English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第33号


ここから本文です。

漁港漁場漁村のメールマガジン  2008/8/13 VOL.033

目次

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 漁港漁場専門官 山本 竜太郎

2.話題のひと・話題のまち - 都市と漁村のふれあい構想(保田漁港)

千葉県 鋸南町 地域振興課長 篠原 一成

3.漁業経営安定対策事業(平成20年度新規施策)

水産庁 漁政部 漁業保険管理官 補佐(共済班担当) 石川 治

4.世界の港から - モスクワにおける日本ブーム

水産庁 漁政部 企画課 課長補佐(漁業労働班担当) 山下 信

5.ちょっといい話
  • 平成20年度(前期)漁港漁場管理者研修会の概要報告
  • 強い水産業づくり交付金担当者会議の概要報告
  • 第28回全国豊かな海づくり大会の開催(新潟県) 
 

1.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 漁港漁場専門官 山本 竜太郎

 

私の得意料理は、スパゲティのミートソース。タマネギ・ニンジン・セロリをみじん切りにして、ソフリット。時々混ぜながら、1、2時間。そして、挽肉とホールトマトをたっぷり加え、さらに、1,2時間煮込みます。小学生時代の息子は、これを「日本一」といってくれました。レトルトとは比べられません。手間暇かけるのが、おいしさの秘訣なら、現代生活ではこれがなかなかできません。

何事でも、人からほめられるとうれしい。その後、料理に興味を持ち、少しだけレパートリーを増やしています。食品売り場で素材定めを妻とするのも楽しいものです。夏場の今は、アサリ、カツオとまき網で獲れたクロマグロが私の狙いです。アサリは、たっぷり買い込みワイン蒸しに、カツオかマグロは刺身にして、家族4人の休日の食卓に上がります。

食品売り場の楽しみは、品定めだけではありません。ほかの人が何を買うのかも興味があります。ある夫婦の魚売り場での会話。妻:「この鯛、養殖物だわ。」夫:「買うのは、よそう。」。食品表示が、消費行動に与える影響に感心するとともに、『天然物の鯛が、こんな小さなスーパーに並ぶことはないだろう。』と水産物流通の実態が消費者に知られていないことを実感しました。

おもしろいことは、現場に転がっているような気がします。沖縄では、地元スーパーの販売部長に、沖縄で採れない大根が本土より安い理由を尋ねて、「あなた、何も知らないのか」と言われながら、その回答(詳細は別の機会に)に流通の奥深さを感じました。築地市場の外階段では、スーパーのバイヤーが携帯電話で情報をやりとりしています。ある市場関係者によると、これからの卸売市場は情報を多く持っている方が勝ちだそうです。産地にどんな情報力があるのだろうか。現場には私の関心事が山のようにあります。

さて、小生、マーシャル諸島国に2年間住んだことがあります。(歴史的にも、日本と深い結びつきのある国なので、ご存じない方はこの機会に調べてみてください。)先のミートソースをこの国で調達できる食材で作ったことがあります。完成品は不味い。その食材はこの国では生産されていないのです。素材が悪いのです。このとき、日本の食材のすばらしさ、鮮度の良さを改めて実感しました。これは、日本にいる限り感じなかったでしょう。外に出て始めて、悟ることが出来る事柄があります。

A漁村の町おこしに成功した東京・浅草育ちのB氏、曰く。「A漁村の人は、A漁村の良さに気づいていない。」そこで私の質問:「浅草の良さは何ですか。」B氏:「ない。」。中にいると良さがわからないことは往々にしてあります。皆さんの街や仕事にも、すばらしいお宝が隠されていませんか?

食としての水産物はどうなるのか。漁村はどうなるのか。考えることはたくさんあります。書ききれないので、古い本ですが、次の書籍を紹介しておきます。参考になれば幸いです。

  • 砂川智子「楽園の花嫁」(離島生活の実話)、大沢信一「ユビキタス時代のJA事業」、山田 淳夫「本屋が消える」、伊藤元重「市場の法則」

   

2.話題のひと・話題のまち - 都市と漁村のふれあい構想(保田漁港)

千葉県 鋸南町 地域振興課長 篠原 一成

 

千葉県鋸南町は、房総半島の南西部に位置し、前浜は東京湾口に面し、岩井袋・勝山・保田漁港の3港を有するなど、豊かな漁場は中高級魚介類に恵まれ、古くから沿岸漁業の盛んな地域です。

その中で、保田地域は、現在、積極的に都市との交流を推進していますが、以前は多くの漁業地域と同様に、漁獲量の減少や魚価の低迷などにより漁家の経営状況は総じて厳しく、漁業就業者の減少や高齢化が進行するなど、地域の疲弊が顕著でした。

保田漁協は、かつて平目の養殖を行いましたが、経営に行き詰まった経験がありました。そのときの教訓から「出荷しても、人(水産会社)に売ってもらっている限り、うまくいかない。」つまり下請け事業では大成しないことを学びました。今後は、「組合独自で直接販売、あるいは直接最終消費者に提供できる事業を考えなければならない。」ということを痛切に感じたと同時に、自分たちの強みは何だろうと考えた時に、「自分たちは魚のことを誰よりも良く知っている」ことが最大の強みであることがわかりました。そして、この強みを活かし、それを直接消費者に伝えたいという想いが魚食普及食堂「ばんや」の実現となりました。

この食堂は、平成7年にオープンし、保田漁港で水揚げされた新鮮な魚介類が調理され、週末ともなると、県内外を問わず、たくさんの来訪客でおおいに賑わっています。また、「ばんや」のみでは、待たずに食べられる予約制や観光バスの受入れという来訪者の要望に十分応えられなかったため、これに対応すべく農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を活用して新たに魚食普及食堂「第3ばんや」が整備され、本年4月にオープンしました。

近年、年間43万人が来訪するまでになりましたが、魚食普及食堂への利用者増加やプレジャーボート(ビジター)の受入れ増加を一層進める一方、日本水仙の里として知られる「江月」地区に桃やアジサイ、ツツジを植栽し、従来の漁港という「点」から脱却して「面的」視点で地域と連携した取組を実施するなどして、将来的に50万人の来訪を目指しています。

このように水産業を活性化するには、地域の水産関係者の努力に加えて行政と連携し、漁協が抱える課題や状況を把握し、効率的に施策を展開することが重要です。それには漁村地域間の意見交換が重要であり、千葉に来るときは保田と交流をしてみませんか。

 

3.漁業経営安定対策事業(平成20年度新規施策)

水産庁 漁政部 漁業保険管理官 補佐(共済班担当) 石川 治

 

1.事業設立の背景

平成19年3月に新たな水産基本計画が閣議決定されたところですが、今回の基本計画の見直し過程においては、前回の計画が策定された平成14年当時に比べ漁業を取り巻く情勢が一段と厳しくなり、我が国漁業の生産構造の脆弱化が進んでいることが改めて明らかとなりました。沿岸漁業の経営体数のすう勢については平成17年の11.8万が29年には7.7万経営体になると推計されており、このような中で将来にわたって水産物の安定供給を図るためには、漁業生産の構造改革に早急に取り組み、国際競争力のある経営体、浜々で地域の柱となる経営体を育成・確保することが重要との結論となりました。

しかしながら、漁業経営は、漁業の特性ともいうべき収入の変動により、本来的に不安定性が大きくこれが経営改善に取り組む際の阻害要因になっています。

このため、水産物の安定供給の担い手となる漁業者が経営改善に積極的に取り組める環境を整備するため、現行の漁業共済制度の経営安定機能に加えて、水産物の安定供給の担い手を目指して積極的かつ計画的に経営改善に取り組む経営体を対象に、収入の変動による影響を緩和し、その経営改善を支える「新しい漁業経営安定対策」を実施することとなりました。

 

2.事業の概要

水産物の安定供給を担うべく積極的かつ計画的に経営改善に取り組む漁業者を対象に、現行の漁業共済制度の経営安定機能を補完する形で、漁業者が生産金額に応じた積立枠の範囲で一定の金額を積み立て、生産金額が一定基準を下回った場合に、漁業者が積み立てた金額が減収の度合いに応じて取り崩しが可能となり、その際に取り崩される積立額と同額の国庫補助が付与されることにより、収入の変動による漁業経営への影響を緩和します。

事業期間は一経営体当たり5年で、積立金の払い戻しは事業期間内であれば何度でも可能です。また、事業期間を通じて生産金額が一定基準を下回ることがなかった場合は漁業者の積立金は返戻されます。

 

3.加入要件

本事業に参加するには以下の要件を全て満たしていることが必要です。

(1)経営改善の取組要件

「漁業経営の改善及び再建整備に関する特別措置法」に基づき、「経営改善計画」を作成し、知事(計画によっては大臣)による認定を受けていること。

(2)所得に関する要件

漁業所得が、経営改善の取組によって「他産業並の所得」の安定的な確保が見込まれる所得水準にあること。

(3)漁業共済への加入要件

漁業共済へ実質的(国庫補助の付く契約水準)に加入すること。

(4)主業・年齢に関する要件

主に漁業から収入を得ていること、「海上従事日数が最も多い者」が加入時に65歳未満であること。

(5)資源管理・漁場環境改善の取組要件

地域における資源管理や漁場環境改善の取組に非協力的な経営体とされていないこと。

 

以上、簡単に紹介しましたが、加入要件を満たしている方にとって、経営改善を進めるために利用して損のない制度であると考えており、本事業の積極的なご活用をお願いする次第です。

 

4.世界の港から - モスクワにおける日本ブーム

水産庁 漁政部 企画課 課長補佐(漁業労働班担当) 山下 信

 

このコーナーは、世界の港をテーマの中心に世界各国の実情を紹介するところですが、私が生活していたモスクワは海から遠く離れており、海も港も身近なものではありませんでした。モスクワにある港といえば、河川や運河を通って、カスピ海やサンクトペテルブルグまでクルーズする客船の港や遊覧船の
発着場がある程度です。ということで、少しテーマがはずれますが、モスクワにおける日本ブームについて少し紹介したいと思います。

私が大使館勤務でモスクワに滞在したのは2005年2月から2008年3月までの約3年間でした。その3年間にモスクワはずいぶんと派手な街へと変化しました。

ロシアは、1991年のソ連邦崩壊後、急速な経済改革の影響で経済社会が混乱し、ついには1998年に金融危機に陥り、国内の経済はどん底まで行き着きました。しかし、その後のロシアの通貨ルーブルの切り下げ等に伴う国内産業の復調や最近の原油を初めとする資源価格の高騰から、経済はソ連邦時代のレベルまで回復し、現在も成長を続けております。

モスクワは、ロシアの富が過度に集中しているため、経済好調のロシアの中でも特に勢いがあり、街の中心街ではブランド服で身を包んだビジネスマンやその家族、また、道路にはベンツやアウディといった高級車が多く行き交っています。

そんな、モスクワっ子(ロシア語でМОСКВИЧ(マスクヴィーチ)といいます。)に人気があるのは日本です。モスクワ市内の書店では、ロシア語に翻訳された村上春樹さんや吉本ばななさんの本がたくさん積まれています。また、DVDコーナーでは、宮崎駿監督、北野武監督や黒澤明監督の作品が必ず見つかるはずです。先日、開催されたモスクワ映画祭では、北野武監督がロシア人の歓迎を受けていたことが日本でも報道されていました。

食の分野でも日本は大人気。モスクワ市内には、日本料理を提供するとうたったレストランが520軒以上存在します(モスクワのレストラン検索サイト(http://menu.ru)による数字)。その数は中華料理店をもしのぎます(約140軒(出典同))。その中でも特に人気があるメニューは寿司です。元々は、一部の健康志向の強いお金持ちが寿司を食べ始め、寿司がステータスシンボルといったイメージが広がったことが、寿司ブームの始まりのようです。しかし、多くの寿司を提供するとうたっているレストランでは、聞くところによれば、芯の残ったご飯を握った寿司や持ち上げるとすぐに崩壊する寿司など、まともな寿司を出す店はごく少数です。

モスクワで人気のある寿司は、まき寿司です。日本人が連想するまき寿司とは異なり、逆まきといわれるノリが内側にくるもので、外側に魚卵やごまがまぶしてあったりします。また、王道のにぎり寿司で最も人気のあるネタはサーモンだそうです。これを聞いて気付かれる方もいらっしゃると思いますが、ロシアの寿司は日本から持ち込まれたものではなく、どうもヨーロッパから伝わってきたものではないかという話があります。

しかし、多くのロシア人が日本に高い関心を持っていることは事実です。今後、日ロ両国の国民が交流を深め、本当の日本文化がロシアに根付けばいいなと思います。

 

5.ちょっといい話

平成20年度(前期)漁港漁場管理者研修会の概要報告

7月24日~25日、農林水産省の7階講堂において、都道府県や市町村の漁港漁場の管理担当者約170名の参加で研修会を開催しました。この研修会は、主に各都道府県や各市町村で新たに漁港の管理担当者となった職員を対象に基礎編(前期)として開催したものです。

今回の内容は、「漁港管理者としての心得」、「漁港漁場整備法から見た漁港の維持管理」、「漁港の指定・内容の変更・取消し等」、「漁港の財産処分及び利用関係」、「漁港の利用調整」、「漁港における衛生管理基準」、「適正な維持管理の徹底(災害復旧の観点から)」及び「漁村地域力向上事業」などであり、水産庁の各担当者より説明を行いました。

各説明ごとに、熱心な質疑応答が行われ、漁港の管理について知識等が深まったものと思われます。また、2日目には漁港の処分手続きについて具体的な問題集(3問)を参加者に配布し、その場で回答をしていただきました。一方的に説明を聞くだけではない出席者にも参加していただくスタイルで行いました。研修後のアンケートでは、「わかりやすかった」などの声もあり好評であったと受け止めております。

さらに、今後の内容では各地での具体的な有効利用や処分等の事例の紹介、Q&A方式で多数示してもらいたいなどの声も多く出されていました。この研修の後期につきましては、応用編と位置づけ、アンケートで頂いた参加者の要望を踏まえた内容となるようにしていきたいと考えています。

最後に、参加者の皆様には、冷房が効かない状態、かつ窮屈な中での2日間、悪条件にもかかわらず最後まで熱心に受講していただき心から感謝を申し上げます。

 

強い水産業づくり交付金担当者会議が開催されました

7月24日~25日、愛媛県松山市において、平成20年度強い水産業づくり交付金担当者会議が開催され、各都道府県、水産庁、同九州漁業調整事務所、同瀬戸内海漁業調整事務所、内閣府沖縄総合事務局から約100名の出席者がありました。水産庁からは淀江防災漁村課長、同課担当者、加工流通課担当者が参加しました。

本会議1日目においては、交付金のうち、経営構造改善目標及び漁港機能高度化目標に係る予算、制度改正、事業実施上の留意点等について水産庁担当者から説明がなされるとともに、高知県、福岡県、宮城県から、本交付金で整備した施設(防災安全施設、鮮魚運搬船、ノリ陸上採苗施設及び共同カキ処理場)の事例紹介が行われました。

会議2日目は愛媛県今治市(大浜漁港)において整備した放置艇の収容施設への見学が行われました。本施設は、大浜周辺地区に係船されていたプレジャーボートと漁船とのトラブルの回避や漁業活動の安全性・利便性の確保のため、大浜漁港内にプレジャーボートを対象とした簡易係留施設、陸置保管のための上下架施設を整備したものであり、炎天下にもかかわらず各県担当者による熱心な視察が行われました。

本会議はこれまで20年以上にわたって毎年開催されてきたところであり、今後とも、本会議を通じて、交付金制度への理解促進、担当者間の意見交換・情報交換が図られ、事業の効果的な推進につながれば幸いと考えています。

また、都道府県のご意見を踏まえた上で、担当者会議の開催方法についても検討することとしていますので、実施予定のアンケートへのご協力をお願いいたします。

最後になりましたが、本会議の開催に当たり、会議の開催準備に大変なお骨折りをいただいた愛媛県、現地視察先の今治市の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 

 

第28回全国豊かな海づくり大会が新潟県で開催されます

「全国豊かな海づくり大会」は、安全安心な水産食料を私達の食卓に届けるために、水産資源の保護・管理と海や湖沼・河川の環境保全の大切さを広く訴えるとともに、つくり育てる漁業の推進を通じて明日の我が国漁業の発展を図ることを目的として開催されています。

第28回目を迎える今年は、「生きている 生かされている この海に」をテーマに、9月6日(土曜日)及び7日(日曜日)に新潟市中央区万代島の朱鷺メッセを会場にして開催されます。

会場では、式典行事のほか、海~川~里~森のつながりを感じられる体験教室、新潟の海の幸や新潟県内各地の特色あるメニューの販売などを行って、新潟の海のすばらしさを感じられるような情報を発信します。

また、新潟大会では、海だけでなく、豊かな海へと続く川、里、森の環境を未来につなげるために行動する人を「守り人(もりびと)」と呼び、大会を通して守り人の「わ」を広げる活動を推進しており、海の自然環境が抱える問題や水産業の現状について、楽しみながら理解を深めてもらうとともに、豊かな海を未来へ引き継いでいくために一人ひとりができることを考え実践する大会を目指しています。

詳しくはこちらへ

>>> http://www.wanoumi.net/

 

 

 バックナンバー

平成17年9月から毎月発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。

★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ

>>> 漁港漁場漁村のメールマガジン

 

編集後記

去る7月28日、水産庁は、燃油価格の急激な高騰を踏まえ、漁業に対する緊急対策(次回、掲載予定)を決定し公表しました。地元に密着している地方公共団体の方々におかれてはこの対策内容を地元の漁業関係者にお知らせいただくとともに、漁業者におかれては有効に活用していただきたいと思います。

8月8日に始まった北京オリンピックが世界の注目を集めている中、日本では、全国高校野球選手権大会が開かれています。母校あるいは郷土代表の高校の活躍に一喜一憂されている方が多いのではないでしょうか。残念ながら、我が母校は県大会の準々決勝で敗退してしまいましたが、高校球児の野
球に対するひたむきさを見るたびに、元気を注入される思いです。

師曰わく、「元気があれば、何でもできる。やる気になれば、道は自ずと開かれる。」。この名言(?)を肝に銘じて、うだるような暑さや次年度予算の概算要求作業などを乗り越えたいと思っている次第です。
 

連絡先

~~~~~~♪    漁港漁場漁村のメールマガジン    ♪~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課

(〒100-8907    東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図