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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン 第72号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2012/3/21 VOL.072

 ▼目次▼

【1】漁村づくりにおける女性の活躍について

ランドブレイン(株)地方活性化グループ    齋藤    元嗣

【2】平成22年度末の漁村における汚水処理人口普及率について

水産庁防災漁村課環境整備班基準係長    日野    雅貴

【3】シンポジウム 「これからの漁村づくりを考える」を開催しました

活力ある漁村づくりシンポジウム事務局    大蔵    純也

【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
岩屋漁港の絵島    兵庫県/淡路市

兵庫県淡路市産業振興部    水産振興課

【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
有川捕鯨文化遺産    長崎県/新上五島町

新上五島町水産課水産振興班主査    江濱    睦人

【5】お知らせ

  • 「第10回 聞き書き甲子園フォーラム」の開催について

3月1日及び16日付け人事異動
市町村相談窓口のご案内

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【1】漁村づくりにおける女性の活躍について
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ランドブレイン(株)地方活性化グループ      齋藤    元嗣

    漁村づくりの取組をみていると、地域の食の普及、交流の受け入れ、地域の体制づくりなどで女性の活躍によく気づかされます。女性が活躍している典型的な例をいくつかご紹介します。
    まず、加工品の開発や魚食普及の取組です。北海道根室市落石では女性グループ霧娘(きりっこ)が浜の母さんの手作り加工品や弁当を製造、イベントなどでの販売に活躍しています。同じ根室市歯舞では漁協女性部が市内始め全国行脚して料理教室を開き、歯舞の水産物のPRと魚の食べ方、魚食の普及という重要な役割を担っています。
    また、漁村の民宿では昔からおかみさんたちの魅力が人を呼び集めてきましたが、近年は修学旅行での漁村体験に、漁師民宿が魅力を加えている例があります。静岡県西伊豆町では昨年、小学校の修学旅行生を受け入れました。おかみさんたちが、送り迎えの段取り検討や食事メニュー研究、緊急時の避難確認などの準備を行い、受け入れ時には、子ども達に地域の歴史や生活を語りかけました。子ども達には一番の思い出になったようです。
    三重県鳥羽答志島では島民による地域おこしの組織「島の旅社」の活動があります。島を訪れる人を、漁師や地域に多くいる海女、現役を引退したおじいさん、あばあさんにより島ぐるみでおもてなしするというサービスを提供しています。ここで実質的な活動を担うのが島の女性たちです。たとえば「路地裏つまみ食い体験」として細い路地を島の母ちゃんたちが案内し、そこで生活する地元の方々との対話の場を自然につくり、食を楽しむこと、地域の深部に入り込み生活を覗き見るという、普通にはなかなかできない体験が可能になっています。
    漁村での交流では、漁村ならではの自然や漁業文化を体験し、地域の旬の水産物を食し、地域の方々と語り合うという「そこでだけ、いまだけ、わたしだけ」の価値が注目されてきています。主に漁にでている男性の技術や知識も重要ですが、漁村の女性たちが受け継いできた生活の知恵や伝統的な食文化、調理方法などの技術、漁村のまとまりの良さは、漁村の魅力を向上していく上で今後さらに活かされるのではないでしょうか。

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【2】平成22年度末の漁村における汚水処理人口普及率について
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水産庁防災漁村課環境整備班基準係長      日野    雅貴

    水産庁は、「平成22年度末の汚水処理人口普及率」について、漁港漁場整備法に指定された漁港の背後に位置する人口5,000人以下の4,226集落(岩手県、宮城県、福島県を除く)の漁村において調査を行いました。
    汚水処理人口普及率は、この1年間で1ポイント上昇し、54%となりました。結果の概要は以下のプレスリリースをご覧下さい。
    なお、今年度調査においては、東日本大震災の影響により、岩手県、宮城県、福島県は調査不能な市町村があるため集計に含めていません。
《プレスリリース》
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/120120.html

1  汚水処理人口普及率
    漁村における汚水処理は、各都道府県が策定した「都道府県構想」に基づき、公共下水、農業集落排水、漁業集落排水、浄化槽等の各事業別に整備区域、整備スケジュール等を計画し、広域的な観点から効率的に分担して整備を進めています。これらの公共下水、農業集落排水、漁業集落排水、浄化槽等の処理人口をすべて合わせたものを「汚水処理人口」、これを当該区域の対象人口で除したものを「汚水処理人口普及率(以下、普及率)」と定義しています。
    平成22年度末の漁村の汚水処理人口は、114.2万人(113.2万人)、対象人口は212.2万人(215.3万人)、普及率は54%(53%)となりました。
注:()書きは平成21年度末時点の全国の集計結果から岩手県、宮城県、福島県を除いた数字

2  処理施設別人口
    上記の汚水処理人口を処理施設別にみると、平成22年度末の漁業集落排水施設による処理人口は、平成21年度末から横ばいの15.5万人となり、全体のシェアは13.6%となっています。その他、公共下水道60.4万人(52.9%)、農業集落排水施設7.7万人(6.7%)、浄化槽等30.6万人(26.8%)となっています。

3  全国の普及率との比較
    平成22年度末の全国の総人口に対する普及率は、86.9%(平成21年度末については、全国で85.7%、3県を除いた場合は86.1%)、となっており、人口5万人未満の中小都市では、72.2%となっています。(農林水産省、国土交通省、環境省三省合同平成23年9月1日付けプレスリリースhttp://www.maff.go.jp/j/press/nousin/seibi/110901.html)これと比較して、漁村における普及率は54%となっており、毎年確実に整備が進んでいるものの、未だに全国や中小都市に比べ、大きな格差があります。
    このことから、水産庁、地方公共団体、関係団体が一致協力して、漁村における漁業集落排水施設等の整備促進を図るなど漁村の生活環境改善を推進しています。

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【3】シンポジウム 「これからの漁村づくりを考える」を開催しました
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活力ある漁村づくりシンポジウム事務局      大蔵    純也

    3月7日(水)、全国から多くの方々にお集まりいただき、ちよだプラットフォームスクウェアにて、「活力ある漁村づくりシンポジウム~これからの漁村づくりを考える~」を開催いたしました。
    はじめに、高知大学受田教授より「漁村づくりのストーリーと持続を考える」をテーマに、漁村活性化の重要な事項として、6次産業化、プロジェクト達成の要件、人生及び地域の方程式(能力、熱意、考え方、地域資源の優位性、実行力、継続力など)、地域の連携の指摘があり、地域の誇りや歴史に裏打ちされた地域独自の物語性と資源の価値の普遍化がカギとなるとの話がありました。次いで公立はこだて未来大学長野名誉教授から、これまでの活力ある漁村づくりの取組成果と展望についてお話を頂きました。
    パネルディスカッションでは、長野名誉教授の進行により、全国4地区の方々が登壇して取組のご報告をいただき、「これからの漁村づくりの展望」の議論を進めました。海産物のブランド化、漁協直営食堂の取組、漁家民泊、漁業などの体験観光商品化、修学旅行の誘致、離島における地域の文化、自然、食を楽しめる体験観光プログラム、イートインのできる「牡蠣小屋」の開設、カキをはじめとした海産物直売など、地域の特性を活かした多様な取組が紹介され、取組の地域への波及効果や漁業の担い手の確保、人材の育成等について、会場の人も参加して活発に意見が交わされました。また、水産庁からは、漁村の6次産業化について、重要性と取組にあたっての留意点・支援策について話がありました。最後に長野名誉教授より、活力ある漁村づくりに取り組むにあたっての3つのポイントとして、「地域にお金を落とす仕組みを持った新たな産業をつくる」、「各取組の中核を担う人材の育成」、「まず自ら考え行動、実践すること」が重要との総括を頂きました。
    なお、シンポジウム会場の1階テラスで「第16回ちよだ青空市」が同時開催されており、ここに歯舞、窪津、糸島から出店し、水産品・加工品の直販、漁村づくりの地域情報の発信などを行いました。東京都心での水産物のあおぞら販売はめずらしかったのか、周辺オフィス街からの来訪者からも多くの関心を寄せていただき、早々に売り切れました。
    最後に、登壇者をはじめ本シンポジウムに参加されました方々に厚くお礼申し上げます。なお、参加者アンケートの結果も含めまして、シンポジウムの詳細につきましては、下記の活力ある漁村づくりシンポジウムHPに近日中に掲載致しますので、是非、ご参照ください。
http://www.landbrains.co.jp/gyoson/symposium/

(ランドブレイン株式会社)

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【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
岩屋漁港の絵島    兵庫県/淡路市
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兵庫県淡路市産業振興部    水産振興課

    岩屋漁港には別名「おのころ島」と呼ばれる「絵島」があります。古事記、日本書紀の国生み神話に登場する「おのころ島」は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の二神が天浮橋(あめのうきはし)の上に立ち、「天の沼矛(あめのぬぼこ)」で蒼海原をかき回し引き上げた時、矛先からしたたり落ちた潮が固まってできた島のことで、この島こそが日本最初の国土とされています。おのころ島には諸説ありますが、絵島もおのころ島伝承地の一つです。月見の名勝として名高く「平家物語」の「月見の巻」にも登場します。
    また、絵島の頂には、平清盛が大輪田の泊(神戸市兵庫区)を築造する際、人柱となった松王丸(平清盛の小姓)が祀られています。淡路島、絵島の美しさについて松王丸とよく語り合ったことを思い出し、港の見える絵島の上に清盛が心を込めて祀ったといわれています。
    絵島は、その美しさから古来より多くの人々を魅了し、現在も岩屋の漁師の誇りであり、漁村景観の中で欠かせないものとなっています。

    平成24年の大河ドラマは「平清盛」です。絵島は「平清盛」縁の景勝地です。
【淡路市HP】http://www.city.awaji.hyogo.jp/awaji-t/gu/gu_01_04.php?
foreaction=2&contcd=2010120012&param_val=0070

    なお、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
有川捕鯨文化遺産    長崎県/新上五島町
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新上五島町水産課水産振興班主査      江濱    睦人

    新上五島町は長崎県の西方、五島列島の北部に位置し、中通島と若松島を主体とした7つの有人島と60の無人島から構成されている。
    地形は極めて複雑で、山から急勾配で海に面しているため平坦地が少なく、入江部に散在集落が多い。また、海岸線は変化に富んでおり、海と山が織り成す美しい自然景観は西海国立公園に指定されている。
    島の歴史は古く、縄文時代から弥生時代にかけての遺跡が発見されており、この時代から人が住んでいたと思われている。東シナ海を隔てて中国大陸と接していたことから奈良・平安時代には、遣唐使船の日本最後の寄港地となるなど、大陸交流の拠点となった。また、江戸時代には、キリシタンが新天地を求めて移住した地でもある。このような歴史の中で、地域内には教会や寺社をはじめとして多くの歴史的・文化的遺産が残されており、様々な郷土芸能や伝統行事等が継承され、独特の地域文化を形成している。
    新上五島町有川地区の捕鯨の歴史は、慶長年間に始まったと言われ、紀州湯浅の技術者が有川湾に回遊する鯨を地元の者と共同で突取りをしたのが始まりと言われており、約400年の歴史を持つ。
    有川湾の漁業は、藩制度の頃、「魚目(うおのめ)は海に、有川は地方(じかた:農業)に勤しむこと」という取り決めがあったことから、沖合で漁をするのは魚目に主導権があり沖から回遊してくる鯨を積極的に捕っていたのも魚目だった。
    当初、魚目と有川は同じ五島藩だったが、五島藩の藩主が亡くなった時、魚目は富江藩・有川は福江藩に別れてしまい、藩を分けた海境争いが激しくなっていった。当時の有川村名主である江口甚右衛門正利は、海境紛争の調停・有川捕鯨認可の為、四度江戸へ登り江戸幕府に直接訴えた。29年にわたる海境論争の末、有川の村は海を勝ち取ることが出来た。甚右衛門達が江戸に登る際に、道中において96社の神仏に勝訴を祈願しており、特に鎌倉の弁財天には信仰が深く、勝訴したその帰りに鎌倉の弁財天に寄り、ご本尊(八臂弁財天像)を分霊してもらい、弁財天宮として祀り鯨組の守り神とした。毎年正月の中旬には「弁財天(めーざいでん)祭り」が開催され、鯨唄が奉納される。
    元禄4年(1691年)に江口甚右衛門正利による有川鯨組が創業され、鯨見の番人が鯨の状況を見張る山であったのが鯨見山である。山頂付近には、甚右衛門が正徳2年(1712年)に建立した捕鯨実績を刻んだ「鯢鯨供養碑」と「夜明」「十一面」の二観音石仏があり、鯨の供養と鯨を捕ることで生活ができる有難みを込めて祀っている。
    また、鯨組を創業した甚右衛門は、地元の人を全て雇い、捕鯨の技術や加工を学んだことが近代捕鯨の発展につながり、有川は近代捕鯨の転換期に主導権を握るようになる。
    有川出身の原眞一氏が長崎で貿易会社を興し、国の政策となった捕鯨に力を入れ、それと相俟って、有川の人たちを引き入れるきっかけ作りを行ったことで、転換期に有川が捕鯨の一大拠点となったのである。また、五島捕鯨会社の解散により職を失っていた郷土の人々を雇い入れたり、有川村救済資金を送ったりして村民を立ち直らせた。これらの偉徳を称え、近代捕鯨の功労者として息子の万一郎ともども顕彰碑が建てられている。
    海童神社は、商業捕鯨時代に捕られた鯨の顎骨で作られた鳥居が特徴的で、捕鯨で栄えた有川を象徴する建築物である。海難事故が多発したことをきっかけに、元和6年(1620年)に竜神様を海童神として祀ったことを始まりとする。お祭りとして芝居を奉納したところ海難事故がなくなったと言われ、その伝統は今も受け継がれており、毎年7月の最終日曜日には「十七日(じゅうしちにち)祭り」が行われている。

    なお、鯨見山及び海童神社の概要については、新上五島町観光物産協会のホームページでもご覧いただけます。
http://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/

    また、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【5】お知らせ
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●「第10回 聞き書き甲子園フォーラム」の開催について

◆趣旨
    「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを聞き書きし、記録する取組です。本年度で10回目ですが、「聞き書き甲子園」では、成果発表の場として、毎年、フォーラムを開催しています(昨年は東日本大震災のため中止)。フォーラムでは、基調講演の他、名手・名人と高校生が、聞き書きの体験談やエピソードを語るなど、様々なプログラムを予定しています。
    昨年度から本格的に実施されている海・川部門では、昨年度、今年度ともに各20名の名人が認定され、全国から選抜された高校生が、聞き書きに取り組みました。今回のフォーラムでは、昨年度に名人に認定された中から代表の方もご参加いただく予定としています。また、本年度の海・川部門の優秀作品賞を受賞しました高校生が登壇し、名人と出会った時の体験談等を語ってもらうこととしています。皆様のご来場をお待ちしています。

◆日時:平成24 年3 月25 日(日曜日)13 時00 分~16 時15 分
(開場12 時10 分)
◆場所:東京都江戸東京博物館ホール(東京都 墨田区 横綱1-4-1)
(最寄駅:JR 総武線 両国駅西口 徒歩3 分/都営大江戸線 両国駅A4出口徒歩1 分)
◆プログラム(予定)
1.「森の名手・名人」、「海・川の名人」への認定証授与、高校生への聞き書き修了証書授与
2.「優秀作品賞」、「優秀写真賞」授与
3.高校生の聞き書き体験談
4.基調講演「『聞き書き』を通して高校生が得てきたもの」
◆主催:第10 回 聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省/文部科学省/公益社団法人 国土緑化推進機構/社団法人全国漁港漁場協会/全国内水面漁業協同組合連合会/NPO 法人共存の森ネットワーク)
◆参加の申込方法:参加を希望される方は、以下の記載事項に留意の上、ファックスまたはeメールにて、お申込みください。なお、電話でも受け付けます。
・記載事項:「フォーラム申込み」と明記の上、(1)氏名(2)住所(3)電話(4)ファックス(5)eメール(6)所属(高校名・団体、企業等)を記載ください。
・宛て先:(第10 回 聞き書き甲子園実行委員会事務局)
NPO 法人 共存の森ネットワーク
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 三軒茶屋1-A
TEL:03-6450-9563、FAX:03-6450-9583
E-mail: info@foxfire-japan.com

◆締切:平成24 年3 月23 日(金曜日)
    先着順で申込みを受け付けますが、定員に達しない場合は、当日のご来場も可能です。お申込みいただいた方の参加の可否については、担当より電話、ファックスまたはeメールにて連絡します。
◆参加定員:400 名(参加費は無料です。)

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◆  3月1日及び16日付け人事異動
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3月1日及び16日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆  3月1日付け部外へ異動・新所属
【防災漁村課】
浜崎  宏正  →  外務省出向(在サンフランシスコ日本国総領事館領事へ)

☆  3月16日付け部外へ異動・新所属
【整備課】
梅津  啓史  →  外務事務官併任

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◆  市町村相談窓口のご案内
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地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容    :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法    :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答            :1週間以内目処でお答えします。
窓口担当   :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎  バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲  編集後記
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    東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
    寒かった冬も過ぎ、少しずつ温かくなっていますが、東京ではそろそろ花粉症の時期になったようです。私は、マスク、目薬等が手放せなくなりました。皆様のところはいかがでしょうか。
    先週は、千葉県沖でかなり強い地震があり、東京でも揺れを感じました。
    東日本大震災から1年を経過しましたが、今後とも注意が必要です。一方、今週末に東京で「聞き書き甲子園フォーラム」が2年ぶりに開かれます。聞き書き甲子園に参加した卒業生(大学生、社会人等)が、昨年、東北の被災地に聞き書きに向かい、被災者の生の声を記録しました。聞き書きの結果は、NPO法人共存の森ネットワークのホームページでご覧になれます。
    このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪漁港漁場漁村のメールマガジン♪ ~~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
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メールでお願いします。
>>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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