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漁港漁場漁村のメールマガジン  2009/4/30 VOL.038

目次

1.ご挨拶

水産庁 漁港漁場整備部長 橋本 牧

2.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐(総括班担当)椿 昇

3.湖沼の漁場改善技術ガイドラインについて

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 課長補佐(企画班担当)楠 富寿夫

4.平成21年度1次補正予算について

水産庁 漁港漁場整備部 計画課/防災漁村課

5.砂浜浸食海岸における堤防等に係る全国調査結果と緊急対策について

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 海岸計画係 山口 正裕

6.サンゴ増殖技術開発の現状について

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐(設計班担当)森 健二

7.ちょっといい話
  • アイゴを釣って食べて藻場を守ろう!(釣り体験教室のご案内)
  • 平成21年度「立ち上がる農山漁村」を募集しています!(4/13~6/5)
  • 3月31日及び4月1日付け人事異動   

 

1.ご挨拶

水産庁 漁港漁場整備部長 橋本 牧

 

 皆様、こんにちは。漁港漁場整備部長の橋本です。当方の不手際で、1月にメルマガをお送りすることができませんでしたので、年度があらたまったところで、ご挨拶を申し上げます。

平成21年度は、第2次漁港整備長期計画の3年目で、折り返しの年にあたります。成果目標の「水産資源の生産力向上」、「力強い産地づくり」、「安全で安心な漁村形成」が、どの程度達成されているか分析して、後半の整備に活かしたいと思います。また、漁港施設の長寿命化や、衛生管理の徹底や、藻場・干潟の回復など、新しく始めた取り組みが、地域の皆様にも良くご理解いただけるよう、「シンプル」で「判り易い」ことに心を配ります。

漁村地域を良くするため何かをしようと考える人や、どうすべきか悩んでいる人たちと、一緒に考え、少しでもお手伝いができるよう、職員一人一人が心懸けたいと思います。皆様からも、是非声をかけて下さい。また、ご意見も賜りたいと思います。

昨年度後半より、世界的な経済不況が我が国にも深刻な影響を及ぼし始めました。漁業関係者を始め地域の方々も、大変なご苦労をされていることと思います。これらを乗り切るため、政府も様々な経済対策等を順次実施しています。私たちも、水産業と漁村地域の発展のため頑張りますので、今年度も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

2.私からの本音トーク

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐(総括班担当)椿 昇

 

こんにちは、整備課総括の椿と申します。昨年4月に漁業保険管理官から異動してきて一年が経過しました。保険管理官当時は、皆さんよくご存じだと思いますが、漁船損害等補償法という法律に基づいた「漁船保険」の仕事でした。漁船保険につきましては、みなさんかなりの加入率でしたので、台風などによる災害が起きて大切な財産である漁船が被災した時は保険金を速やかに支払う等、漁業の再生産活動が速やかに継続できるよう側面から応援しておりました。

いまの漁港漁場整備部勤めは今回で3回目となります。以前の3年間は、計画課管理班(管理係)で、主に漁港の区域中での公共用地(国有財産)での管理(不法占拠対策)やプレジャーボートの漁港利用等について検討してました。その後は1年間、防災漁村課で防災計画官として、漁村における防災対策について委員会を立ち上げガイドラインを作りに携わらさせていただきました、その後ガイドラインを全国普及させるため各地での漁業地域防災協議会の立ち上げを指導する現地説明会が開催されており、最近では現行ガイドラインの改定作業を行うと聞いております。

現在整備課では、来年度予算要求に向け鋭意検討しているところですが、当課は公共事業と非公共事業を抱えてまして、水産基盤整備事業などの補助事業やフロンティア漁場整備事業(国の直轄事業、排他的経済水域において水産資源の生産力を向上させる事業)、話題のサンゴ増養殖事業、磯焼け対策、豊かな海の森づくりによるCO2固定推進事業等を行っております。なお、個々の事業の説明は漁港漁場整備部のホームページ(http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/index.html)にありますので是非見てくださいネ。内容が分からないところは、ポストも用意してありますので、ドシドシご意見お待ちしております。

なんだか自己紹介になってしまいましたが、駄文お読みいただきありがとうございました。

   

3.湖沼の漁場改善技術ガイドラインについて

水産庁 漁港漁場整備部 計画課 課長補佐(企画班担当)楠 富寿夫

 

水産庁漁港漁場整備部では、貝類の生息環境を改善するための底質改善や、魚類の産卵に適した湖岸生態系の回復等、水産資源の生態に適合した漁場改善技術を確立することを目的に平成18~20年度にかけて湖沼の漁場改善技術開発事業」を実施しましたが、その成果を集約し「湖沼の漁場改善技術ガイドライン」としてとりまとめ、平成21年3月に公表しましたのでお知らせします。

 

【概要】

本ガイドラインは、湖沼の特性や湖沼漁場の現状を整理し、既存の知見や技術開発による成果を踏まえ、「湖沼の漁場改善」に向けた取組を全国的に普及させていくことを目的に、湖沼漁場の抱える課題に応じた適切な技術の選定や技術導入における留意点についてとりまとめを行ったものです。

【構成】

本ガイドラインは、「A.本ガイドラインについて」、「B.湖沼の特性と湖沼漁場の現状」、「C.湖沼の漁場改善技術ガイドライン」の3つの章から構成しています。

A.本ガイドラインについて

1.でガイドラインの趣旨を、2.で対象とする湖沼やそこに導入される改善技術について記載。

B.湖沼の特性と湖沼漁場の現状

1.で湖沼の特性について解説し、2.で湖沼漁業の現状について、統計データ、漁法、食文化、悪化状況等の事例を紹介しつつ、具体的に説明。

C.湖沼の漁場改善技術ガイドライン

1.で湖沼の漁場改善に当たって中心となる考え方である「順応的管理」について解説。「順応的管理」とは、計画を立て、漁場改善を実施し、その効果のモニタリングを行い、改善効果の評価を行い、これらの検討結果を計画に立ち戻って反映させること。また、この考え方の下実施される漁場改善技術の導入までの手順や取組実施後の効果検証方法等を段階的に一連のフローに示し、それぞれの段階における取組の内容や留意点について、事例を交えて解説。

2.で、湖沼の漁場改善技術の取組フローに則って実施した小川原湖、琵琶湖、宍道湖における取組事例をDVD動画とともに記載。

【その他】

本ガイドラインについては、水産庁漁港漁場整備部ホームページに掲載しております。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_hourei/index.html

 

4.平成21年度1次補正予算について

水産庁 漁港漁場整備部 計画課/防災漁村課

 

(水産公共事業)

平成21年4月10日に政府・与党から発表された「経済危機対策」関連予算として、農林水産省全体で総額1兆302億円を要望しておりますが、このうち、水産公共事業(水産基盤整備事業、漁港海岸事業)として、341億円を要望しております。本メールマガジンでは、それぞれの事業についての要望内容のほか、事業実施に伴う地方負担の軽減措置などについてご紹介させていただきます。

1.水産基盤整備事業(333億円)

水産資源回復に資する漁場環境の保全、水産物の安定供給・衛生管理の高度化・安全対策に資する漁港整備、漁村の生活環境改善に資する集落排水施設の整備等を実施し、安全で活力のある漁村を創出することとしています。

具体的には、

(1)我が国周辺の漁業生産力の向上を図るため、国の直轄事業による漁場整備や、地方公共団体が行う藻場・干潟の整備等、漁場環境の保全に資する整備

(2)台風や大型低気圧等に対する漁港の安全対策、水産物の安定供給の確保や衛生管理の高度化を図るため、国の直轄事業による漁港整備や、地方公共団体が行う漁港施設等の整備

(3)快適で安全な漁村を創出するため、地方公共団体が行う漁村における防災施設や生活環境施設等の整備を実施します。

2.漁港海岸事業(8億円)

我が国は、台風の常襲地帯であり、かつ地震多発地帯にあるため、高潮や津波の来襲による海岸災害が頻発しております。特に、このような災害を受けるおそれのある漁業地域において、海岸保全施設の整備を緊急に推進し津波、高潮、侵食、地震等に対する防護を強化するとともに、国民の休養の場としてその利用に供するため豊かで潤いのある海岸環境の整備と保全及び快適な海岸利用をの向上を図り、安全で活力ある漁業地域を創出します。

3.地方負担軽減措置等

今回の1次補正では、地方負担の軽減措置が講じられる予定となっており、内閣府において2つの交付金事業の創設が検討されています。

ひとつは、地域活性化・公共投資臨時交付金(仮称)ですが、こちらは1次補正における追加公共事業の地元負担額の9割程度(全国平均)を交付金で別途措置されるもので、使途としては国庫補助事業(予算補助事業に限る。)の地方負担や地方単独事業(建設地方債対象事業に限る。)に充当することができ、予算額としては約1.4兆円となっています。

もうひとつは、地域活性化・経済危機対策交付金(仮称)ですが、こちらの交付金については、平成20年度2次補正で措置された、「地域活性化・生活対策臨時交付金」を同様のスキームとなっており、1次補正での事業実施の有無を問わず措置され、予算額としては約1兆円となっています。

交付金の詳細な仕組みなどについては、現在、内閣府において検討されていると聞いておりますので、詳しい情報が入り次第、都道府県を通じてお知らせしたいと考えております。

本補正予算案は4月27日に閣議決定され、国会に提出されました。今後、衆議院・参議院での審議となりますが、そのスケジュールについて、現時点では確たる情報がありません。

各都道府県、市町村の事業担当者におかれましては、議会対応などもあり、気を揉んでいられる方もいらっしゃるとは思いますが、こちらについても、実施の目途が立ってきましたら、お早めにお知らせさせていただきたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

(強い水産業づくり交付金)

 

平成21年度一次補正予算として、強い水産業づくり交付金では、29億円の追加予算と交付メニューの充実により施設整備への支援を強化することとしており、本メールマガジンでは、追加支援の内容についてご紹介させていただきます。

1.追加支援の内容

(1)離島における施設整備

燃油の流通合理化を進めるための燃油タンク等の整備、その他の水産業施設の整備に係る交付率を嵩上げして支援を強化します。

(2)低コストで効果を発現する施設整備

既存の水産業関連施設の長寿命化、省エネ化、省人化、施設規模の適正化を新たに交付対象とし、コスト削減を推進します。

(3)沿岸の小規模漁場造成

漁獲規制と種苗放流調査を組み合わせた、効果的な小規模漁場の造成を支援し、定着性水産動植物等の生産増大と沿岸漁業者の経営改善を図ります。

(4)漁家経営の多角化等

漁家経営の安定化、地域の就業機会の創出を図るため、漁家経営の多角化等に必要な漁家レストラン等の施設整備を新たに支援します。

2.交付金の要件

(1)事業主体:都道府県、市町村、漁協等

(2)対象施設:共同利用施設等

(3)交 付 率:原則1/2(離島6/10*、沖縄2/3)*離島の燃油供給施設は交付率を3/4とします。

 

今回、特に離島の燃油供給施設について大幅な交付率の嵩上げ(1/2→3/4)を行っていますので、燃油の流通合理化をお考えの漁協等におかれては本交付金の活用をご検討頂きたいと思います。

 

5.砂浜浸食海岸における堤防等に係る全国調査結果と緊急対策について

水産庁 漁港漁場整備部 防災漁村課 海岸計画係 山口 正裕

 

平成20年2月24日に高波災害が発生した下新川海岸をはじめ、近年、前面の砂浜が著しく侵食した海岸において、堤防基礎からの吸い出し等による堤防・護岸の陥没、倒壊等の災害が発生しています。前面の砂浜があるという前提で設計・施工された堤防等は、波浪が直接堤防に来襲することを想定しておらず、放置しておくと倒壊等のおそれがあります。また、気候変化に伴う海面水位の上昇や台風の激化などにより、倒壊の危険性や被害のポテンシャルが増大します。このため、堤防の設置後に前面の砂浜が著しく侵食され、倒壊等のおそれがある海岸堤防・護岸について、全国的な調査を実施しました。

(1)砂浜や堤防等の調査対象

全国のすべての海岸保全区域約14,000kmについて、海岸省庁(農林水産省、水産庁、国土交通省)で連携して海岸管理者(都道府県等)に依頼し、海岸ごとに代表断面を選定し、堤防等の堤脚の露出状況、堤防等の前面の砂浜の侵食状況、海岸背後地の状況などに関する調査を実施しました。

(2)調査結果

その結果、代表断面が以下の条件に該当する海岸が全国で281海岸、延長約160km(全延長の約1%)存在することが判明しました。

1)前面の砂浜が著しく侵食された海岸において堤脚下端の露出高が大きい箇所

2)同様の海岸において、堤防等の前面の砂浜幅が20m以下の箇所(代表断面と同様の現象が生じている箇所の延長)

(3)堤防の倒壊等のおそれが高いと考えられる海岸の抽出

(1)の全国281海岸について、各海岸管理者において現地の状況等を詳しく把握し、前面に消波工がなく基礎が露出している直立堤のある海岸など堤防の倒壊等のおそれが高いと考えられる海岸を、全国で25海岸、約8km抽出しました。

これらの海岸について、今後5年間を目途に、海岸管理者により、堤防基礎の根継ぎ、地盤改良など緊急的に必要な対策を進めていきます。

 

6.サンゴ増殖技術開発の現状について

水産庁 漁港漁場整備部 整備課 課長補佐(設計班担当)森 健二

 

サンゴ礁は、亜熱帯地域における水産動植物の産卵や育成の場として重要な役割を果たしていますが、近年は、海水温の上昇から生じた「白化」現象の広がりや、赤土の流出、オニヒトデの食害等による資源量の減少が問題となっています。

サンゴ資源を将来に渡り健全な形で維持保全していくために、水産庁では、平成18年度から「生育環境が厳しい条件下における増養殖技術開発調査委託事業」を立ち上げ、東京都沖ノ鳥島に生息するサンゴを対象に増殖技術の確立を目指しています。

沖ノ鳥島は本土(東京)から1,700km離れた場所に位置しており、他地域からの種苗供給が期待されないほか、激しい波浪を受けやすいなどサンゴの生息にとって非常に厳しい条件下にさらされている地域です。私たちとしましては、こうした環境において増殖を成功させることで他の地域にも適用できる技術が確立されるものと考えております。

今回の技術開発では、沖ノ鳥島で一旦親サンゴを採取した後、沖縄県阿嘉島の種苗生産センターへ運搬し、親サンゴの飼育、産卵、稚サンゴの飼育を行い、再び沖ノ鳥島へ移植する「有性生殖」という手法をとっています。

平成20年度までの3年間実施してきた事業の成果としましては、対象海域に生息する複数種のサンゴのうち1種類について、種苗生産と一定の大きさまで育成することに成功しました。

今年度からは「厳しい環境条件下におけるサンゴ増殖技術開発実証事業」として、対象海域に生息するその他のサンゴについての「有性生殖」確立と効率的な現地での増殖実証に取り組むほか、移植後の保全やモニタリングを行うことで一連のサンゴ増殖技術を確立させ、開発された技術を他地域へ活用・普及させていきたいと考えています。

この5月には、今年度一度目の現地調査が沖ノ鳥島へ向けて出航する予定となっております。特筆すべき成果などがまとまりましたら、改めて当欄で報告したいと思います。

※なお、この3月にこれまでの成果を「有性生殖によるサンゴ増殖の手引き-生育環境が厳しい沖ノ鳥島におけるサンゴ増殖-」にまとめました。水産庁ホームページで公開されていますので、ご参考いただければ幸いです。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/sub35.html

 

7.ちょっといい話

アイゴを釣って食べて藻場を守ろう!(釣り体験教室のご案内)

海の森である藻場は、魚介類の産卵・生育の場であり、海水を浄化する機能もあります。ところが現在、この藻場が衰退し何年も回復しない現象「磯焼け」が日本沿岸で進行しています。磯焼けの原因は、水温の上昇や栄養の欠乏など様々ですが、中にはウニや魚(アイゴ・ブダイ等)の食害によって生じていることが明らかになっています。この機会に藻場について勉強して、アイゴを釣って食べて、藻場を守ってみませんか。

釣りを楽しみにしながら藻場をまもろう!今までにないエコ・フィッシングイベント(アイゴ釣り体験教室)にどうぞふるってご参加ください!

1.日時:平成21年5月31日(日曜日)9時15分~ ※小雨決行

2.場所:神奈川県三浦市(三崎フィッシャリーナウォーフ「うらり」)

 

船釣りですので募集は30名です。超えた場合は抽選となります。

詳しくは、「社団法人全国豊かな海づくり推進協会」(TEL:03-5651-3501担当:岩橋、藤田)までお問い合わせください。

 

平成21年度「立ち上がる農山漁村」を募集しています!(4/13~6/5)

農林水産業を核として自分たちの地域の力で活発な取組みを行い、地域を元気にしている事例を募集しています。

応募いただいた取組事例の中から特に優れているものを首相官邸において開催される有識者会議で「立ち上がる農山漁村」として選定します。選定されると、政府関係者や有識者会議委員が現地を訪れて意見交換をしたり、政府広報やシンポジウム、ホームページなど、さまざまな手段を通じて取組みの紹介が行われます。このようにして「地域自ら考え行動する」意欲あふれた取組みの輪を全国に広げていきたいと考えています。

未来の活力にあふれるあなたの地域も仲間に加わってみませんか!

★募集内容

1.応募資格:農林水産業や農林水産物を核として地域活性化に寄与している団体、個人

2.募集期間:平成21年4月13日(月曜日)から6月5日(金曜日)まで

3.応募方法:郵送またはファックス

4.応募先:各地方農政局等

 

詳しくは次のホームページをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/soutyo/tatiagaru/t_kobo/index.html

また、平成16年度から平成20年度までの選定事例の紹介など、「立ち上がる農山漁村」の取組みについては、農林水産省ホームページにも掲載しています。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/soutyo/tatiagaru/index.html

(農村振興局都市農村交流課活性化推進班)

 

3月31日及び4月1日付け人事異動

3月31日及び4月1日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆ 3月31日付け退職・旧所属

阿部 和夫 (整備課 課長補佐(調整班担当))

西 裕司 (整備課 漁港漁場専門官 )

☆ 4月1日付け部内へ(で)異動・新所属

【計画課】

宇賀神 義宣 → 課長
堀越 伸幸 → 課長補佐(総括班担当)
佐野 文敏 → 課長補佐(利用調整班担当)
田中 郁也 → 課長補佐(事業班担当)
米山 正樹 → 計画官
高安 治 → 総括班調整係長
鵜沼 陽一朗 → 管理班管理係長
小本 淳史 → 管理班指定係長
鳩野 弘毅 → 利用調整班利用調整係長兼漁政課
為石 起司 → 事業班環境係長
藤島 弘幸 → 調査班調査実施係長
木村 智也 → 企画班基盤計画係
高師 拓也 → 計画班企画係
山崎 将志 → 事業班地域整備係
梅津 啓史 → 整備課漁港漁場専門官兼計画課
市川 裕子 → 防災漁村課防災計画官兼計画課

【整備課】

高吉 晋吾 → 課長
森 健二 → 課長補佐(設計班担当)
高原 裕一 → 課長補佐(整備班担当)
小林 一彦 → 課長補佐(調整班担当)
白戸 則幸 → 設計班漁港基準係長
中西 豪 → 設計班漁場基準係長
赤井 健一 → 施工積算班積算基準係長
小坂 好己 → 施工積算班施工基準係長
松本 弘 → 整備班広域整備係長
田添 賢治 → 整備班地域整備係長
吉塚 靖浩 → 上席漁港漁場専門官
坪田 幸雄 → 漁港漁場専門官
守口 郁二 → 漁港漁場専門官
藤田 智輝 → 整備課併任(大臣官房国際協力課海外技術協力官)

【防災漁村課】

本田 直久 → 課長
中村 克彦 → 課長補佐(環境整備班担当)
篠崎 浩一郎 → 海岸班海岸実施係長
松田 定勝 → 漁村企画班企画係長
田村 真弓 → 環境整備班基準係長
矢澤 秀昭 → 構造改善施設班調整係長
山口 正裕 → 海岸班海岸計画係
宮園 千恵 → 漁村企画班整備係
村上 邦宏 → 都市漁村交流専門官
岡 貞行 → 水産施設災害対策室長
渡邉 浩二 → 課長補佐(災害調整班担当)
深田 宏 → 災害対策班指導係長
辻 廣志 → 災害調整班災害調整係兼整備課
牧野 稔智 → 災害査定官

☆3月31日及び4月1日付け部外へ・転出先

【計画課】

取香 諭司 → 宇宙航空研究開発機構
本田 耕一 → 長崎県水産部参事監
池田 正樹 → 農林漁業信用基金経理業務課
厚地 伸 → 鹿児島県林務水産部漁港漁場課
和田 憲明 → 九州漁業調整事務所
水野 俊介 → 九州漁業調整事務所
安田 大樹 → 国土交通省東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所
宮本 英尚 → 生産局生産流通振興課

【整備課】

横山 純 →  国土交通省北海道開発局函館開発建設部函館港湾事務所長
山本 竜太郎 → (財)漁港漁場漁村技術研究所
山川 浩 → 国土交通省九州地方整備局博多港湾・空港整備事務所
中村 隆 → 国土交通省都市・地域整備局離島振興課
野口 博之 → 国土交通省九州地方整備局海洋環境・技術課
佐々木 真一郎 → 外務省 在サンパウロ日本国領事館

【防災漁村課】

淀江 哲也 → 水産大学校理事
伊藤 孝 → 高知県水産振興部漁港漁場課
國枝 徹 → 鹿児島県林務水産部漁港漁場課
高橋 秀幸 → 岩手県農林水産部漁港漁村課
中泉 昌光 → (社)水産土木建設技センター水産マネージメント研究所
岡本 光正 → 文部科学省研究開発局海洋地球課
太田 太一 → 国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所
金納 聡志 → 国土交通省北海道開発局旭川建設開発部
清水 葵 → 水産庁漁業保険管理官付
石田 麻沙美 → 北海道漁業調整事務所
本城谷 多一郎 → 瀬戸内海漁業調整事務所

☆ 4月1日付け新規採用

【整備課】
塚本 邦芳 → 設計班漁場基準係

【防災漁村課】
石井 俊行 → 総括班調整係

 

 

 バックナンバー

平成17年9月から毎月発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。

★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ

>>> 漁港漁場漁村のメールマガジン

 

編集後記

メキシコで発生した新型インフルエンザの感染が確認された国が少しずつ増え、日本でも空港や港での検疫が強化されたとのニュースが流れています。これらの対策が効を奏し、無事におさまることを心より願います。

私は4月1日の異動に伴い前任者からメールマガジンの編集を引き継ぎました。皆様のご協力により、ぎりぎり4月中の発行にこぎつくことができ、あつく御礼申し上げます。微力ですが、少しでもよいものにしていきたいと考えています。皆様からの投稿をお待ちしておりますので、よろしくお願いします。
 

連絡先

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★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課

(〒100-8907    東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

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