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漁港漁場漁村のメールマガジン 2010/4/16 VOL.050

 ▼目次▼

【1】私からの本音トーク

水産庁漁港漁場整備部整備課
課長補佐(整備班担当)  高原  裕一

【2】農山漁村地域整備交付金の創設について

水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

【3】漁業地域の減災計画策定マニュアルについて

水産庁漁港漁場整備部防災漁村課水産施設災害対策室
課長補佐(災害調整班担当)  渡邉  浩二

【4】最近の漁海況について(1~3月の状況)

漁業情報サービスセンター(JAFIC)  石井  元

【5】業務執行体制変更のお知らせ

【6】ちょっといい話

  • メールマガジン配信先の確認について
  • 農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

3月31日及び4月1日付け人事異動

市町村相談窓口のご案内

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【1】私からの本音トーク
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水産庁漁港漁場整備部整備課
課長補佐(整備班担当)  高原  裕一

    メールマガジンの読者の皆様、こんにちは。整備課(整備班)の高原と申します。

    私はフロンティア漁場整備事業(水産庁直轄で行う漁場整備事業)の調査、設計、施工など実施に関する業務を担当しています。現在、フロンティア事業第1号である日本海西部地域におけるアカガレイ、ズワイガニを対象とした保護育成礁の整備を主に行っています。

    このフロンティア漁場整備事業の特筆すべき点として、計画の策定から、諸調整、調査・設計、発注、監督・検査業務など、全て本庁(霞ヶ関)で行っていることが挙げられます。なにぶん現場との距離が1000キロ程度ありますので、何かと不便な点もありますが、それでもなんとか関係者の方々の協力を得ながら実施しています。

    話は変わりますが、桜のピークも過ぎ、すっかり春めいて・・・と言いたいところですが、なんとも落ち着かない天候が続いています。その影響で一部の野菜が高騰し、キャベツは、値下げ戦争を繰り広げている牛丼より高価なものになってしまっているようです。

    ここからは原稿の取り立てが厳しく、強引な締めくくりとなりますが、やはり、農水産物の安定的な供給は重要であり、水産物においては水産資源の維持・回復が必要不可欠です。

    昨今の情勢にあって、国の直轄事業の創設がなされたこは画期的であるのですが、それは沖合域における資源の増大の重要性はもとより、関係者の皆様の熱意のたまものだと思います。

    次の世代に資源を引き継ぐ一助としてのフロンティア事業を着実に実施することの重みを自らに言い聞かせるとともに、関係者の皆様の一層のご協力をこの場を借りてお願いし、結びにしたいと思います。

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【2】農山漁村地域整備交付金の創設について
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水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

    平成22年度予算において、農山漁村地域整備交付金(予算額1500億円)が新たに創設されました。この交付金は、農山漁村地域において、地域のニーズに即して作成された計画に基づき、農業農村、森林、水産、海岸の各分野の公共事業を自由に選択できるとともに、自治体の創意工夫によって、事業効果をより高めるための事業(効果促進事業)を実施可能とするものです。また、交付金は国から都道府県等(一部に市町村向け直接補助あり)に対し交付され、地区毎の配分は都道府県等の裁量により行われ、地区間、施設間の融通も可能となっています。

    この交付金の創設に伴い、漁港や漁村の環境整備を実施してきた漁港環境整備事業、漁業集落環境整備事業などのほか、漁港海岸事業の大部分は交付金に移行することになりました。このことから、21年度までこれらの既存の補助金で実施してきた事業は、22年度以降は交付金を活用して事業を継続することになります。このため、これらの移行事業
は新たな手続き(農山漁村地域整備計画(以下、整備計画という)の提出)を行うことなく、交付金の交付が可能となるよう経過措置を設けています。ただし、23年度以降も事業を継続する場合には、22年度中に整備計画を策定していただく必要があります。

    交付金の制度概要及び予算配分を農水省ホームページにて公表しています。

    その他詳細については、4月6日に各都道府県宛に実施要綱等をメールにてお送りしていますので、これらをご参照ください。また、ご不明な点などありましたら、水産庁計画課(TEL:03-3502-8491)、防災漁村課(TEL.03-3502-5304)宛お問い合わせください。

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【3】漁業地域の減災計画策定マニュアルについて
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水産庁漁港漁場整備部防災漁村課水産施設災害対策室
課長補佐(災害調整班担当)  渡邉  浩二

1  マニュアル策定の趣旨
    漁業地域は、安全で良質な水産物を安定的に供給する水産業の発展の基盤であるだけでなく、自然環境や生態系の保全、居住や交流の場の提供等の多面的機能を有しています。
    しかしながら、漁業地域は、概して前面が海で背後に山が迫る狭隘な地形に密居集落を形成しているため、地震・津波等の災害に対し脆弱な条件下にあります。本年2月に南米チリで起きた大地震により、わが国に津波が到達し水産関係を中心に多くの被害が発生したことは記憶に新しいところです。
    災害に強い漁業地域づくりを推進するため、水産庁は、漁業地域の防災対策に関する考え方を「災害に強い漁業地域づくりガイドライン」として、平成18年3月に取りまとめました。ガイドラインでは、漁業地域の防災対策を進める上での基本的な考え方を示していますが、災害による被害の最小化(減災)を目標として、各々の漁業地域が自主的に減災のためにどのような対応や対策をとるべきかといった行動計画(減災計画)を策定できるようにするためには、その手引きとなるマニュアルの策定が重要です。

    このようなことから、今般水産庁では、漁業地域における減災計画策定の取り組みを支援すべく、減災計画策定マニュアルを策定しました。

2  マニュアルの概要
(1)減災計画とは?
    減災計画とは、「地震や津波による災害の程度を予め想定しつつ、地方自治体(主に市町村)、漁業関係者、地域住民などの漁業地域の関係者が“その被害を最小限に抑えるためには、どのような対応や対策をとるべきか”といった日頃の備えやいざというときの行動計画」です。
(2)漁業地域の特徴に配慮し2種類のマニュアルを策定漁業地域には、漁港を中心とした集落を形成している一般的な漁業地域や、水産物の陸揚げや流通の拠点となる漁港とその背後に都市を形成している地域等様々あります。
    このため、マニュアルは、漁港を中心として集落を形成している地域を対象とした一般的な「漁業地域」版と、産地市場を有する漁港において市場を中心に水産物流通活動が行われているエリアを対象とした「水産物産地市場」版の2種類を作成しました。
(3)マニュアルの特徴
    マニュアルは、減災計画を自主的にかつ容易に作成する上での手引きとなるものであるので、漁業地域や市場の関係者の方々にとって使いやすいものでなければならないことから、マニュアルでは減災計画の作成手順をフローで示し、ポイントを簡潔に示すとともに、計画を作成する上で必要となる地域の問題点の把握方法や、防災・災害対応の各段階における減災対策の検討方法について具体的に説明しています。

3  おわりに
    水産庁では、都道府県等の検査・災害担当職員の方を対象に4月22日(木曜日)に説明会を予定しており、マニュアルの概要についても説明させて頂く予定です。
   今後マニュアルの普及に努め、各漁業地域における減災の取り組みを支援していきたいと考えています。マニュアルに関するご質問等は、防災漁村課水産施設災害対策室までお問い合わせください。

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【4】最近の漁海況について(1~3月の状況)
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漁業情報サービスセンター(JAFIC)  石井  元

海況の概況
   4月に入って、関東地方では、ようやく桜も散り始め葉桜に変わってきましたが、今年は咲いてから寒い日も多く、最近では長くお花見ができた年になったように思います。これから桜前線は徐々に北上しGW近くには東北地方でも桜を楽しむことができ、桜の名所では大勢の人でに
ぎわいます。
   海の方も、ようやく昇温に向かい日本周辺の海は徐々にではありますが、春に向かっています。海域別に水温の状況をみると、沖縄の東沖合で平年並みからやや高い海域があるほかは本州や四国・九州の沖合では総じてやや低めの海域が多いようです。また北部太平洋海域では沿岸域を始め沖合域まで全域で低めの海域が拡がっており、特に沿岸域ではかなり低い水温となっています。また日本海も沿岸から沖合の極前線付近までは並みからやや低めですが、その沖合側はかなり低めで推移しています。
    また、黒潮は、種子島で依然離岸している他は、九州から四国の足摺岬・潮岬まで接岸しており、大王崎沖合では、東側ではほぼ直進しており、遠州灘沖合ではやや蛇行している状況がみられます。

魚種別の状況
    はじめにカタクチイワシです。房総から犬吠埼沿岸では、年明け後からサバに変わってカタクチのまとまった漁が続くようになり、水揚げも3月末累計で前年を大きく上回る水揚げがみられるようになってきました。その他では三重県沿岸はやや少なめですが、山陰では3月に入って漁が出始め、昨年同期を大きく上回る水揚げとなっています。一方市況ですが、3月末累計の水揚げは、37,933トン(前年24,064トン)、価格(1~3月平均、以下同)は26円/kg(前年32円/kg)で好調な水揚げを背景に弱含んでいます。4月に入って勢いはやや落ちてきましたが、依然房総から犬吠主体の漁が続いています。
    次に徐々に盛漁期に向かっているマアジです。主力は依然九州と山陰沿岸で、今までやや好調でしたが、3月に入って一転漁況が低調になって、主力の山陰、九州とも落ち込んできており、3月末累計の水揚げも、15,929トン(前年17,698トン)と差が広がりつつあります。価格は158円/kg(前年224円/kg)で水揚げの減少の割には価格が安い境港や銚子での水揚げが相対的に多かったこともあって、平均単価は昨年をかなり下回っています。4月は盛漁期にさしかかる時期でもありますが、海の昇温傾向もやや鈍く、そのこともあってか、上旬の水揚げは3月同様低調に推移しており、盛漁期を目前にしてやや不安な面も出てきています。
    次にスルメイカですが、時期的にみますと、3,4月はいわゆる端境期に当たっています。端境期でも特に本年は漁況が低調で3月は単月でみても昨年の1/10程度の薄漁だったことが水揚げ状況からうかがい知ることができます。3月末累計の水揚げも、5,023トン(前年8,641トン)でかなり減少していることがわかります。価格は198円/kg(前年241円/kg)で水揚げの減少の割にはマアジ同様、昨年を下回る推移が目立ちます。4月に入っても漁の薄さは変わりませんが、ただ、中旬に入って山陰沿岸でややまとまった初漁がみられ、極端な不振の3,4月の挽回に向けて桜前線の北上とともにこれから徐々に漁が上向きになることを期待したいところです。
    なお、詳しい情報につきましては、「おさかな広場http://www.market.jafic.or.jp/」、若しくは、JAFIC石井、緑川までおたずね下さい。
    なお、当センターでは沿岸漁業者向けの「JAFIC携帯サービス」を4月から行っております。詳細は、電話番号:03-5547-6887まで、お気軽に問い合わせ下さい。

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【5】業務執行体制変更のお知らせ
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1    これまで防災漁村課で所管していた漁村関係公共事業(漁港環境整備事業、漁業集落環境整備事業及び漁村再生交付金)のうち、漁港環境整備事業及び漁業集落環境整備事業につきましては、本年度より農山漁村地域整備交付金に移行したところですが、漁村再生交付金につきましては、水産庁における予算の一元的な執行体制整備の一環として、予算要求、全体計画に係る業務については計画課、事業実施に係る業務については整備課でそれぞれ実施することとなりました。
    (本件に関する問い合わせ先)
  計画課事業班
  整備課設計班
  防災漁村課環境整備班

2    企画課で実施していた離島漁業再生支援交付金に関する業務につきましては、本年度より、防災漁村課で実施することとなりました。
    (本件に関する問い合わせ先)
  防災漁村課漁村企画班

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【6】ちょっといい話
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  • メールマガジン配信先の確認について

    17年9月にはじまった本メールマガジンは、おかげさまで本号で50号を迎えました。都道府県、市町村の水産担当部局の方を中心に配信していますが、異動、組織変更等に伴い、配信先のアドレスが不明のところも出てきている状況となっています。そのため、4月16日締切で、都道府県に、配信先アドレスの確認をお願いしたところです。市町村の皆様のところにも問い合わせがあったかもしれませんが、ご了解の程お願いするとともに、皆様のご協力に深く感謝いたします。
    確認の結果は来月号の配信から反映させる予定です。この件について何かあれば下記までご連絡ください。なお、都道府県、市町村以外の方におかれましては、今回の確認は関係ありません。
    連絡先:水産庁防災漁村課村上、泰磨
    電     話:03-3502-8111(代)内線6905

  • 農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

    「消費者の部屋」では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についてご紹介するために特別展示を行っています。平成22年5月の特別展示から水産業・漁村に関係するものを紹介します。

  • 5月17日(月曜日)~5月21日(金曜日)

    「クジラについて考える~クジラの利用と捕鯨問題~」
    鯨類の資源管理に必要な科学的情報を得ることを目的として実施されている捕獲調査や、過去から現在までのクジラの利用等を紹介します。

    消費者の部屋は、農林水産省北別館1階にあり、入場無料、農水省への入館手続き不要です。また、展示の他、皆さまからの食に関するご相談にお答えしています。

★開室時間は10時から17時まで(ただし、展示初日は12時から、最終日は13時までです)。
★問合せ先:消費者の部屋相談室TEL:03-3591-6529FAX:03-5512-7651
    子ども相談電話:03-5512-1115
★ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html

    特別展示の詳しい情報、平成22年前期(1~6月)の展示スケジュール、これまでの特別展示の様子等をご覧いただけます。
★最寄駅:東京メトロ 霞ヶ関駅 B3a出口すぐ

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◆3月31日、4月1日及び16日付け人事異動
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3月31日、4月1日及び16日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆4月1日付け部内へ(で)異動・新所属
【計画課】
馬場  俊介     →    総括班企画法令係長
中村  厳哲     →    事業班環境係長
河本  康秀     →    防災漁村課防災計画官兼計画課
成田  賢仁     →    計画班計画係長
田村  真弓     →    事業班広域整備係長
松田  定勝     →    事業班企画係長

【整備課】
猿渡    強       →     課長補佐(総括班担当)
三上  信雄     →     漁港漁場専門官
松尾  義雄     →     漁港漁場専門官
大隈  寛子     →     総括班調整係長
大黒  俊一     →     設計班漁場基準係長
光野  直樹     →     総括班検査係長
梅津  健夫     →     企画班技術係長
木村  久徳     →     施工積算班積算基準係
篠浩  一郎     →     設計班漁港基準係長
小坂  好己     →     防災漁村課災害査定官兼整備課
宗      勇一     →     漁港漁場専門官
中西    豪       →     海外水産土木専門官兼外務事務官

【防災漁村課】
内海  邦夫     →     課長補佐(構造改善施設班担当)
下迫田 祐二   →     課長補佐(漁村企画班担当)
長谷川    藍     →     漁村企画班企画係長
日野    雅貴     →     環境整備班整備係
伊藤    敏朗     →     課長補佐(災害対策班担当)
赤井    健一     →     総括班調整係長

☆3月31日及び4月1日付け部外へ・転出先
【計画課】
為石  起司     →     島根県(復帰)
中村  慎也     →     経営局金融調整課農林漁業信用基金班農業保証保険計理係長
市川  裕子     →     林野庁林政部企画課課長補佐(支援制度指導班担当)
梅津  啓史     →     国土交通省国土計画局調整課専門調査官
中村  雅博     →     国土交通省北海道開発局農業水産部水産課企画係長

【整備課】
椿          昇       →     独立行政法人農林漁業信用基金参事
白戸   則幸     →     北海道建設部空港港湾局物流港湾課主査
岩崎 友利子   →     独立行政法人農林漁業信用基金漁業共済業務室室長補佐
片石   圭介     →     大船渡市農林水産部水産課技監
中村     誠       →     国土交通省北海道開発局小樽開発建設部小樽港湾事務所計画課長
棟上   俊樹     →     総合食料局食糧部食糧貿易課麦類貿易班麦類貿易第1係長
塚本   邦芳     →     国土交通省近畿地方整備局神戸港湾事務所品質管理課

【防災漁村課】
佐々木   亨     →     仙台漁業調整事務所長
坂本   清一     →     加工流通課貿易第2班課長補佐
長島   匡宏     →     漁政課主計班予算第1係長
宮園   千恵     →     農村振興局整備部農村整備官付
松村   貴子     →     管理課取締第2班取締第4係長(復帰)

☆4月1日付け新規採用
【整備課】
中井   壮洋     →      整備課企画班企画係員

【防災漁村課】
中村   元太     →      防災漁村課海岸班海岸実施係

☆4月16日付け部外へ・転出先
【整備課】
中西     豪       →     外務省出向(在ペルー日本国大使館二等書記官へ)

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◆市町村相談窓口のご案内
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    地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
    相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
    相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
    相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、相談内容を送付下さい。
    E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
    回答             :1週間以内目処でお答えします。
    窓口担当    :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎バックナンバー
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    平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲編集後記
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    4月は新しい出発の月です。転出された方、新しく来られた方いらっしゃると思いますが、これからも元気に活躍されることをお祈りいたします。
    今月号で取り上げましたが、新年度に入って、水産庁の漁港漁場整備部でも、新しい交付金の設立、業務体制の変更等大きな変化がありました。暫くの間は戸惑われることもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
    JAFICの石井さんには、この一年間、全国各地へのご出張のあいまをぬって、お忙しい中、最新の漁海況を毎月ご執筆いただきました。今後は、少し間隔を拡げて四半期毎に執筆をお願いすることにいたしました(次回は7月号)。最新の情報は「おさかな広場」で入手できるそうな
ので、興味のある方はこちらをご参照されてはと思います。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

    このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の方々に配信しています。
    このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいはメールマガジンの配信停止やメールアドレスなどの変更は、こちらまで
メールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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