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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第70号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2012/1/23 VOL.070

 ▼目次▼

【1】新年のごあいさつ

水産庁漁港漁場整備部長    橋本    牧

【2】漁村独自の魅力ある取組の創造について

ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤    元嗣

【3】平成24年度予算の概算決定について

水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

【4】最近の主要水産物の生産の動向(9~12月)

漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井    元

【5】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
鰊御殿    北海道/寿都町

寿都町役場    産業振興課長    瀧山    修市

1月16日付け人事異動
市町村相談窓口のご案内

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【1】新年のごあいさつ
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水産庁漁港漁場整備部長      橋本    牧

    皆様、あけましておめでとうございます。本年も漁港漁場整備部のメールマガジンを宜しくお願いいたします。
    昨年は、東日本大震災を始め災害の多い年でした。被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、水産庁も引き続き被災地の復旧・復興に全力で取り組んでまいります。
    また、災害を歴史の面から分析する試みが色々なされましたね。江戸時代、仙台平野に整備された奥州街道と浜街道の宿場町が、ちょうど今回の津波の到達点から陸側にはずれた所に立地しているという平川教授らの発表などは驚きでした。先人達が過去の震災の記憶を街づくりに活かしている。その知恵を私たちも受け継がねばと思いました。
    漁港の復興なくしては、豊かな漁場の利用は叶いません。漁業の復活が1年、2年と遅れれば、漁師に戻ることを諦める人が増えてしまう虞もあります。従って、スピード感が何より大切なのは勿論ですが、単純に復旧をするだけで良いとは思いません。むしろ、この厳しい経験をしっかり受け止め、記憶に留めて未来に活かすのが、災害と向き合った私たちの世代の義務であると考えます。
    安全性と機能性を合わせ持った漁港・漁村を、叡智を振り絞って、後生に残していこうではありませんか。
    日本人が、度々起こる災難から立ち上がり、今の繁栄を築いてきたことを歴史が証明しているのですから。
    本年は、新たな長期計画のスタートの年となる予定です。将来の水産業、漁村地域をしっかりと見据え、必要な基盤整備を共に実施していきましょう。皆様、ご支援ご指導のほど、何卒宜しくお願いいたします。

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【2】漁村独自の魅力ある取組の創造について
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ      齋藤    元嗣

    漁村地域には、豊かな海の幸、漁港と漁村集落が混然一体となった独特の景観と気候風土とともに生きる空間の工夫、そこに住む人々が持つ様々な技術、食文化や地域の歴史があらわれる祭りなど地域特有の魅力的な資源があります。このような資源の発見と活用を通じて、地域の活力向上を図っている取組を紹介します。
    例えば、静岡県西伊豆町田子漁港はカツオ漁業が栄えた港で、美しい砂浜が広がり、沖合に停泊したカツオ漁船と往復するために、櫓舟を使っていました。元漁師たちは、かつてこの地で活躍した北条水軍の印をのぼり旗として、櫓漕ぎ体験をプログラム化し、併せてこういった歴史を伝えています。地域では他にも、漁師の手ほどきによる漁業体験や地域で活躍する海女の暮らしや生活の話を聞くプログラム、駿河湾越しの富士山の眺望、地域の夕日を売りにするなど、地域ではあたりまえだったモノゴトを資源として活かしています。
    和歌山県太地町は、古式捕鯨の発祥地として知られ、捕鯨に関する歴史資料や、クジラの生態研究の拠点、捕鯨により栄えた地域の独特の集落景観など、くじらにまつわる資源を活かしたまちづくりを進めています。特に地域にある独自の鯨食文化は地域ならではの魅力です。地域にとっては日常でも、漁業によって育まれた伝統的な文化に独自の魅力がある例です。
    北海道根室市落石地区で実施するネイチャークルーズは、地先の海域が実は世界有数の珍しい海鳥飛来地であったことに注目し、漁船を活用する取組です。外部の野鳥愛好家の助言をきっかけに展開したこの取組は、安全性の確保、海域の調査など地道な努力の結果であるとともに、今まで注目しなかった資源が地域の新たな魅力になることを示しています。
    いずれの地域でも、地域を熟知する地元民の主体的な活動がみられていますが、魅力の発見には外部の視点が大きな役割を果たしているようです。さらに、体験する楽しさの付与や安全性、収益性の確保など、プログラムとして磨きあげていくことも不可欠で、こうしたことを通じて、その漁村独自の、魅力ある取組が創造されるのではないでしょうか。

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【3】平成24年度予算の概算決定について
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水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

(1)水産基盤整備事業

1)24年度概算決定額と重点事項
    平成24年度水産基盤整備事業の概算決定額は、通常分として、69,048百万円(平成23年度72,367百万円(対前年比95%))、東日本大震災復旧・復興対策分として、24,967百万円(復興17,792百万円・全国防災7,175百万円)、合計94,015百万円(対前年比130%)を計上しています。
    平成24年度は、次期漁港漁場整備長期計画を策定し、流通拠点漁港における高度衛生管理対策や水産資源の回復対策に重点的を図ります。また、東日本大震災による漁港等の甚大な被害を踏まえ、平成23年度一次補正(5,408百万円)及び三次補正(20,232百万円)に続き、災害復旧事業と連携した漁港の復旧・復興を図るため、拠点漁港の流通・防災機能の強化や漁港の地盤沈下対策、漁場の生産力回復のための整備等を推進します。さらに、東海地震、東南海・南海地震対策強化地域等において、地震・津波災害に対する漁港の防災・安全対策の緊急整備を行います。
    このほか、農山漁村地域整備交付金(農水省計上)や地域自主戦略交付金(内閣府計上)を活用し、漁港漁場の整備や漁港漁村の環境整備を実施可能です。また、被災地域においては、東日本大震災復興交付金を活用し、市町村営漁港、漁業集落、漁港環境の整備を実施可能です。

2)新規・拡充事項
ア)水産物流通機能高度化対策事業(拡充)
    水産物の輸出促進に対応した高度衛生管理型荷捌き所の整備等を促進するため、特定第3種漁港における荷捌き所整備の附帯施設として「衛生管理設備」を追加します。
    ※衛生管理設備とは、冷凍・冷蔵設備等の荷捌き所の衛生管理にかかる農林水産大臣が定める基準(農水省告示)に必要な設備であり、荷捌き所と一体的に整備するもの
イ)漁港施設機能強化事業(拡充)
    東海地震、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝周辺型地震に係る防災対策推進地域等において、地震・津波に対する漁港及び背後集落の安全確保のための避難施設・避難路の整備、地震・津波に対する防波堤、岸壁等漁港施設の機能強化等を実施します。

(2)漁港海岸事業
    漁港海岸事業(補助事業)の概算決定額については、6億9000万円(対前年比0.90)となっており、安全で活力のある漁村づくりを推進することとしています。また、平成22年度より農山漁村地域整備交付金、平成23年度より地域自主戦略交付金が創設され、これら2つの交付金とともに海岸の整備が行われることとなります。

(3)災害復旧事業
    漁港関係等災害復旧事業の概算決定額は88億1,000万円(平成23年度当初予算額11億1,300万円)となっており、東日本大震災に係る復旧・復興対策分として76億9,700万円、大震災以外の災害への対応分として11億1,300万円を計上しています。

(4)強い水産業づくり交付金
    強い水産業づくり交付金の概算決定額は、44億7500万円(対前年比1.26)となっています。
    本予算は、24年度から3つの内容になっており、
ア)従来からの強い水産業づくり交付金は3億1100万円(継続)
イ)漁村の6次産業化を通じて産地の水産業を強化する産地水産業強化支援事業は32億5000万円(一部拡充)
ウ)漁港や漁村において、地震や津波による災害の未然防止等を支援する漁港防災対策支援事業は9億1400万円(新規創設)
となりました。
    なお、ウ)に係る事業は地域自主戦略一括交付金においても一部対応が可能です。

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【4】最近の主要水産物の生産の動向(9~12月)
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漁業情報サービスセンター(JAFIC)      石井    元

○最近の海と漁模様(2011-10-12月)
    新しい年を迎えましたが、まだ東北の被災地では傷跡が生々しく残っており、特に冷蔵・加工施設の立ち上がりの遅さが指摘されており、関係者の一人として速やかな復旧・復興を願ってやみません。
    今回は昨年末を含めた第3四半期の海と漁模様についてまとめてみました。
    この時期の海水温は季節的に降温傾向を示しますが、本年も全域で降温が続きました。また平年に比べてみますと、10月は北海道から三陸・常磐の東方沖合まで高目でその他の海域では並みでしたが、11月にはほぼ全域で高目からやや高目・並みに変わり、12月には日本海の40°N以南と千葉以南沖縄までの沖合海域で平年並みからやや高め、襟裳岬の南から東北・常磐・鹿島灘の沖合にかけては低めの海域が広がってきました。
    黒潮は、種子島の南を通過後に九州東部で11月以降離岸傾向となり、四国沖でも10月は接岸していましたが、11月以降足摺岬では離岸傾向を示すようになりました。また潮岬沖では接岸しながら流れ、遠州灘沖をほぼ直進して流れ、八丈島から三宅島付近を北東方向へ流れています。

○魚種別の状況
(サンマ)
    昨年の震災の影響で漁船被害や三陸における後背施設の損壊等で心配されました。当初の7月は低調でしたが、その後8月以降は漁も順調になり、10、11月と漁場も魚群の南下が遅かったこともあって水揚げは前年を上回りました。しかし12月には魚群の南下と放射能汚染による漁場規制等もあって、操業を自主的に打ち切った船も多く、水揚げは伸びませんでした。今シーズンの水揚量は約21万トンに達し、前年を上回る結果となりました。魚価も111円/kgで後半やや下げたこともあって、前年の138円/kgをやや下回りましたが、周年を通じて比較的堅調な推移となりました。
    今年のサンマの魚体は初漁期から7月から8月の半ばまでは特別に大きい魚体が目立ちましたが、その後大型船が出漁するようになってからは、160gサイズ(量販店サイズ)のものが中心になり、10月以降は大型サイズも減少し、やや痩せたサイズに変わりました。
    今年の水揚げの特徴は、当初から北海道の産地と銚子港への集中水揚げが続いたことで、被災に遭った宮城県の主要港での水揚げは大幅に減少したことが目立ちました。
(サバ類)
    第3四半期は、サバにとっては、秋サバといわれるように盛漁期(漁、魚質)に当ります。したがってこの時期の漁獲量が年間の漁獲量にも大きく影響します。
    本年は、太平洋(北部太平洋海域)、九州西方海域とも盛漁期の割には低調で漁獲は伸びず、水揚量も低調のうちに推移しています。北部太平洋海域では八戸近海で例年より遅くまで漁が続き、八戸港では前年を上回る水揚げとなりましたが、逆に銚子港では、南下群の漁獲が低調で水揚げも前年を大きく下回ったことと、未だ水揚げが再開されていない波崎や石巻での水揚げ減少が目立っています。九州でも12月に入って漁況がやや上向きましたが、10、11月の不振を取り戻すまでには至らず、九州の主要港での水揚げは、昨年の2割程度の水揚げにとどまりそうです。
    全国の累計単価は、最終的に90円前後で推移しそうですが、前年に比べると水揚げ減もあって上昇しました。しかし、水揚げのかなりの減少の割には上げ幅は小さく、北部太平洋海域でもマサバよりゴマサバの水揚げが多かったことなども影響している可能性もあります。
(スルメイカ)
    近年スルメイカは、秋から冬場(第3四半期)にかけて盛漁期になることが多くなっています。年によっては10-12月の水揚げが年の半分を占めることもあります。
    特に一昨年からは、オホーツクでも漁場形成がみられ昨年は中型船凍船も出漁するなど従来とは違った操業形態もみられています。網走や紋別にも主にトロール船主体に生船や上述の中型船凍船の操業もみられるなど、数か月に亘って活況を呈しました。
    また昨年に続いて羅臼沿岸でもこの時期例年より1ヶ月早い漁場形成で、前年をかなり上回り、近年では最も多い水揚げを記録しています。なお北海道の太平洋側の漁港では何れも前年より水揚げを伸ばしています。
    本州側では、北海道とは違って釣りが思いの他伸びませんでしたが、トロールや巻き網が比較的順調な漁獲でした。岩手県南部から宮城県にかけては、震災の影響と漁期の関係で大きく水揚げが減少しました。累計の平均魚価は、生鮮が204円/kg(前年234円/kg)でしたが、相対的に価格の安いトロール、巻き網等のシェアーが高かったことと釣りが少なかったこともあって下落しました。冷凍は273円/kg(前年282円/kg)と今年も比較的堅調な推移で生産者サイドにとっては、まずまずの結果といえそうです。
(秋サケ)
    まず北海道の秋サケ定置網についてです。
    漁期当初から来遊の遅れがいわれ心配され、最終的には11万トンの水揚げにとどまりました。その結果近年では最も少ない数量となり、前年に比べても約1割の減少となりました。
    近年の漁獲の特徴をみると、北見地区(オホーツク)水揚げが多くなっており、道東地区での減少が目立っています。原因は特定されていませんが、総じて北偏傾向が顕著になっています。
    三陸も盛漁期が過ぎてほぼ終漁模様ですが、震災の影響で定置の網数も例年より少ない状況からの漁が始まりました。網数の減少や北海道の漁の不振もあって当初から漁模様が心配されていましたが、結果的に、岩手県の漁獲は前年の半分以下と大きく落ち込む結果になりました。12月末までの累計漁獲量は7.3千トンで前年の16.5千トンを大幅に下回っています。本年の漁獲の特徴は、宮古以北で比較的落ち込みが少なく、南部で前年の3-4割にとどまるなど、北高南低の結果となりました。サイズは1尾当たり3.09kgで前年の3.37kgを下回るなど、北海道同様小型化が顕著になっています。
    平均単価は、598円/kgで前年の437円/kgをかなり上回る結果となりましたが、漁獲の伸びがみられなかったこと、もともとイクラを含めた在庫が少なかったことで、北海道の高値の結果を踏襲した格好となりました。
    なお、詳しい情報につきましては、http://www.market.jafic.or.jp/、若しくは、JAFIC石井、緑川(電話番号:03-5547-6887)まで、お気軽に問い合わせ下さい。

注:この稿における全国水揚量は、JAFICが収集している100あまりの主要産地市場の水揚情報を集計したものです。

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【5】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
鰊御殿    北海道/寿都町
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寿都町役場    産業振興課長      瀧山    修市

    鰊御殿といえば、一般的には網元や漁師たちが寝泊りしていた建物をいいますが、この建物は、ここの漁場で「仕込屋」として商売をしていた橋本家の建物です。仕込屋というのは、網元や漁師に品物や金を貸し、代金を数の子、身欠鰊、鰊粕等で返済してもらってこれを売る商売でした。
    明治の初期、創業者橋本与作は長栄丸、金栄丸など五百石積みの自家弁財船で膨大な利益をあげ、当時で最高級の家を建てたのがこの建物です。
    自分の出身地(福井県)本家の庄屋宅を模し、全建材を集めるのに3年、建築に4年の歳月をかけ明治12年に完成、総工費は当時で7万円を要したといわれています。(大正時代の豪邸で3千円程度)床下には防湿のため6百表もの木炭をしきつめ、窓は当時ギヤマンといわれたガラスをオランダから取寄せるなど、豪華な調度品をそろえ、鰊にわきたつ浜と海の商人の盛時が渋い落着きの中にこめられています。
    現在は、釘を一本も使用していない建築物の宿として営業しています。

【寿都町HP】http://www.town.suttu.lg.jp/rekisisiryoukan/nisingoten..html

    なお、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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◆  1月16日付け人事異動
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1月16日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆  1月16日付け部内で異動・新所属

【防災漁村課】
的野   博行  →  課長補佐(災害調整班担当)
渡邉   浩二  →  災害査定官

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◆  市町村相談窓口のご案内
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地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答            :1週間以内目処でお答えします。
窓口担当   :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎  バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲  編集後記
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    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
    昨年は、地震、津波、原発事故と水産業にとっても大変な年となりました。これからも多くの困難があると思いますが、一歩ずつ着実に復興を進めることを心より祈念いたします。
    今年が良い年となりますように、また、このメールマガジンについてもよろしくお願いいたします。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。
~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
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メールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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