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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第52号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2010/6/16 VOL.052

 ▼目次▼

【1】私からの本音トーク

水産庁漁港漁場整備部計画課防災計画官    河本  康秀

【2】北海道最東端「歯舞地区」~地域一体での活力ある漁村づくり~

ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤  元嗣

【3】第12回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」の開催について

大日本水産会漁政部長    長岡    英典

【4】気仙沼へおいでませ

宮城県気仙沼市水産課副参事兼課長補佐    染川    洋

【5】ちょっといい話

  • 平成21年度水産白書の公表について
  • 活力ある漁村づくりモデル育成事業の実施候補地区が決まりました
  • 第2回JIFIC公開セミナーを開催します

市町村相談窓口のご案内

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【1】私からの本音トーク
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水産庁漁港漁場整備部計画課防災計画官    河本  康秀

    読者の皆様、こんにちは。計画課企画班の河本と申します。
    昨年度に創設された環境・生態系保全対策事業を担当させていただいております。この事業は、国民への水産物の安定供給と公益的機能の維持を図るため、藻場・干潟等の維持・管理等の環境・生態系の保全活動に対して支援を行う事業です。
    漁業者の方はもちろん、自治会、地域住民、学校、NPOや企業の方など様々な方々が行われる保全活動に対して支援を行う事業です。
    事業の仕組み等は

をご覧下さい。
    昨年度は、母藻の投入、食害生物の除去、アマモの移植、干潟の耕うん等、全国で186の組織で活動が行われました。
    藻場・干潟等の保全活動を考えられておられる地域の皆様は是非、ご検討ください。
また、本年度から新たに、環境・生態系保全活動サポート専門家(通称:里海サポーター)訪問指導が始まります。これは、豊富な経験や実績を有する専門家を「環境・生態系保全活動サポート専門家」(通称:里海サポーター)として登録して、保全活動を行う上での技術的な課題や悩みを抱えておられる現場・活動組織に派遣するものです。是非、この里海サポーターもご活用いただき、より実りのある保全活動にしていただければと思います。詳しい内容・お問い合わせは、(社)全国豊かな海づくり協会03(5651)3501まで。
    ご承知のとおり、今年は10月に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催される等、環境・生態系保全への関心が高まっているところであります。本事業を通して沿岸域での環境・生態系の保全の取組が一層推進できればと思います。

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【2】北海道最東端「歯舞地区」~地域一体での活力ある漁村づくり~
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤    元嗣

    北海道根室市歯舞(はぼまい)地区は、平成19年より活力ある漁村づくりモデル育成事業を活用し、地域の水産業の振興、地域コミュニティの活性化に取組んでいます。
    北方領土を間近に控えた北海道の最東端に位置する地区の歯舞漁協は、全国有数の水揚げ量・売り上げを誇る根室市においても、水産物の取扱いが特に大きく、市内に100社以上ある水産課工場への原魚供給に大きな役割を果たしています。しかし、魚価の低下など、漁業を取り巻く経営環境が悪化している状況です。
    このような状況の中、平成19年に水産業を核とした地域振興計画「歯舞地区マリンビジョン計画書」を策定しました。地域の漁業者や住民が一体となり、自主自律の精神で地域に根付いた地域振興を実現するとの考えの下、漁業者自らが販路開拓や消費の拡大や、「一本立ち歯舞さんま」、「歯舞こんぶ」、「はぼまい昆布しょうゆ」などブランド力の高い商品開発の取組、これらを通じた地位の雇用創出、観光振興、地域コミュニティの活性化に向けた取組を始めました。
活力ある漁村づくりモデル育成事業をこれまで3ヵ年にわたり活用して、着実に成果を出しています。昨年度事業の一つとして、まず地域の小学生対象に地曳網の体験学習、また高等学校の学生を対象に料理教室およびアサリの稚貝放流移植作業の実施があります。生産者の仕事や苦労等を知ってもらい、育てる漁業の大切さについても漁業者自らが指導しました。また、組合指導船を使った「遊覧観光船運航」を実施しています。北海道内初試みとして、漁協の定款を変更し、漁協による観光業を立ち上げました。乗船者数は194名と目標を大幅に上回る成果を見せています。また、歯舞ブランド販売促進に向けて、北海道内では札幌の百貨店での歯舞産「焼きさんま」「生干しこまい」などの販売を実施、百貨店の担当から食料品売り場への歯舞漁協スペース設置の提案を受けるほどの好評を博し、さらに、東京は早稲田大学でのイベントへの出店を実施しました。次世代を担う漁協青年部を中心に、漁業者自らが消費者へ商品説明・販売を行うことで消費者ニーズを実感し、漁業・水産業の後継者として資質向上に励んでいます。
    歯舞地域での取り組みは、「マリンビジョン」という明確な将来像、そしてこの将来像・目標を自らで検討したメンバーによる「協議会」の存在が大きな原動力となっています。漁協のリーダーシップの元、協議会メンバーの積極的な行動が促され、「マリンビジョン」の実現に向けて着実な推進が見られます。本年度も活力ある漁村づくりモデル育成事業を活用する当地域は、今後も注目です。

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【3】第12回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」の開催について
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大日本水産会漁政部長      長岡    英典

    社団法人 大日本水産会の主催のもと、第12回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が、2010年7月21日(水曜日)~23日(金曜日)の3日間、東京ビッグサイト東5・6ホールで開催されます。今年のテーマは、「世界へひろがる魚食~たいせつな水産資源を現代の食卓へ、未来の子供たちへ~」。
    水産物の取引機会拡大を主な狙いとしながら、水産業界全体の振興・発展のための情報交換と学習の場としての「シーフードショー」ですが、今年は、北は北海道から、南は九州・沖縄、そして海外13カ国1地域から漁業・養殖業者、加工業者が出展を予定、世界的な金融危機の影響を受けた昨年度の開催を大幅に上回る規模での開催が見込まれています。国内外含め、参加者数が約400社(昨年度367社)、総小間数は約530小間(昨年度495小間)に達し、東京会場への初出展企業は、約70社にも及ぶ予定です。
    国内からは、魚で地域振興・活性化を図るべく地域や漁連、団体等による参加が増加、水産流通を支えるべく全国の水産市場や卸・流通業者も参加されます。大切な水産資源を未来へ繋げるべく、漁業・養殖業・水産業界に向けた環境への取組みを提案する企業も増加、進んだ内容を確認すると云う点で見所の一つです。
    海外からは、アメリカ、イタリア、インド、オーストラリア、韓国、タイ、台湾、中国、ノルウエー、パプアニューギニア、バーレーン、ベトナム、マレーシア、そして初出展のメキシコまで13カ国1地域(日本を除く)が参加予定であり、約120小間(開催規模全体の約20%)を超える規模となる見込みです。中国からの出展は過去最大規模となり、水産加工業が盛んな山東省栄成市の市長も訪日、地元と地元の水産物を自らPRされます。
    「シーフードショー」のもと、外食人気ナンバーワンである寿司をテーマにし、恒例となっている「すしEXPO」、最新技術で魚を生産し食料自給率の向上に貢献する「国際水産養殖技術展」も開催します。
    同時開催セミナー・シンポジウムは、約40セッションにも及び、3日間にわたり開催。大日本水産会主催によるセミナー・シンポジウムに始まり、イオンリテール食品商品本部、中国山東省栄成市、根室食堂、すしアカデミー、すしざんまい、全国寿司商生活衛生同業組合連合会。海の森づくり推進協会、海洋水産システム協会、近畿大学、国際水産養殖セミナー、水産総合研究センター、水産大学校、東京海洋大学、日本技術士会、他も開催します。
    来場者は、3日間で35,000名を見込んでおり、盛況な開催に向け準備を進めています。更に詳しい情報は下記URLにアクセス下さい。
http://www.exhibitiontech.com/seafood/

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【4】気仙沼へおいでませ
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宮城県気仙沼市水産課副参事兼課長補佐    染川   洋

    宮城県気仙沼市水産課の染川と申します。気仙沼には今年の4月より水産庁から出向しております。今回は、気仙沼ビギナーの私から見た気仙沼について紹介したいと思います。
    皆さんは気仙沼というとどういうイメージでしょうか?私は、フカヒレ、遠洋漁業というイメージでした。しかし、赴任してみると大きな間違いであると痛感しました。
    魚市場を見て回ると、サメ、マグロ・カツオ類はもとより、沿岸域で漁獲された多種多様な魚が並び、多くの買受人が競りをおこなっております。市場全体が活気に溢れており、楽しませてくれます。
    これから、カツオの水揚げが本格化してきます。さらにサンマが水揚げされる頃になると市場は最盛期、それはそれは壮観な光景だということで今から楽しみにしています(一般の方も見学できるので、ぜひ一度、市場の空気を味わってみて下さい。)。
    また、「食す」ことについても忘れてはなりません。新鮮な魚介類を堪能できることはもとより、ここでしか味わえない郷土料理もぜひ味わって欲しいと思います(例:「もうかのほし(ネズミザメの心臓の刺身)」、「どんこ汁(エゾイソアイナメの味噌汁)」、「あざら(メヌケを白菜の漬物と酒粕で煮込んだもの)」等)。
    まさに気仙沼は生産から消費までの全てがあり、水産が基幹産業であることを実感しているところですが、もっと気仙沼を知りたいという方の為に、今年度、気仙沼で行う主なイベントをいくつか紹介します。
○出船おくり
    出船おくりとは、遠洋航海するマグロ船等が出港する際に大漁祈願、航海安全を祈り出陣を励ます儀式です。今年5月より気仙沼の女性が「つばき会」を作り、「気仙沼を知りながら、人と人が良く繋がる」をコンセプトに観光客も一緒になって盛大に送り出しています。港町ならではの光景であり、出港する時は感動ものです。行われる日時・場所は決まっておりませんが、当市ホームページ(アドレスは下記参照)に予定が掲載されておりますのでご覧下さい。
○海の日イベント
    毎年、気仙沼市“海の日”行事実行委員会が実施していますが、詳しいことはメルマガ第40号掲載の「気仙沼「海の日イベント」について」をご覧下さい。
    今年度は大島外洋クルーズ(7月18日)と海の日図画展(7月16日~8月1日)が開催される予定です。
○気仙沼サンマまつり
    気仙沼は全国有数のサンマの水揚げ量を誇っています。そこで毎年9月に気仙沼サンマまつりを開催し、炭火焼サンマの試食等、各種イベントを開催し旬の魚であるサンマを味わってもらっています。
   日時:9月中旬
   場所:気仙沼市魚市場
    また、東京都目黒区で開催されるさんま祭にも平成8年より参加して友好を深めております(今年の目黒区のさんま祭は9月19日(日曜日)に開催されます。)。このような経緯もあり今年度、目黒区との友好都市協定が締結される予定です。
○かつおフォーラムin気仙沼
    当市は、カツオの水揚げが13年連続日本一であり、また昔からカツオ漁を行ってきており、カツオは市の魚になるほど強い繋がりのある魚です。このようなカツオですが、昨年は近年まれに見る不漁ということもあり、今後持続的に利用し後世に引き継ぐことが課題となっています。
    このような状況にある中、宮城県、気仙沼市、気仙沼漁業協同組合、自治総合センターが主催となり、かつおフォーラムin 気仙沼実行委員会を立ち上げ、先人達が築いてきたカツオ漁の伝統・文化等の認識を深めるとともに、今後のカツオ漁のあり方等について、漁業者や市場関係者等による全国規模のフォーラムを開催します。無料公開で行われますので興味のある方はぜひ参加下さい。
    日    時:11月21日(日曜日)13時30分~16時30分                   (注 諸般の事情により、開催日時は11月28日(日曜日)12時30分~17時00分に変更されました。)
    場    所:気仙沼市立気仙沼中央公民館
    入場料:無料

    このようにイベント目白押しですが、何より日本の水産業が全体的に厳しい状況にある中、気仙沼は、どうにかして水産業を盛り上げていこうという意気込みを持った方が多く、気仙沼の水産に対する熱い思いを直に感じることができます。私自身、気仙沼の魅力をまだ十分に理解していないので、これからじっくりと勉強(味わって)いきたいと思います。水産の街、気仙沼!ぜひ、おいでませ。
    気仙沼市ホームページ:http://www.city.kesennuma.lg.jp
    問い合わせ先:気仙沼市産業部水産課(0226-22-6600(内線:511))

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【5】ちょっといい話
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  • 平成21年度水産白書の公表について

    平成21年度水産白書が、5月21日に閣議決定の上、国会に提出、公表されました。
「ミリヨウギョって何?」 「海岸線何kmごとに漁村が立地している?」 「漁村のある場所は不便なの?」 「酷漁って?」 「サーファーが漁業者に?」 「漁業・漁村の6次産業化ってどういうこと?」 「もっとも購入されている魚は?」
知りたい方はこちらへ。
⇒    http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html

  • 活力ある漁村づくりモデル育成事業の実施候補地区が決まりました

    このほど、平成22年度活力ある漁村づくりモデル育成事業の実施候補9地区が有識者委員会による審査を経て選定されました。所要の手続きを経て取組が行われる予定です。
    詳しくは、下記アドレスの「平成22年度活力ある漁村づくりモデル育成事業に対する補助金交付候補者の選定結果について」まで
http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyosei/supply/kekka/index.html

    また、近く、二次公募を行う予定ですので、ご関心のある方は、水産庁防災漁村課都市漁村交流専門官(03-6744-2392)までお問い合わせください。

  • 第2回JIFIC公開セミナーを開催します

    (財)漁港漁場漁村技術研究所では、漁港・漁場・漁村に係わる知見を広めるために、自主公開セミナーを開催しています。
    第2回目は、近年の食品に関する安全・安心への感心の高まりの中、「漁港にける衛生管理」をテーマとして、下記のとおり公開セミナーを開催いたします。
    皆様におかれましては、本セミナーにご参加いただくようご配慮方よろしくお願い申し上げます。
    また、関係機関にもご周知下さるようお願いい申し上げます。
    振るってのご参加お待ちしております。
  【開催概要】
    開催日時:平成22年6月25日(金曜日)14時00分~16時00分
    開催場所:ハーモニーホール(先着80名)東京都千代田区内神田1-16-9 内神田サニービル内
    主  催:財団法人漁港漁場漁村技術研究所
    参加費(資料代込み):1,000円(賛助会員・学生は無料)
【テーマ】
(1)  「漁港における衛生管理の実態と今後のあり方について」
    北海道開発局函館開発建設部函館港湾事務所長  横山    純  氏
(2)  「全国の衛生管理型産地市場の実態について」
   漁港漁場新技術研究会  衛生管理研究部会長          広島    基    氏
(3)  「福井県敦賀水産卸売市場での衛生管理への取組について」
   敦賀市漁業協同組合  参事                                             刀根   尚之氏
【お問い合わせ・申し込み先】
財団法人漁港漁場漁村技術研究所  担当:大塚 浩二、後藤 卓治
Tel:03-5259-1022  Fax:03-5259-0551
Mail:koho@jific.or.jp

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◆    市町村相談窓口のご案内
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    地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
    相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
    相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
    相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、相談内容を送付下さい。
    E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
    回答             :1週間以内目処でお答えします。
    窓口担当    :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎バックナンバー
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    平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>>    http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲編集後記
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    サッカーW杯カメルーンに勝ちました。万歳、万歳!!寝不足の方もいらっしゃるのでは?また、7年あまりの飛行を終えて「はやぶさ」が地球に帰還しました。満身創痍で帰ってきたことが奇跡的とのことです。日本の技術力の高さに興奮を覚えました。本体は大気圏で燃え尽き
ましたが、カプセルに小惑星イトカワの砂が入っていることに期待しましょう。
    14日に東北南部まで梅雨入りしたとのことです。例年よりも遅く、カツオ等の北上も遅れていたようですが、これから蒸し暑い日が続くことになるでしょう。今月から霞ヶ関では軽装実施期間が始まり、9月末まで上着・ネクタイなしでよいこととなっています。皆さんも水産庁には軽装でいらっしゃってください。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。
    なお、メール配信先を確認し、今月号から反映させる旨お伝えしているところですが、一部のアドレスについては更新作業が終了していないことが判明いたしました。旧アドレスに届く場合もあると思います。ご迷惑をおかけしますが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

    このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の方々に配信しています。
    このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいはメールマガジンの配信停止やメールアドレスなどの変更は、こちらまでメールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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