漁港施設等に大きな被害が発生しました。

被害に遭われた方々、被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

漁船保険中央会発行の18年度事故集計表によると、漁船保険加入船の事故は年間約5万4,600件、このうち、事故要因のトップは流木等の浮遊物(1万7,700件)で全体の2/3、風浪・高波・津波は約900件、低気圧による荒天は約2,000件とのこと。さかなを獲ることの大変さと漁業現場の厳しさを改めて感じた次第です。

今月は「北九州市の脇田漁港」から元気な取組の報告と「スペインの水産事情」が届きました。お時間と懐に余裕のある方はスペインに、元気をお探しの方は、是非、脇田漁港にお出かけ下さい。
 

連絡先

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★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課

(〒100-8907    東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

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