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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第58号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2010/12/16 VOL.058

 ▼目次▼

【1】私からの本音トーク

水産庁漁港漁場整備部計画課課長補佐(計画班)    伊藤    敏朗

【2】北海道豊浦町の活力ある漁村づくりの取組紹介

ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤    元嗣

【3】「水産環境整備の推進に向けて」の公表について

水産庁漁港漁場整備部計画課事業班環境係長    中村    厳哲

【4】三重県鳥羽市答志島での10日間(漁村派遣研修の感想)

水産庁漁港漁場整備部計画課利用調整班利用調整係    河合    徳子

【5】(財)漁港漁場漁村技術研究所    第5回調査研究成果発表会を開催しました

(財)漁港漁場漁村技術研究所調査役    大塚    浩二

【6】ちょっといい話

  • 「なぎさの守人(もりびと)シンポジウム2011」が開催されます!
  • 農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

市町村相談窓口のご案内

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【1】私からの本音トーク
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水産庁漁港漁場整備部計画課課長補佐(計画班)      伊藤    敏朗

    皆さんこんにちは。今年10月から計画課で漁港漁場の長期計画の担当をしております計画班の伊藤です。私が、就職してから二十数年経っていますが、漁港漁場整備部での在籍は、7年程度です。その他は、仁賀保町役場(秋田県)、国土庁(現国土交通省)などで勤務し、漁港・漁場・漁村整備に限らず、地方行政、離島振興などの色々な業務に従事させてもらうことができましました。また、今年の3月までは、漁政部加工流通課水産物貿易対策室において日本の水産物の輸出振興の担当をさせていただいております。
    水産物の輸出振興については、ちょうど3年前に紹介させていただいております。当時は、世界的な水産物需要の増加や為替レートが、1ドル110~120円台の水準と良好な輸出環境にありました。しかしながら、一昨年秋のリーマンショック以降の世界的な景気後退や円高の影響により昨年の輸出は、対前年比17%の大幅な減少(財務省「貿易統計」)となりました。ただ、今年は、1~9月までの輸出実績をみると、対前年比約13%増加しています。円高が継続している中での輸出の増加は、諸外国の景気回復、漁獲量の減少等が影響しているようですが、個人的には諸外国において日本の水産物が高く評価されている結果ではないかと希望的観測を抱いています。水産物を輸出する際には、輸出先国が求めるHACCP等の衛生基準をクリアする必要があるため、加工業者の皆様は大変苦労されていると聞いています。
    水産物輸出の話はここまでにしますが、国内向けに供給される食品の安心・安全に対しても消費者の関心の高さを感じており、漁港における衛生管理対策は急務となっているのではないかと考えています。ただ、現状では漁港において衛生的な取扱が行われている水産物の割合は、約3割(平成21年実績)にとどまっており、漁港の衛生管理対策をどのように推進していけばよいのか考えております。水産庁では、12月10日に「第1回漁港漁場における品質・衛生管理対策技術検討会」を開催し、有識者等の委員の方々より漁港漁場における衛生管理対策について様々な意見を伺うことができました。平成23年度のとりまとめに向け、議論をいただくこととしていますが、安全・安心な水産物の供給のため、衛生管理の取り組みがより一層推進されるよう皆様のご協力をお願いいたします。

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【2】北海道豊浦町の活力ある漁村づくりの取組紹介
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ      齋藤    元嗣

    豊浦町は北海道南西部に位置し、室蘭市からは車で1時間、噴火湾(内浦湾)に面する町です。水産業はホタテの養殖、カレイ漁等を主とし、アワビの種苗放流などにも力を注いでいます。漁業者の7割がホタテ養殖に携わり、ホタテが全漁獲量の約8割を占めています。一方、町の人口減少・高齢化は著しく、少子化により小中学校の統廃合が進み、唯一あった高校も廃校となりました。また、一次産業の就業人口の減少が著しく、特に漁業後継者不足から10年後には漁業者が半分になってしまうとの危惧があります。
    そのような背景の中、地域の漁業を生かした体験観光、特に修学旅行の受け入れをはじめました。2年前から修学旅行の受け入れを行ってきましたが、本年度は、これまでニーズがあることは分かっていても、なかなか踏み出すことが難しかった漁業体験プログラムづくりと、漁業体験を活用した都市と漁村の交流に取組んでいます。
    学校における修学旅行でも大変人気があるのが漁業体験ですが、海が身近にある地域にとっても漁業は未知なことが多く、逆に漁業者にとっては、どのようなことをすれば、漁業体験になるのかがわからないという状況がありました。また、漁業体験は危険も多く、十分なリスクマネジメントが必要となります。このようなことを解決しながら、ホタテの養殖見学、イルカウォッチング、堆肥プラントの見学、アワビタグ付け、地曳網体験、鮭定置網の体験、鮭フレーク作りなど、漁業体験のプログラム開発に取組んでいます。
    プログラムの開発における注目すべき点の一つが、全国の旅行代理店から修学旅行担当者を招いた体験・評価です。実際に現場を体験してもらい、直接意見交換をすることでPRを図っています。また、21年度からライフサポートプロジェクトとして、町民に救急蘇生法を取得してもらうプロジェクトも実施しており、現在町民約100名に1人が体験活動指導者となっています。このような、受け入れの人的なサポート体制が充実していることが、修学旅行の誘致には有利な条件となっています。
    8月には、本州から子ども達が訪れ、約1週間豊浦町に滞在しました。その中で、アワビの標識(タグ)付け作業をプログラムとして試行しました。アワビを見たことがない子、食べたことはあっても生きたアワビを触るのは初めての子ばかり。最初は恐々と触っていましたが、途中から効率を覚えつつ体験し、5000個のアワビに標識が付きました。子ども達と内容の濃い交流ができる非常に魅力的なプログラムとして確立できそうです。
    豊浦町での取組では、体験を産業として確立することを目指しています。今後、修学旅行の受入れが増え、漁業体験がプログラムとして定着すれば漁業者への経済効果が見えてくると思います。今後の更なる活力づくりに期待したいと思います。

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【3】「水産環境整備の推進に向けて」の公表について
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水産庁漁港漁場整備部計画課事業班環境係長      中村    厳哲

    我が国の水産資源の水準が低位で推移していることから、水産庁においては、平成21年8月に策定された「海洋・沿岸域における水産環境整備のあり方中間とりまとめ」を踏まえて、今後の漁場整備の技術的な課題を解決するため、有識者及び行政関係者から成る「海洋・沿岸域における水産環境整備の技術検討会」(座長磯部雅彦 東京大学大学院教授)を開催しました。
    本年5月27日以降の4回にわたる議論を踏まえ、「水産環境整備の推進に向けて」が取りまとめられましたので、お知らせいたします。
「海洋・沿岸域における水産環境整備の技術検討会」
・水産庁ホーム>検討会等>海洋・沿岸域における水産環境整備の技術検討会
(URL:http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/keikaku/suisan_kankyo_gizyutu.html)

    今後、「水産環境整備の推進に向けて」に沿って事業を展開し、海洋・沿岸域における水産資源の増大及び豊かな生態系の維持回復を図ることとしています。
    このため、水産庁漁港漁場整備部において、事業の推進を図るためのホームページを開設するとともに、積極的な情報発信をしていきたいと考えております。事業実施主体の皆様におかれましては、具体的な対象地区の設定等の検討を行う際にご活用ください。
「水産環境整備の推進」
・水産庁ホーム>分野別情報>漁港・漁場・漁村の整備>テーマ別の取組
>水産環境整備の推進
(URL:http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_thema/sub40.html)

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【4】三重県鳥羽市答志島での10日間(漁村派遣研修の感想)
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水産庁漁港漁場整備部計画課利用調整班利用調整係      河合    徳子

    9月6日から10日間、三重県鳥羽市の答志島にて漁村派遣研修をさせて頂きました。
    答志島では、三重県漁連の永富会長のお宅にお世話になり、海女漁、たこつぼ漁、カサゴはえ縄漁の体験をさせて頂きました。
    今回の研修で本当に沢山の経験をさせて頂きましたが、その中で一番強く感じたのは、漁師は命がけの仕事だということです。実際に漁に同行させて頂き、想像以上の船の揺れの中での操業を体験したことで、漁の厳しさを改めて実感しました。また、漁村で生活し、漁師さんと会話をすることから、漁師さんが見ているモノや視点を一端かもしれませんが理解できたこともとても良かったと思います。これらの気持ちは、これから仕事をしていく中でずっと大切にして行きたいと思っています。
    また、答志島に行ってみて、「素晴らしいなぁ」と思ったことがあります。それは、伝統的な習慣を大切にする心と人の結びつきです。答志島では、「寝屋子制度(男子は中学を卒業してから25、26歳まで実家以外の家で寝起きする。)」に代表される昔からの習慣が今も残っています(寝屋子制度は三重県の無形民族文化財に指定されているそうです。)また、島には、海上の安全などを祈願する八幡神社があるのですが、ここのお祭りの際には、毎年住民総参加で手作りの劇が行われるそうです。このような地域の人々の結びつきとそこから滲み出る暖かさは答志島の一番の魅力だと思いますし、漁業活動に必要な連帯意識を育むという意味でも非常に大切なものだと感じました。
    最後になりましたが、今回の研修に当たっては、三重県水産資源室の皆様、ホームステイを受け入れて下さった永富会長ご一家をはじめ多くの方々にお世話になりました。深く感謝申し上げます。

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【5】(財)漁港漁場漁村技術研究所    第5回調査研究成果発表会を開催しました
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(財)漁港漁場漁村技術研究所調査役      大塚    浩二

    (財)漁港漁場漁村技術研究所は、水産庁・消防庁の後援のもと、平成22年12月8日(水曜日)、都内発明会館において「第5回調査研究成果発表会」を開催しました。200名近い参加者の下、影山理事長の主催者挨拶、橋本水産庁漁港漁場整備部長の来賓挨拶の後、第一部で平成21年度の調査研究成果および研究助成成果の発表を、第二部で「みんなで取り組もう!地震・津波への備え~漁業地域の災害対策~」をテーマに、ア.基調講演、イ.当研究所の取り組み紹介、ウ.パネルディスカッションを行いました。
(当日のプログラムはhttp://www.jific.or.jp/topics/post-14.html参照)
    基調講演では、東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター教授の今村文彦先生から「最近の津波災害実態と将来の被害軽減に向けての取り組み」と題し、前半では、チリ津波(1960年5月と2010年2月)、日本海中部地震津波(1983年)、北海道南西沖地震津波(1993年)、量的津波予報の開始(1999年)、十勝沖地震津波(2003年)を例に被害実態とその教訓を説明され、後半では「漁業地域の津波防災」について、本年3月水産庁が策定した「漁業地域の減災計画策定マニュアル」を中心に漁業地域での減災計画づくりの必要性を説明されました。この基調講演のテーマは「後悔先に立たず~過去の実態・教訓を活かし、事前の備えを!」でした。
    パネルディスカッションでは、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター長教授の田中淳先生を座長に、岡貞行氏(水産庁)、佐藤健一氏(気仙沼市)、浜大吾郎氏(徳島県美波町「西の地防災きずな会」事務局)、飯田和樹氏(毎日新聞社)、加藤広之氏((財)漁港漁場漁村技術研究所)の5名のパネラーをお迎えし、「みんなで取り組もう!地震・津波への備え~漁業地域の災害対策~」について活発な議論が展開されました。
    田中先生の進行の下、「漁業地域・津波災害の特徴」、「漁業地域の災害対策を進めるに当たってのパネラーの自論」、「漁業地域の災害対策を地域で取り組むためのアイデア・工夫・提案等」について各パネラーの立場から様々な意見が出されました。最後に田中先生が阪神大震災の教訓「生きるも地獄、死ぬも地獄」という言葉で締めくくりました。これは、命が助かった方々も平常の暮らしを取り戻すために地獄のような経験をしたという教訓です。
    沿岸域に分布する漁業地域は、地震・津波による災害を受けやすいという漁業地域特有の立地条件、社会条件下にあり、地震・津波災害に対して脆弱です。切迫する宮城県沖地震を始め、東海・東南海・南海地震等から漁業地域を守ることは、地域社会の保全とともに、国民への食糧供給を担う水産業の維持という重要な役割を有しています。自助・共助・公助の観点から、地方自治体の水産・防災担当部局と漁業者(漁協)、地域住民等が協働で災害対策に取り組むことが重要であることはもちろん、当研究所も「人の命とくらしを守るための備え」を目指して調査研究・普及活動を展開していきたいと思います。
    開催結果の概要を、当研究所の広報誌「漁港漁場漁村研報」に掲載するとともに、全文を(財)漁港漁場漁村技術研究所のHPに掲載する予定です。
((財)漁港漁場漁村技術研究所HP  http://www.jific.or.jp/

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【6】ちょっといい話
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  • 「なぎさの守人(もりびと)シンポジウム2011」が開催されます!

    日本沿岸の海では、海藻の群落が消えてなくなってしまう「磯焼け」が発生したり、干潟ではアサリなど有用な貝類が減少し、サンゴ礁ではサンゴを食い荒らすオニヒトデの大発生が起きているなど、様々なところで環境の悪化が進んでいます。
    このような環境悪化に「待った!」をかけるべく、全国の漁村で漁師さんや地元の人たちが立ち上がり、その進行を食い止める取組が始まっています。
    来年1月から全国5か所で開催される「なぎさの守人シンポジウム2011(全国漁業協同組合連合会主催)」では、全国各地の海で環境悪化に立ち向かう人たちの様々な取組が紹介されます。
    日本の海で今何が起きているのか。海の環境を守るということはどういうことなのか。このような問題を身近な問題として考えることができる貴重な機会になると思いますので、御関心をお持ちの方の参加を歓迎します。また、地域の環境を守る取組について御関心のある行政、教育関係の方にも参加をお勧めいたします。
    最寄りのシンポジウムに参加してみませんか。詳細は以下を御参照ください。
http://www.hitoumi.jp/
※シンポジウム開催案内は上記サイト内のイベント情報を御参照ください。

 

  • 農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

    「消費者の部屋」では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等についてご紹介するために特別展示を行っています。平成23年1月の特別展示から水産業・漁村に関係するものを紹介します。
○1月17日(月曜日)~1月21日(金曜日)
    サケは海からの贈り物-サケは、なぜたくさん帰ってくるのか?-
    さけ・ますの人工ふ化放流について理解を深めていただくため、様々なパネル展示や生まれる直前のサケ卵の展示、鮭料理の試食など多面的に紹介する。

    消費者の部屋は、農林水産省北別館1階にあり、入場無料、農水省への入館手続き不要です。また、展示の他、皆さまからの食に関するご相談にお答えしています。
★開室時間は10時から17時まで(ただし、展示初日は12時から、最終日は13時までです)。
★問合せ先:
    消費者の部屋相談室TEL:03-3591-6529    FAX:03-5512-7651
    子ども相談電話:03-5512-1115
★ホームページ: http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html
    特別展示の詳しい情報、平成23年前期(1~3月)の展示スケジュール、これまでの特別展示の様子等をご覧いただけます。
★最寄駅:東京メトロ  霞ヶ関駅  A5,B3a出口すぐ

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◆市町村相談窓口のご案内
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    地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答              :1週間以内目処でお答えします。
窓口担当     :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲編集後記
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    今年も残り半月を残すばかりとなりました。寒さが一層厳しくなり、忙しい時期ですが、体調を崩さず、良い新年を迎えられますようお祈りします。
    漁村派遣研修は、水産庁若手職員を対象に、毎年夏から秋にかけて行われています。漁業の現場に直接触れることのできる研修であり、水産庁の業務を遂行する上でも貴重な経験が得られるものです。今年も充実した研修になったようで、本人の努力に敬意を表するとともに、暖かく受け入れてくださった関係者の皆さんをありがたく思う次第です。
    先月に引き続き、先週末に千葉県南房総市で地域リーダー育成研修会が開催されました。南房総市、道の駅富楽里はじめ地域の方々には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。
    来年1月から全国で開催される「なぎさの守人(もりびと)シンポジウム2011」をご紹介しました。多くの方のご参加を期待しています。漁村活性化関係でも、年度末にシンポジウムの開催を計画しています。本メールマガジンでご紹介する予定ですので、こちらの方にも、多数の方のご参加をお待ちしております。
    消費者の部屋では来月サケが取り上げられます。サケといえば、昨日、絶滅したと考えられていたクニマスが、山梨県西湖で再発見されたとのニュースがありました。「昔、秋田県田沢湖にクニマスという魚がいたが、湖水の酸性化によりいなくなった。」と教わった私としては、とてもうれしいニュースでした。漫画「釣りキチ三平」平成版では、三平のお爺さんがクニマスが絶滅する前に、とある場所に放流したと言い残していたことを三平が思い出し、自然繁殖しているクニマスを三平が発見して釣りをするストーリーがフィクションとして描かれていたと記憶していますが、今回の発見は作者の矢口高雄氏もきっと喜ばれていることと思います。
    一度絶滅してしまった生物は同じ姿で復活させることはほぼ不可能ですので、改めて命の尊さを考えさせられる機会となりました。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいは
メールマガジンの配信停止やメールアドレスなどの変更は、こちらまで
メールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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