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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第66号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2011/9/16 VOL.066

 ▼目次▼

【1】漁協や漁業者による食堂事業について

ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤    元嗣

【2】モロッコの漁港と漁村

国土交通省国土政策局広域地方政策課調整室 専門調査官    粕谷    泉
(前水産庁漁港漁場整備部整備課)

【3】東日本大震災の状況と問題点
~現地で見聞したこと(5月下旬-6月上旬  その3)~

漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井    元

【4】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
石崎漁港トンネル航路  北海道/上ノ国町

北海道上ノ国町役場水産商工課水産G    平井    茂樹

【5】お知らせ

  • 三陸・大船渡東京タワーさんままつり開催のお知らせ
  • 「第10回全国漁港漁場整備技術研究発表会」開催のお知らせ

市町村相談窓口のご案内
9月1日、9月5日、9月14日及び9月16日付け人事異動

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【1】漁協や漁業者による食堂事業について
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ      齋藤    元嗣

    近年、漁協や漁業者が自ら行なう食堂事業が各地で見られます。地域で水揚げされた新鮮で美味しい魚、その地域ならではの珍しい地魚をその地域ならではの食べ方で提供し、漁村地域を訪れる観光客はもとより、周辺地域の方々も集まる場所となっている例が見られ、地域の雇用や周辺産業の底上げにも可能性を持つ事業です。
    事業に期待できる効果として注目したいのが、量やサイズがそろわない魚など、市場で値がつきにくい魚の有効活用です。その日の水揚げにあわせて数量限定のメニューとしてめずらしい地魚を提供するなど、次に来た時の期待を持たせること、リピーターをつくることにもつながる工夫が可能です。また、直売所をあわせて設置するところが多く見られますが、それにより売れ残りの魚も加工することで活用でき、無駄をなくすことにつながります。食堂の衛生管理や雰囲気の演出も重要なポイントです。漁港の雰囲気、非日常の演出は、都市部からのお客さんを惹きつける一つの要因かもしれません。

    全国で事業が進められていますので、一部事例をご紹介します。
    北海道根室市歯舞地区では、漁協の食堂を利用し新鮮な魚を提供する試みを試験的にはじめました。日本の最東端納沙布岬観光での集客が見込めることから、サンマの水揚げの時期に、刺身、煮物、焼きサンマの定食を提供し、利用者から評判を受けています。
    西伊豆町仁科漁港では水揚げされるイカの魚価が上がらないことに対する問題意識と、観光地として当地には多くの来訪があることから、地域での新たな集客の拠点づくり、水産物の付加価値向上を目指し、水揚げしたイカをその場で捌いて提供する試みを始めています。夏期間約一ヶ月間のイベントとして、ほぼ毎日200食程度を提供し、今後の本格稼動に向けた検討が進められています。
    高知県窪津地域では、漁協直営の食堂で提供する地域の食材を使った郷土料理が好評で、観光客のみならず周辺地域の住民の利用を集めています。高知市から車で数時間、東京からの時間距離を考えると日本でも有数の辺地にある地域ですが、高知市内、更に遠方からも多くのお客さんが訪れています。一昨年からは、伊勢海老フルコースメニューをイベントとして提供し、あわせて民泊や漁業体験の提供もおこなっており、集客の呼び水としての食の効果を実感します。また、地域での修学旅行の受入に際しては、食堂の備品の活用や、調理ノウハウの蓄積などで、地域で取り組む都市漁村交流の展開にも一役かっています。
    全国的にも成功事例として有名な千葉県保田漁協直営の食堂「ばんや」では、定置網でとれた新鮮で多様な魚を、都市部からのお客さんに提供しています。開業から順調に売上を伸ばし、H20年には来客数約45万人を超えます。好調な経営が地域の魚価の底上げにもつながり、地元住民を中心に60~70名のスタッフの雇用が生まれています。また、酒類の提供は地域の酒屋との協力関係を持ち、地域の周辺産業が底上げされるような配慮もされています。

    いずれの地域も、地域の漁業、水揚げされる魚種など地域ならではの事業展開を進めています。食堂事業とあわせた直売所事業や、体験型観光などの展開にも注目です。

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【2】モロッコの漁港と漁村
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国土交通省国土政策局広域地方政策課調整室 専門調査官      粕谷    泉
(前水産庁漁港漁場整備部整備課)

    私は、2008年7月から3年間、北アフリカのモロッコ王国に日本大使館員として赴任しました。そこで今回、モロッコにおける漁港と漁村の概要について簡単にご紹介いたします。
    モロッコは、年間水揚げ約百万トン、水産物が同国の輸出額の約10%を占める、アフリカ随一の漁業大国です。主な魚種はサルディンと呼ばれるイワシで、漁獲高の7割程を占め、次いでタコ・イカ等の頭足類が続きます。2000年代初め、我が国の輸入タコの大半がモロッコ産だったため、モロッコにタコのイメージを持たれる方も多いと思いますが、2003年に資源状況が急速に悪化、資源回復のための禁漁措置等により我が国へ輸入されるタコは全盛期の十分の一程度まで激減しました。また、モロッコ海域が地中海クロマグロの回遊路に位置し、良好なマグロ漁場を持つことから、日本漁船がモロッコ海域内でマグロ漁入漁をするための二国間漁業協議を毎年行っており、漁業の面で我が国と大変関係の深い国となっています。
(漁港)
    モロッコの漁業は、中小規模な漁船による沿岸漁業が中心となっています。国内には大小35の漁港があり、その上位11漁港で水揚げ量の96パーセントを占め、大きく偏っています(水揚げ量の多い漁港は、西サハラ(モロッコが実効支配する南部の地域)など南部に集中)。一方で、水揚げの多い漁港でもその施設の規模は小さく、漁港内に20トン級前後のイワシ網漁船、小型底引き網漁船等が、港内水域を埋め尽くすように、三重四重に係留・停泊されているのが見かけられます。また、沿岸漁業者約10万人のうち、半数が技術を持たない雇われ労働者で、残りは小型ボートにて一本釣り、たこつぼ漁などの小規模漁業を営んでいます。モロッコ人にとって小型ボートは大変貴重な財産なので、普段から浜にあげられ陸上保管されるのです。
(漁村)
    モロッコでは、日本のような漁村の概念がないことが日本との大きな違いです。一部のリゾート地を除き、海岸線に集落自体がほとんど見られず、漁港が浜辺にポツンと存在するのです。漁師の多くは数キロ~十数キロ離れた農村集落に住み、漁業の時期に毎回、徒歩や原動機付自転車、ロバ車などで通います。モロッコでは、外洋に面していてもきちんとした防波堤施設が無いため、海の荒れる時期には全く出漁しないこと、家を勝手に建てても電気・水道を引いてもらえないため、既存集落から離れて新たな集落が形成されにくいこと、水の確保や自給のための農業、その他活動には、海辺が不適である等の理由のようです。(我が国のODAで建設された零細漁港も例外ではなく、赴任して間もない頃、地中海地方の小規模漁港(シディハセイン)事後評価調査で現地に出向いた際、周辺に家らしい建物もない荒れた地に突如漁港施設だけが現れ、驚いた記憶があります。)
    最近のトピックとしては、沿岸水産資源の管理を推進するため、零細漁村において、漁民が製作した保護礁(底引き網を排除する形状の物)を沈設し、漁民の資源管理を推進する資源管理プロジェクトがJICA水産専門家指導の下実施されており、現在、全国展開する計画が進められています。

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【3】東日本大震災の状況と問題点
~現地で見聞したこと(5月下旬-6月上旬  その3)~
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漁業情報サービスセンター(JAFIC)      石井    元

(8月号から続く)
○石巻
    石巻市場周辺は地盤沈下の影響でまだあちこちに水溜りがみられる。雨が降るとすぐ溜まり、もう直ぐ目途がつくようだが、当時は腐敗した魚の処理途上でもあって、まだ臭いは残っていた。周辺の加工・冷蔵庫も壊滅的な状況で、瓦礫処理も気仙沼に比べると遅れがちに見え、当然ながら建物自体も破損のまま残っているものも多かった。市場も外目の悲惨な状況もあって、使用不能な状況で、電気水道はまだもちろんストップしたままだ(現在では復旧)。
    しかし、関係者の話では使用可能な西港を使って7月開場を目指している(7月12日から開場全面的な復旧については、3部会ある復興協議会での議論をまとめ・集約しながら歩を進める意向だ。)。ただ石巻での加工・冷蔵庫業者は1社(H社)が既に運転可能であることと、9月には2社(I社、S社)が再開の意欲を示しているようだ。こうした工場の再開や電話回線の復旧という明るい兆しがある一方で、大手水産会社は既に撤退を表明しているところもあるといわれている。
○女川
    石巻からほど近い女川市場でも、市場と周辺に林立していた加工・冷蔵施設は数社を除き壊滅的な打撃を受けていた。「3、4月は自衛隊災害派遣部隊がいなかったら大変であった」、といったようにまだ砂煙が舞う中ダンプカーが走っていたり、重機の音やら聞こえていた。
    市場も亀裂と地盤沈下もあって、隣に仮市場のための整地を行っていた。6月中旬に開場予定としているが、現実的には無理があるようで、多少の遅れを見込んでいるようだ(7月に入って市場再開、定置物主体)。ただ、製氷施設についいては市側からの要請もあって、2社の製氷部門が稼働可能となっており、遅ればせながら特にサンマの季節に照準を当てながら復旧に取り組んでいた。
○塩釜
    塩釜地区は上記3地区に比べると、今回の被害は比較的少なかった。しかし被害がないわけではなく、市場も段差や亀裂が入っており、当日は電気関係や排水ポンプも被害にあっていた。開設者である塩釜市は、ベルトコンベア、スカイタンク等について補助金の申請中であり、今は卸売売業者のものを使用して入札(5/4陸送物初セリ、5/19延縄物初セリ)をおこなっていた。また冷蔵冷凍施設の被害も比較的軽微にとどまったこともあって、氷等については宮城県漁業の位置づけの中で、他地区への供給も考えているようだ。
○最後に
    今回訪れた八戸、宮古、大船渡、気仙沼、石巻、女川、塩釜とどの地域も共通であるが、加工・冷蔵庫業者の従業員は大半が解雇されている。雇用問題も含めた将来展望を早く提起することが重要だ。その意味では、地域における雇用や産業振興に大きく寄与していた流通・加工業者と漁業のタイアップが要請されている。
    既に被災地では人口の転出が目立ってきており、気仙沼でも3カ月足らずで3000人(死亡・行方不明者も含む)に達している。その後の報道等でもみられるように、この問題は他地区でも深刻になっている。少しでも早く、それぞれの地域での復興プランとその実践がないと、この流れは止むことがないと思われる。幸いにも各市場でも再開の声が多く聞こえるようになってきており、浜にも活気が出てきている。まだまだ震災前に比べれば一部にすぎないが、それでも漁業と市場の再開は流通加工業者の出番も増えることになり、関連諸業者の仕事の増加に繋がる。時間の経過とともに当初の問題点も解決に向っている面もでてきているので、一層の迅速な措置を期待したい。(終わり)

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【4】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
       石崎漁港トンネル航路    北海道/上ノ国町
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北海道上ノ国町役場水産商工課水産G      平井    茂樹

    石崎漁港トンネル航路は、北海道庁中村廉次港湾課長の設計で  比石館跡と伝えられる岬の下部にトンネル航路をくり抜き、石崎漁港船溜と外海との通航を確保するという特異な機能を持った施設です。長さ45m、幅9mの半円形の断面コンクリートブロック造りで昭和9年6月20日に完成しました。当時は東洋唯一、世界でも珍しいものでした。
    大きく突き出した岬が、北西から南西の風を防ぐので、しけの時には近隣の港からも漁船が避難してくることもありました。また、外海側の入り口に鉄塔があり、そこには直径1.4mの風車が付いており、風が吹いて回ると鐘が鳴る仕組みになっていて、夜間に入港する船舶へトンネルの位置を知らせました。
    港の脇の石崎川の氾濫や防波堤を超える大波のため土砂が港内に流れ込んで埋まることもありましたが、その度ごとに村の人達が総出で復旧、補修を重ね利用してきました。
    昭和42年ころから漁船の大型化がすすみ、港の拡張工事に着手、トンネル北側に水路が設けられ、昭和58年3月31日にトンネルは閉鎖されましたが、その貴重性が評価され平成15年1月31日に国の登録文化財の指定を受けました。
    また、平成18年2月には「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定されました。
【上ノ国町HP】http://www.town.kaminokuni.lg.jp/hotnews/detail/00000388.html

    なお、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【5】お知らせ
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●三陸・大船渡東京タワーさんままつり開催のお知らせ

    岩手県大船渡市(主催:三陸・大船渡東京タワーさんままつり実行委員会)では、例年、東京タワーにおいて「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」を開催しており、本年も来る9月23日(金・祝)に開催いたします。
    大船渡市は今回の震災で甚大な被害を受けましたが、サンマの水揚げができるまでに復旧が進み、本年も東京タワーさんままつりを開催できることとなりました。
    当日はサンマ炭火焼きの無料試食のほか、今回初登場のサンマバーガーや定番のすり身汁なども販売する予定です。
    皆様ぜひお越し下さい。

詳細はこちらをご覧下さい。(東京タワーHP)
http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1503

 

●「第10回全国漁港漁場整備技術研究発表会」開催のお知らせ

    「第10回全国漁港漁場整備技術研究発表会」は、水産庁、徳島県及び(社)全国漁港漁場協会の主催により、全国の漁港・漁場整備関係者を対象に、漁港及び漁場に関する幅広い技術の向上と普及を目的として開催されるものです。
    本会は、水産基盤整備等を巡る重要課題への知見等について報告され、水産基盤整備に携わっている方々にとって有意義なものと好評をいただいているものです。日頃、水産基盤整備に関わっている都道府県や市町村の方々を始め、ご関心をお持ちである民間の方々も含め幅広く参加していただきたくご案内致します。
    なお、研究発表会の参加申込・宿泊・交通機関のご案内につきましては、徳島県のホームページをご覧下さい。申込期間は9月8日(木曜日)~10月7日(金曜日)となっておりますので、お早めにお申込をお願い致します。
徳島県(研究発表会)  http://www.pref.tokushima.jp/docs/2011082500164/
日時:平成23年11月8日(火曜日)~9日(水曜日)
場所:8日:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
          9日:現地見学会(大浦漁港)
問い合わせ先:水産庁整備課設計班  三上、藤田(TEL:03-6744-2390)

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◆ 9月1日、9月5日、9月14日及び9月16日付け人事異動
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9月1日、9月5日、9月14日及び9月16日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆ 9月1日、9月14日及び9月16日付け部内へ(で)異動・新所属
【計画課】
柳瀬  知之  →  防災計画官

【整備課】
梅津  啓史  →  整備課付
→  外務事務官併任

【防災漁村課】
的野  博行  →  災害査定官
浜崎  宏正  →  防災漁村課付
→  外務事務官併任
坪田  幸雄  →  防災漁村課併任

☆9月1日及び9月5日付け部外へ・転出先
【計画課】
河本  康秀  →  内閣府沖縄振興局参事官(振興第二担当)付専門官
河合  徳子  →  研究指導課

【整備課】
粕谷      泉  →  国土交通省国土政策局広域地方政策課調整室専門調査官

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◆  市町村相談窓口のご案内
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地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答            :1週間以内目処でお答えします。
窓口担当   :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎  バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲  編集後記
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    東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
    また、台風シーズンに入り、今般の台風12号により、紀伊半島を中心に甚大な被害が発生いたしました。被災された皆様方にお見舞い申し上げます。
    さて、今月号においては、漁協食堂を取り上げました。地元で水揚げ(1次)された魚介類を調理加工し(2次)、お客様に地元食材とあわせて食事として提供する(3次)というのは、典型的な6次産業です。これまで漁師さんが培ってきた美味しい食べ方には大きな魅力があり、あまり都会に流通しないローカルな魚種であっても地元需要を喚起し、一定の魚価を実現することも期待できます。もちろん水揚げの変動が大きい魚介類が対象ですから、いろいろな工夫が必要ですが、食堂事業も漁村の活性化の有力な一手段として検討する価値があると考える次第です。
    また、モロッコの漁港と漁村の他、東京タワーでのさんままつり、全国漁港漁場整備技術研究発表会についてご紹介しました。皆様のご参加のほどお待ちしております。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいは
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メールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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