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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第54号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2010/8/16 VOL.054

 ▼目次▼

【1】私からの本音トーク

水産庁漁港漁場整備部防災漁村課施設管理指導官  池田 透

【2】魅力発信 旬鮮!鼠ヶ関 活性化事業(山形県鶴岡市鼠ヶ関地域)を紹介します

ランドブレイン(株)地方活性化グループ  上田 嘉通

【3】大船渡さ来てけらい!

水産庁漁港漁場整備部防災漁村課環境整備班基準係  日野 雅貴

【4】みんなの研究所  (財)漁港漁場漁村技術研究所

財団法人 漁港漁場漁村技術研究所 JIFIC 調査研究部部長  山本 竜太郎

【5】ちょっといい話

  • 大船渡市の新鮮な水産物が味わえるイベントについて
  • 都市漁村交流推進協議会総会およびトーク&トークの開催について

市町村相談窓口のご案内

 

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【1】私からの本音トーク
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水産庁漁港漁場整備部防災漁村課施設管理指導官  池田  透

 皆さんこんにちは。防災漁村課施設管理指導官の池田と申します。強い水産業づくり交付金及びいわゆる旧沿構事業で整備した施設の管理・運営や処分等に関することや、事業評価に関することなどの業務を行っています。
 近年、漁獲量の減少など社会状勢の変化に伴い当初計画どおりの利用が困難になっているような施設もあろうかと思います。そのような施設につきましては、改善計画を策定したり、財産処分の承認を受けて転用する等いろいろと活用する手段もあろうかと思いますので、どうかそのまま放置しないで前向きにご相談いただければと思っております。
 さて、このコーナーでは、あまり仕事の話は書かないように言われましたので、漁港漁村と全然関係ないのですが、最近始めた少年野球の活動について書きたいと思います。
 今年、上の息子が小学生になりまして、以前から野球をやりたいと言っていましたので、近くに少年野球のクラブチームがないか調べてみました。家は埼玉県草加市にあり東京都足立区に隣接する人口25万人弱の市ですが20チームぐらいはありそうでした。最近はサッカー人気に押されていますが、まだまだ野球人気も健在といったところです。その中で比較的家に近い小学校のグラウンドを本拠地にしているクラブチームに連れて行き、体験練習に参加させてみました。大人のコーチ達がキャッチボールからフリーバッティングまで親切丁寧に指導してくれるし、まわりの選手達も真剣そのもので溌剌とプレーしていて、とても楽しく感じたのか、その日のうちに入部したいと言い出しまして、即入部となりました。
 練習は毎週の土日祝日で、グラウンドの確保状況によりますが大体午前か午後の半日5時間ぐらいでしょうか。対外試合も毎週のように組まれていて、場合によっては朝から晩まで丸一日の活動となることもあります。感心するのは部員の子供達がほとんど練習を休まないことで、遅刻もほとんどしません。練習前にはグランド挨拶(野球ができることに感謝)から始まって、最後にはコーチ父母への感謝の言葉で終わります。
 こうやってしっかりと規律を身に付けたスポーツ少年へと育まれていくのだなと感心しています。自分が子供の頃には、北海道の田舎だったせいもありますが、そんなチームはなかったし、野球のユニホームが憧れだったことを思い出し、今の子供は恵まれているなと思ったりもします。
 さて、クラブの活動ですが、平日の間に監督から週末の練習に関する連絡メールが送信されてきます。これに従って子供をグラウンドに連れて行くのですが、お父さん達にはお仕事があります。簡易なバックネットの設営やライン引きから始まって、練習メニューのサポートやボール拾いまでやって、最後にはグラウンド整備まであります。後で分かったのですが、コーチ陣もほとんど部員のお父さんなんです。きっとそんなことを何年もやってきて、コーチに昇格したんでしょうね。すべての部
員のお父さんが参加しているわけではありませんが、野球好きなお父さんは毎回のように参加していて、私も毎回参加していますので、他のお父さんともだんだん顔なじみになってきました。部員の子供達とも毎回一緒に練習していますので、顔も覚え仲良くなります。こうなってくると、試合でも子供達への応援に力が入り、チームのファンというより既に自分のチームといった感じになってきますし、普段の練習も楽しくて仕方がなくなってきます。今までは単なる休養日だった土日祝日がハー
ドな行動の日々に一変してしまい、非常にしんどいのですが、この楽しさが分かってしまうともうやめられません。チームのホームページにも書かれているのですが、「何かたまらない感動」が得られているのでしょう。今では息子より自分の方が夢中になってしまっているかもしれません。
 ここのところの炎天下でも常に動き回っているせいで、お腹のお肉も一気に減りました(職場の健康診断でメタボ検診のとき、看護婦さんが昨年の数字と見比べてびっくりしていました)し、休日の一日を有意義に使えるというメリットもあります。また、翌日に備え、金曜日の深酒もできなくなりました。(笑) これから6年間(もし、下の息子も始めたら8年になりますが…。)、老骨に鞭打ちつつ、何とか一緒に野球をやっていきたいなと考えています。
 皆さんも、是非、付近の小学校でやっている少年野球を見に出かけてみてください。「何かたまらない感動」が得られるかもしれません。

 

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【2】魅力発信 旬鮮!鼠ヶ関 活性化事業(山形県鶴岡市鼠ヶ関地域)を紹介します
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ  上田 嘉通

 山形県庄内地方の日本海側最南端、新潟県との県境に位置しているのが鶴岡市鼠ヶ関地域です。地域内には海水浴場、マリーナ、マリンパークが整備されるとともに、奥羽三大古関の一つである史跡「念珠関所跡」や「念珠の松庭園」「名勝弁天島」など観光資源が豊富にあります。
 近隣には名湯「あつみ温泉」もあります。また、鼠ヶ関港では底曳網漁が盛んで、アマエビ、イワガキを始めとして新鮮な魚介類が水揚げされています。
 ところが地元には、新鮮な魚介類を販売したり、食べさせる施設がありません。さらに、海水浴客の激減に伴い、旅館や民宿の数も減少しています。こうした状況を背景に、水産資源等地域の資源を活用して来訪者を増加させることで、漁業と観光業の振興を図り地域力を高めていくことを目指し、漁協(漁業者)、自治会、市等で構成される協議会を中心に様々な取組が始まりました。
 協議会の議論の中では、来訪者に少しでも長い時間、鼠ヶ関地域内に滞在してもらうことが重要であり、そのため、水産資源を活用した地域の魅力向上を図ることが課題として挙げられました。そこで、来訪者にとって魅力的な観光メニューとして漁船クルージングの実施、幻の魚献立の提供等が実施されています。
 漁船クルージングは、底曳漁の休漁期間である7~8月に行い、遊覧船とは違う迫力、海から眺める美しい風景、そして海を知り尽くした船長さんによるガイドが魅力です。また、底曳船には、あまり市場に出回らない深海魚が漁獲されることから、これを活用した幻の魚料理献立を旅館や民宿に提供し、地元でしか食べられない名物料理として提供を予定しています。深海魚なので見た目は良いものではありませんが、美味しく、コラーゲンが豊富なので鼠ヶ関ブランドとして売り出そうとして
います。
 こうした中、先日、有識者の参加を得て、鼠ヶ関の取組に関する意見交換会が開かれました。そのなかでは、地域を縦断する国道を利用する観光客等に、地域の魅力を効率的に発信して呼び込むことの重要性が認識され、沿線に設置する効果的な看板デザイン等に関して様々なアイデアが出されました。この意見交換会を踏まえ、季節毎の旬の魚やイベントを代わる代わる掲載する看板デザインになる計画で、その完成が楽しみです。
 また、都市部に鼠ヶ関地域をアピールするとともに、産直システムを確立し販路を拡大するために、東京の商店街に赴き、鼠ヶ関で水揚げされた海産物やエビ汁の販売を行っています。現在は東京の居酒屋1店舗とアマエビを直接取引していますが、直接取引できる店舗をさらに増やせるよう、店舗の意向等の調査も行う予定です。これら取組によって、都市部に鼠ヶ関ファンを多くつくり、将来的に、鼠ヶ関地域を訪れてくれる都市住民を増やすことを目標に定めています。
 さらに、未来の漁業の担い手確保に向けて、地元の小中学校と連携し漁業体験・魚料理教室を実施し、子供たちに漁業の魅力を伝えています。中学校卒業生のなかから漁師希望者も出てきているそうです。鼠ヶ関地域の漁業者の平均年齢は40歳。子供の頃から漁業が身近であり、また、
漁業に魅力を感じていることが、この若さの理由なのかもしれません。
 本年度の取組はまだ始まったばかりですが、若く活気のある鼠ヶ関地域の今後の取組に注目です。鼠ヶ関の日々の様子やイベント情報が以下のブログに掲載されています。
「旬鮮ねずがせき ねずブログ」 http://nezugaseki.sblo.jp/

 

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【3】大船渡さ来てけらい!
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水産庁漁港漁場整備部防災漁村課環境整備班基準係  日野 雅貴

 メールマガジンの読者の皆様、こんにちは。防災漁村課(環境整備班)の日野と申します。
 私はこの4月から岩手県大船渡市より出向して参りました。この度メルマガ執筆の機会を頂きましたので、我が大船渡市のご紹介をさせて頂きます。
 大船渡市は岩手県沿岸南部に位置する人口約4万1千人の市で、複雑な海岸線とすぐ背後にそびえる三陸沿岸の最高峰「五葉山」(標高1,351m)をはじめとした山々に囲まれた、リアス式海岸の特徴がよく表れた地形となっています。市内の岬周辺は陸中海岸国立公園の区域に指定され、中でも碁石海岸は年間51万人の観光客が訪れる観光地となっており、最近は荒々しい波と岩肌をまじかに見ることができる小型漁船による遊覧に人気が集まっています。岩手と聞くと冬の大雪を想像される方が多いかもしれませんが、積雪が見られるのは年数回と少ないうえ、夏には海風が涼しく大変住みやすい気候です。
 産業としては、水産業と石灰石の産出が豊富であることからセメント工業が基幹産業となっています。水産業は沿岸漁業ではリアス式海岸の特徴である、鋸の刃のように連なった湾の地形を生かしたワカメ、ホタテ、カキ等の養殖漁業、アワビやウニなどの採介藻漁業、定置網漁業のほか、世界有数の漁場である三陸沖漁場が目の前に広がっていることから、沖合漁業の水揚げ基地ともなっており、大船渡魚市場には夏はカツオ、秋にはサンマなど四季折々の魚種が水揚げされています。
 現在、大船渡魚市場は高度衛生管理・高鮮度管理へ対応し、三陸沿岸の拠点的な魚市場となるべく新魚市場の建設が進められており、さらなる水産業の活性化に寄与するものと期待されています。
 また、岩手県では産地からの情報発信の取り組みが進められており、県内産地魚市場の日々の水揚げの様子を魚市場職員等が投稿しているブログがあります。ほぼ毎日更新されているので、今どんな魚が水揚げされているのか一目で分かり参考になると思いますので、皆様も一度チェックしてみて下さい。姉妹ブログには漁師さんが投稿している漁ログ(りょうログ)もあります。
○三陸いわて産地魚市場ブログ「魚ログ」(うおログ)
http://uolog.npo-iwate.jp/

 さて、前述のとおり養殖漁業が盛んな当市ですが、最近注目されているのが綾里漁協のブランドホタテ「恋し浜」です。この「恋し浜」というネーミングはこのホタテが養殖されている小石浜という地区名から取られており、最寄り駅である三陸鉄道南リアス線「小石浜」駅は「恋し浜」駅と改称するなど、そのネーミングを使った地域活性化の取り組みが進められています。ところで、この「恋し浜」駅には、ホタテの貝殻を使った絵馬が用意されており、祈願すると良縁に恵まれるとか。気になる方はぜひ一度「恋し浜」駅へお越し下さい。
 なお、「恋し浜」ホタテは宅配も受け付けております。肉厚、プリプリで弾けるような食感の「恋し浜」ホタテをぜひご賞味下さい。ご注文方法は綾里漁協HPをご覧下さい。
○綾里漁協HP(http://www.jf-ryouri.or.jp/

 最後に、この秋、大船渡市の新鮮な水産物が味わえるイベントが開催されます。「ちょっといい話」でご紹介しています。どのイベントも旬の魚介類が格安(無料も!)で味わうことができますので、皆さん是非きてけらい!(方言:お越し下さい!の意)

 

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【4】みんなの研究所  (財)漁港漁場漁村技術研究所
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財団法人 漁港漁場漁村技術研究所 JIFIC  調査研究部 部長  山本 竜太郎

 漁港漁場漁村技術研究所は、漁港・漁場・漁村に対するさまざまな要請に対して、新しい技術の導入と実用化を図り、さらに、漁村の生活や環境問題についても考察し、これらの成果を多くの漁港・漁場・漁村関係者に普及するなど、“みんなの研究所”として新たな課題に取り組んでいます。今回、施設管理者を支援する最近の取り組みをご紹介いたします。いずれも、費用は、原則当方が負担しています。どうぞご相談下さい。
1.砂による航路の埋没等漂砂にお困りの皆様へ
 漂砂対策には、高度な技術が必要なこと、対策には相応の経費を要することから、対策の実施前に検討が必要です。しかし、漁港管理者の財政状況等からこの検討が出来ない場合が増えているようです。そこで、漁港管理者(担当者)を支援するために、水産工学研究所の協力を得ながら、現地調査及び数値解析(概略)を実施し、対策の考え方を提案しています。今年度は10漁港程度の検討を行う予定ですので、ご相談下さい。詳細:http://www.jific.or.jp/topics/post.html
2.漁業集落排水処理施設の老朽化にお悩みの方(担当者)へ
 漁村水環境研究会と共同で、同施設の老朽化診断を行い、改善の方向について提案しています。本診断は、供用開始後10年以上経過した施設を対象に行っています。現時点で24箇所の診断を行い、予想以上に老朽化が進行している施設があることが判りました。この劣化の原因は塩害や
硫化水素の発生によるものと考えられます。特に後者については、現地で水質測定を行うとともに、連続観測を行い硫化水素の発生傾向を調査中です。今年度は、引き続き16箇所程度の診断を行う予定です。同施設の老朽化状況の把握や今後の施設管理にお困りの方はお問い合わせ下さ
い。詳細:http://www.jific.or.jp/topics/post-4.html

 

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【5】ちょっといい話
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●大船渡市の新鮮な水産物が味わえるイベントについて
 これから旬を迎えるサンマをはじめ、大船渡市の新鮮な水産物が堪能できる下記の日程で行わ                   れます。皆さん是非お越し下さい。
◇三陸大船渡さんままつり
   開催日時 9月12日
 場    所 岩手県大船渡市盛町 大船渡市民体育館
   毎年恒例のイベントとなっている三陸大船渡さんままつり。旬のサンマ炭火焼の試食コーナーをはじめ、サンマつかみ取りなど様々な催しが行われます。25回目の節目を迎える今年は記念イベントとして大抽選会も開催される予定です。
 なお、サンマの水揚げ状況により延期又は中止となることがありますので、お出かけ前に大船渡市観光物産協会HPをご覧下さい(詳細は近日中に掲載予定)。
◇三陸・大船渡東京タワーさんままつり
  開催日時 9月23日
  場    所 東京都港区 東京タワー
  大船渡に水揚げされた新鮮なさんまの炭火焼を東京で味わえるチャンス。昨年初開催され大盛況となった東京タワーさんままつりが今年も開催されます。今回も3333匹のサンマ炭火焼を無料で提供。さんまのすり身汁の販売もあります。詳細は大船渡市観光物産協会HPをご覧下さい(近日中に掲載予定)。
◇三陸大船渡浜一番まつり
  開催日時 12月5日(開催予定)
  場    所 岩手県大船渡市大船渡町 大船渡魚市場
  カキやホタテ、サケなどの新鮮な海の幸の即売のほか、気軽に参加できるミニ競り市や浜一番ウルトラクイズなど様々な催しが行われます。
  また、この時期に旬を迎える大船渡産カキは、築地で最高値がつくほどのトップブランド。そんな最高級の大船渡産カキを、この機会にぜひご堪能下さい。詳細は大船渡市HPをご覧下さい。

○大船渡市観光物産協会HP(http://www.sanriku-ofunato.gr.jp/
○大船渡市HP(http://www.city.ofunato.iwate.jp/

 

●都市漁村交流推進協議会総会およびトーク&トークの開催について
 全国の沿岸域の津々浦々に形成される漁村は、独特の文化の形成、景勝や漁業者をはじめとする人々が生活を営むことを通じた沿岸域の環境の保全、海難救助への貢献、国民の健全なレクリエーションの場の提供など多面的な機能を発揮しています。
 さらに最近では国民の価値観やライフスタイルの多様化に伴い、漁村に対する期待も変化してきています。このような中で魅力ある漁村づくりを通じた都市と漁村の交流を推進し、漁村の活性化を図ることが重要です。
 このような背景の下、都市漁村交流推進協議会は、都市と漁村の交流に関心を持つ都道府県や市町村などの関係者が集まり、情報交換と資質の向上を行い、都市と漁村の交流を推進するために平成14年度に設立されました。
 この度、同協議会の活動の一環として、平成22年度の総会およびトーク&トークを開催することとしましたのでお知らせします。
■開催日時:平成22年9月21日(火)
■開催場所:ハーモニーホール 6階 中会議室 (都内千代田区)
■主         催:都市漁村交流推進協議会
■後         援:オーライ!ニッポン会議
■プログラム:
ア)総会(会員のみ対象)   13:00~
イ)トーク&トーク『まちに元気を』(公開、参加費無料)   14:30~
~全国発、まちおこしに向けた都市漁村交流の可能性とあり方を探る~
・基調講演(講師を招き、都市漁村交流についてご講演をして頂きます。)
・活動事例紹介(本協議会の会員の活動事例を2例程度紹介します。)
トーク&トークは公開とし、参加費は無料です。
詳細が決まり次第、皆様にお知らせします。
ご不明な点は、協議会事務局までお問合せ下さい。
http://www.jific.or.jp/kyogikai/about_index.html

 

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◆ 市町村相談窓口のご案内
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 地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答           : 1 週間以内目処でお答えします。
窓口担当  : 防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎ バックナンバー
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  平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/sub85.html

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▲ 編集後記
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 先月の今頃は、各地で梅雨の豪雨が続いていました。一転、梅雨明け以降は、とても暑い日が続いています。甲子園の高校野球が始まり、連日熱戦が続いています。
 先週、第1回海・川の聞き書き甲子園の研修会が、森の聞き書き甲子園の研修会と一緒に開かれました。全国から選抜された100名の高校生が東京で合宿し、4日間、聞き書きのインタビューの方法やレポートのまとめ方などについて学びました。海・川の聞き書き甲子園では、秋以降、20名の高校生がそれぞれ名人を訪問し、聞き書きレポートを書き上げる予定です。当メールマガジンでも、順次様子を紹介したいと考えています。
 まだしばらくは暑い日が続きそうです。熱中症にかかる方も多いですので、皆様、体調管理に十分留意されて、元気に暑い夏を乗り切られるようお祈りいたします。
 このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。 

~~~~~~~ ♪   漁港漁場漁村のメールマガジン   ♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907   東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

    このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の方々に配信しています。
    このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいはメールマガジンの配信停止やメールアドレスなどの変更は、こちらまでメールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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