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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第39号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2009/5/28 VOL.039

▼目次▼

【1】私からの本音トーク

水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
課長補佐(漁村企画班担当) 佐々木亨

【2】人が輝く漁村をめざして
~徳島県美波町木岐のまちづくりの取り組み~

木岐まちづくり協議会事務局長 向山篤宏

【3】平成20年度水産白書が公表されました!

水産庁漁政部企画課分析係長 太田千景

【4】漁村活性化のあり方検討委員会の開催について

水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
課長補佐(環境整備班担当) 中村克彦

【5】「第59回浅海増殖研究発表全国大会」が開催されます

全国海苔貝類漁業協同組合連合会 清水聡

【6】最近の漁海況について(4月以降の状況)

漁業情報サービスセンター(JAFIC) 石井元

【7】ちょっといい話
●平成21年度(前期)漁港漁場管理者研修会を開催いたします
●「平成20年漁業・養殖業生産統計」が公表されました
●農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

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【1】私からの本音トーク
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水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
課長補佐(漁村企画班担当) 佐々木亨

メルマガ読者の皆様、防災漁村課漁村企画班の佐々木と申します。
昨年4月に2年間の那覇暮らし(内閣府沖縄総合事務局出向)から水産庁に戻って参りました。ここ10年ほどは漁業取締や日韓漁業交渉の現場を渡り歩いていて、漁業取締では水産庁漁業取締船に乗船して日本周辺は勿論、ハワイ沖やインド洋までもパトロールしてきました。多い年は年間150日以上を洋上で暮らし、特に平成17年末は越年外洋航海を担当し、平成17年のクリスマスは気温38度の真夏の豪州で迎え、平成18年の初日の出はインド洋で拝みました。
日韓漁業交渉の場では、主に相手方代表者の発言内容と通訳の発言内容のチェック、休憩時間での韓国側のひそひそ話(正に「本音トーク」が炸裂)を聞き耳を立てていました。
漁港漁場整備部には平成7年から9年の防災海岸課(当時)以来ですが、未だ慣れない専門用語の海で溺れそうになりながら日々辛苦の中で何とか過ごしております。
そんな中で毎日昼休み時間を利用してインターネットで韓国の農林水産食品部(当省のカウンターパート)や水産関係業界紙等のサイトをチェックし、有益そうな記事を日本語に翻訳して庁内の関係先に配布しており、防災漁村課での仕事以上に水産庁に貢献していると思います。
暫くは周囲の方々や全国の関係者の皆様に色々と御世話になると思いますが、なにとぞ温かい目で見てやってください。最後に、取り留めのない冗文に御付き合い戴きまして有り難うございました。

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【2】人が輝く漁村をめざして
~徳島県美波町木岐のまちづくりの取り組み~
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木岐まちづくり協議会事務局長 向山篤宏

私たちの住む町、美波町は徳島県の南東部に位置し、平成18年3月に2町(旧日和佐町と旧由岐町)が合併して誕生した人口約8,300人の太平洋に細長く面した町です。
沿岸線は、リアス式海岸で室戸・阿南海岸国定公園に指定されており、その景観は訪れる観光客の目を楽しませてくれます。町内にはアカウミガメが産卵する多くの海浜があり、アワビや伊勢エビなどの高級魚介類が水揚げされる豊かな漁場に恵まれ、漁港を核とした小規模な漁村が太平洋に面して点在立地しており、私たちが生活している木岐地区はその一つであります。また、美波町は今年9月から放送されるNHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の撮影舞台にもなっており、これを機に観光を含めた交流人口が増すものと期待しています。
また、美波町には四国霊場第23番札所、薬王寺があり春や秋の好季節には多くの歩き遍路の巡礼があります。
そうした風光明媚で歴史のある町ですが、地方の例外に漏れず、人口は減少の一途をたどり、美波町の中央部に位置する木岐地区の人口は現在約700人、高齢者比率は45%に迫り、当地区にある木岐小学校の児童数も30名程度まで減少し、統廃合の声が聞かれるようになっています。

このような地域の疲弊に危機感を感じた地域住民が「木岐まちづくり協議会」を平成20年3月に設立し、昨年度には水産庁の活力ある漁村づくりモデル育成事業による助成を受け、次の4つの大きな柱を立て木岐地区の持続と活性化に向けて取り組みました。

(1)古民家空家を活用した飲食店の開設及び簡易宿所の開設を模索
体験事業等の参加者、交流居住やIターン希望者、帰省者等に飲食を提供すると共にひいては様々な人々が気軽に宿泊先として利用できる滞在拠点の模索
(2)モニターツアーの企画・実施
漁業体験、磯遊び等の地域の特性を活用したモニターツアーの企画・実施
(3)地域資源である空き家や地域内活動等の情報発信
移住や交流居住を希望する方が、家族やグループで利用できる空家を探し、貸し出しや売買についての具体的な条件提示が出来るよう間取り調査を4軒実施、また地域活動等について情報発信を実施
(4)木岐地区における地域づくり計画(修正版)の策定
新たな交流拠点施設の間取り案や木岐地区の新たな地域計画を大学の研究室と共に考え検討を加え、その実現に向けた体制の充実

以上が昨年度の活動実績ですが、木岐まちづくり協議会は『環境・防災・体験・交流・定住等』をテーマに木岐地区の持続と活性化に向けてその一歩を踏み出しました。お金が無ければ知恵を出し、知恵が出なければ汗を出しながら、人口700人を700匹のアカテガニ(木岐地区で保護活動を実施)に例え、みんなが一方向に歩き出した気がします。
厳しい社会情勢のなか、同じ趣で頑張っておられる地域も沢山あると思いますが、情報の交換などを通じて切磋琢磨し住民みんなが生き甲斐を持って暮らすことが出来る、小さいながら存在感ある漁村づくりに力を注ぎたいと思います。

参照:美波町ホームページ(http://town.minami.tokusima.jp/)
地域情報のサイト「由岐自然郷和国」;http://www.yuki-kyowakoku.jp/

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【3】平成20年度水産白書が公表されました!
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水産庁漁政部企画課分析係長 太田千景

平成20年度水産白書は、5月15日に閣議決定のうえ国会に提出、公表されました。

我が国は、水産業を営む上で世界でも有数の適した環境を有しています。世界6番目の広大な排他的経済水域には3千種以上の魚介類が生息するといわれ、多種多様な魚介類を利用して、各地に多彩な魚食文化が築かれてきました。この魚食文化は、水産業が営まれることによって支えられてきたといえます。そして国土の健全な維持に漁村が果たしてきた役割も極めて重要です。
しかし、現在、我が国の水産業は、様々な課題を抱えています。我が国の生産量は、マイワシ資源の減少や海外漁場の縮小等を背景として、ピーク時の約半分に減少しました。また、漁業者の高齢化、燃油価格や資材価格の変動、若い人を中心とした消費者の魚離れの進行といった問題も発生しています。
こうした状況の中でも、我が国の有する恵まれた環境を活かすことで、水産業の可能性は大きく広がります。将来にわたって、国民に水産物を安定的に供給するためには、適切な資源管理を推進するとともに、省エネや生産性の向上に取り組み、漁業の経営体質を強化し、また、多様なニーズに応えた流通経路の構築を行っていくことが必要となっています。
さらに、我々が受け継いできた豊かで栄養バランスの良い魚食の文化を次の世代に伝えていくことの意義も大きいといえます。
水産業が様々な困難な問題に直面する中、そこに好機を見出していこうとの取組も各地に芽生えつつあります。今回の特集においては、将来の水産物の安定供給につながる各地の具体的な事例を紹介しながら、今後の水産業が目指すべき方向について、また、水産物の栄養特性や魚を食べることによる効用について解説しながら、子どもに魚を食べてもらうために必要な課題についても整理を試みました。
海の恵みを巧みに利用して、魚を取り入れた豊かで栄養バランスの良い食生活を将来にわたって実現することによって未来の子どもたちの生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる社会が実現されていくのです。

この白書を多くの国民の皆様に読んでいただき、我が国の水産業の役割や魚食の意義について、関心と理解を深めていただくことを期待しております。

詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html

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【4】漁村活性化のあり方検討委員会の開催について
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水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
課長補佐(環境整備班担当) 中村克彦

水産庁では、漁村活性化のあり方検討委員会を開催することといたしました。
近年、水産資源の状況が悪化している中で、漁村は漁業就業者の減少や高齢化が深刻化しており、また、魚価の低迷や漁業資材の高騰など、かつてない厳しい状況に直面しています。
一方、漁村は漁業者を含めた地域住民の生活の場であり、水産業の健全な発展の基盤を支える場でもあり、漁村における生活環境の向上や防災力の強化等を推進しているところですが、現下の厳しい状況の中で漁村の活性化を図るためには、水産業・漁村における多面的機能の適切な発揮や都市漁村交流などの新たなニーズの高まりを踏まえ、現行制度の検証・評価を行い、今後の漁村振興施策のあり方を検討する必要があります。
本検討委員会は、有識者による多角的な議論を行い、透明性の確保と国民的な理解を得ながら、幅広い知見を踏まえて、今後の漁村活性化のあり方を提言することを目的として設置するものです。
第1回検討委員会を5月20日(水曜日)に、水産庁中央会議室で開催いたしました。検討委員会の座長に、東京海洋大学の婁小波教授が選出され、水産庁から、漁村の現状と課題、事業制度の概要等をご説明し、引き続き、各分野の有識者である委員からご意見を承ったところです。
また、北海道、三重県、長崎県からオブザーバーが参加され、それぞれご意見を発表されました。
今後の検討委員会の予定は、各委員のご意見に基く論点整理を行い、さらに議論を進め、6月末を目処に中間とりまとめを行うこととしております。検討委員会は公開されており、傍聴等については随時ホームページでお知らせする予定にしております。

第1回検討委員会開催のプレスリリースはこちらでご覧になれます(目的、委員名簿、傍聴申し込みなどが掲載されています。)。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/090515.html

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【5】「第59回浅海増殖研究発表全国大会」が開催されます
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全国海苔貝類漁業協同組合連合会 清水聡

○浅海増殖研究発表全国大会について
「第59回浅海増殖研究発表全国大会」は、来たる6月4日(木曜日)、東京・赤坂の三会堂ビル内の「石垣記念ホール」で開催されます。
この全国大会は、日本全国の主要な海苔生産地で活躍する生産者の祭典です。彼らが組織する研究会を中心とした日頃の海苔養殖技術に関する研究成果や、養殖漁家経営の発展のために、生産期はもちろん漁閑期であっても日夜欠かさず努力を続けてまとめあげたデータや経験を、全国から来場する海苔関係者の前で発表します。
第1回大会は、昭和26年4月に東京で水産庁の会議室を使わせていただいて開催しました。それから毎年欠かさず多数の研究発表が行われ、昭和51年開催の第26回大会からは「農業祭(現在の農林水産祭)」に参加しました。そして栄えある最優秀研究発表には農林水産大臣賞が授与されることとなりました。
過去の養殖技術分野では、人工採苗、浮き流し養殖漁法、冷蔵網保存技術、様々な病症害対策などに関する発表が行われ、現在の海苔養殖技術の基礎となっています。また、経営分野では、協業経営、生産収支の改善などの取り組みが紹介されています。今大会にも、各地の代表が満を持して作り上げた研究発表をたずさえ、農林水産大臣賞を目指し、一堂に集います。

○今年の研究発表
今年は5課題の研究発表が行われる予定です。主力生産地である九州有明海からは、昨年の大会で大臣賞を受賞した福岡や、高付加価値製品を次々と世に送り出す佐賀、そして平成2年に全国大会史上初の最高栄誉である「天皇杯」に輝いた実績を持つ熊本が発表予定です。東日本からは現在の海苔養殖技術を語るには欠かせない様々な研究を生み出した千葉などから、とっておきの情報とデータをもとに発表が繰り広げられる予定です。
研究発表後、水産庁の講師と海苔流通業界をリードする大手問屋の代表からの特別講演があります。その間に研究発表の審査が行われ、講演終了後、審査結果の公表と受賞研究発表の表彰式が行われます。後日、機会があれば受賞研究のご紹介等ができればと考えています。

なお、この大会への参加には事前登録と参加費(登録+研究発表資料2000円)が必要ですが、海苔生産や漁業関係者のほかどなたでも参加いただけます。
ご参加希望の方は、事務局:電話047-379-4433「全海苔漁連」内、全国大会事務局(浅海増殖研究中央協議会)までお問い合わせください。

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【6】最近の漁海況について(4月以降の状況)
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漁業情報サービスセンター(JAFIC) 石井元

○全国の概況~水温は総じてやや低め、漁模様はやや不安定~
4月の海水温は、季節的なものもあって全般に上昇傾向にあります。温暖化の影響があちらこちらで取り沙汰されていますが、平年比でみますと九州西方海域の中国大陸寄りと三陸沖合の東経145度付近が高いほかは、総じてやや低めになっています。沿岸で曳き縄や釣り漁業が行われている九州から四国の黒潮域でも1℃程度低めの海域が拡大しています。
季節的には、近海~沖合で上記の漁業を始め様々な漁業が行われ、漁獲や取扱いが増加する時期を迎えています。しかし今年は、全般的に出足が鈍く、特にスルメイカ釣りやマアジまき網、カツオ(釣りやまき網、曳き縄)の漁獲が低調でやや不安定な漁模様が続いています。

○魚種別の状況
マアジ…既に盛漁期を迎えていますが、4月の水揚げは6,473トン、価格は186円/kg(前年同月12,047トン、219円/kg)と低調でした。5月に入って、ようやく主力の山陰沿岸や九州の五島周辺での漁も回復基調になってきており、徐々に今までの不振を挽回する勢いが見られ出しました。
サバ類…4月の水揚げは17,656トン、価格は75円/kg(同17,102トン、116円/kg)で水揚げについては単月でも累計でも前年を少し上回っています。主力の漁場は、北部太平洋海域(犬吠埼から鹿島灘沖合周辺)ですが、九州の西方でも型が小さいものの久し振りにコンスタントな水揚げが続いています。
ただ、価格は、イワシも含めアジ、サバ類いずれも昨年同期をかなり下回っており、やはり輸出の停滞や餌料価格の下落の影響がでているものと思われます。
スルメイカ…4月は低調で529トン、492円/kg(同768トン、422円/kg)となっていましたが、5月の連休前後から能登半島西側沿岸でまとまった漁獲があり、徐々に上向きになって、水揚げも急増しています。
カツオ…竿釣りの漁獲対象が4月の後半からビンナガに切り替わり、現在はまき網主体の水揚げになっています。水揚げの伸びは今ひとつで価格も昨年よりやや高めの推移となっています。4月の水揚げ・価格は、釣り973トン、589円/kg(同1,423トン、483円/kg)、まき網395トン、575円/kg(同486トン、351円/kg)でした。
(データ等はJAFICおさかな広場より)

なお、詳しい情報につきましては、http://www.market.jafic.or.jp/若しくは、JAFIC石井、緑川までお気軽に問い合わせ下さい。
電話:03-5547-6887

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【7】ちょっといい話
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●平成21年度(前期)漁港漁場管理者研修会を開催いたします

漁港漁場管理者研修会は、年に2回、前期・後期と開催しておりますが、本年は、7月1日(水曜日)~2日(木曜日)にかけて農林水産省7階講堂で開催します。昨年度は、都道府県・市町村の漁港漁場管理担当者約170名の参加がありました。この前期の研修会では、主に各県市町村で新たに漁港管理担当者となった職員のみなさまを対象に基礎編として開催いたします。
今回の内容としては、橋本漁港漁場整備部長による特別の講演、その他の内容としては、漁港漁場の管理(管理、利用、指定)、漁港における衛生管理基準、ストックマネジメント事業における機能、漁村地域力向上事業、会計検査の状況、国交省より小型船舶に対する安全確保対策の実施、など幅広い内容を予定しています。
また、漁港管理に関するQ&A方式による説明を行い、日常の業務で関係する内容で参加される担当者のみなさまにとって役にたつような企画としております。各県市町村より多数出席していただくことを期待しております。
(水産庁漁港漁場整備部計画課管理班)

●「平成20年漁業・養殖業生産統計」が公表されました

4月30日に農林水産省大臣官房統計部から公表されましたので、お知らせします。
平成20年(1~12月)の漁業・養殖業生産量は5,588千トンで、前年に比べ132千トン、2.3%減少しました。なお、今回公表された生産量は概数であり、確定値等は別途刊行物等で公表される予定とのことです。詳細な統計表などは、農林水産省ホームページhttp://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/090430.htmlでご覧になれます。


●農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

「消費者の部屋」では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についてご紹介するために特別展示を行っています。6月の特別展示から水産業・漁村に関係するものをご紹介します。

○6月8日(月曜日)~12日(金曜日)
「みんなで行こう!農山漁村~都市と農山漁村の共生・対流~」
緑豊かな農山漁村を舞台に、ゆったりと思い思いの体験を楽しむグリーン・ツーリズムに対する都市住民のニーズは近年高まっています。今回の特別展示では、全国各地で取り組まれているグリーン・ツーリズムについての紹介や特産品の試食を行う予定です。
○6月22日(月曜日)~26日(金曜日)
「Let's食育」
6月は食育月間です。「食事バランスガイド」を活用した「日本型食生活」の実践方法や教育ファームなど農林漁業体験についてご紹介します。

消費者の部屋は、農林水産省北別館1階にあり、入場無料、農水省への入館手続き不要です。また、展示の他、皆さまからの食に関するご相談にお答えしています。

★開室時間は10時から17時まで(ただし、展示初日は12時から、最終日は13時まで)
★問合せ先:
消費者の部屋相談室TEL:03-3591-6529 FAX:03-5512-7651
子ども相談電話:03-5512-1115
★ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html
特別展示の詳しい情報、平成21年前期(1~7月)の展示スケジュール、これまでの特別展示の様子等をご覧いただけます。
★最寄駅:東京メトロ霞ヶ関駅B3a出口すぐ

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◎バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲編集後記
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皆様から原稿をいただき、今月号も無事発行できました。各位にお礼申し上げます。
浅海増殖研究発表全国大会が昭和26年から続いていること、全国の海苔養殖漁業者の研究会活動の実績には驚かされます。戦後の海苔養殖業の急速な発展の背後には、このような地道な活動があったことに敬意を表します。
漁業情報サービスセンターの石井さんに最新の漁海況情報を書いていただきました。各地の市場や調査員からの情報がもとですので最新の情報ですが、原稿をいただいたのが一週間前ですので、その後の状況が反映されていないことをご了解ください。
漁村活性化のあり方検討委員会が開催されました。今後検討結果などもご紹介したいと考えています。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

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