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漁港漁場漁村のメールマガジン2012/4/24 VOL.073

▼ 目 次 ▼

【1】「水産基本計画」の変更について

水産庁漁政部企画課

【2】漁港漁場整備長期計画について

水産庁漁港漁場整備部計画課

【3】最近の漁海況について(1~3月の状況について)

漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井    元

【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
南房総市捕鯨伝承施設 千葉県/南房総市

南房総市農林水産部農林水産課 永田 祥明

【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
伊尾木漁港石積堤 高知県/安芸市

安芸市商工観光水産課    藤田 隆史

◆  3月31日、4月1日、6日、15日及び16日付け人事異動
◆ 市町村相談窓口のご案内

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【1】「水産基本計画」の変更について
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水産庁漁政部企画課

 「水産基本計画」は、「水産基本法」に基づき、水産物の安定供給の確保及び水産業の健全な発展に向けて、水産に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために策定するもので、おおむね5年ごとに見直すこととされています。

 前計画(平成19年3月閣議決定)の策定以降、東日本大震災による甚大な被害の発生や、水産資源の低迷など水産業をめぐる情勢が変化していることを踏まえ、3月23日に新たな「水産基本計画」が閣議決定されました。

 新たな計画では、東日本大震災からの復興、資源管理やつくり育てる漁業による水産資源のフル活用、「安全・安心」「品質」など消費者の関心に応え得る水産物の供給や食育の推進による消費拡大、安全で活力ある漁村づくりを大きな柱として、今後10年間を見通した水産政策の展開方向を明らかにしています。

 今後、新たな「水産基本計画」に基づき、水産業の再生に取り組んでまいります。

 詳しくはこちらをご覧下さい。
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/120323.html
⇒ http://www.jfa.maff.go.jp/j/policy/kihon_keikaku/

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【2】漁港漁場整備長期計画について
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水産庁漁港漁場整備部計画課

 漁港漁場整備長期計画は水産基本計画との密接な連携のもと、5年を一期として策定されており、第2次漁港漁場整備長期計画(平成19年6月閣議決定)が策定され、おおむね5年が経過したことから、平成24年3月23日に新たな『漁港漁場整備長期計画』が閣議決定されました。

 漁港漁場整備長期計画は漁港漁場整備基本方針に即して、今後5年間(平成24~28年度)に重点的に取り組む課題を示すとともに、我が国の水産基盤整備における課題に的確に対応する観点から、計画期間に係る漁港漁場整備事業の実施の目標及び事業量を定め、漁港・漁場・漁村の整備を総合的かつ計画的に実施することとしています。

 この重点的に取り組む課題については漁港漁場整備基本方針に即して、以下の3課題として、今後5年間に集中的に取り組むべきこととしています。

・災害に強く安全な地域づくりの推進
・水産物の安定的な提供・国際化に対応できる力強い水産業づくりの推進
・豊かな生態系を目指た水産環境整備の推進

 各課題ごとの、実施の目標、目指す主な成果、事業量等詳細な漁港漁場整備長期計画の内容については水産庁内HP以下のアドレスに関連資料を公表していますので、こちらもご覧下さい。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_hourei/index.html

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【3】最近の漁海況について(1~3月の状況について)
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漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井    元

 東日本大震災から1年経ち、夫々被災地では生活再建と水産・漁業の復旧・復興に向けて、そして初夏からの本格的な東北の漁期に向けた取り組みも聞かれ始めています。また漁のほうも昨年は漁が始まってまもなく被災した関係で、水揚げがみられなかったイサダ漁も始まっています。イサダ漁は東北に春を告げる漁としてこの時期貴重な沿岸漁でもあります。

○全国の海況
 この時期の海水温は降温傾向を示し、且つ海域によっては最低水温期を迎えますが、本年も前期に比べると全域で降温が続きました。また平年に比べてみますと、1月は三陸近海から沖合にかけて低めで推移しましたが、その他の太平洋の海域と日本海の40°N以南と九州では、並みからやや高目でした。2月に入ると日本海から九州沖合では並からやや低めに変わり、道東から三陸沖合でも低めの海域が広がりました。3月に入ってもこの傾向は一層広がり、本邦周辺の海域では、ほぼ全域で並みからやや低め、低めの海域が多くなりました。
 黒潮は、1月は種子島の南を通過後に九州東方で離岸しながら四国沖でも離岸傾向で流れましたが、2月以降は四国沖では接岸傾向に変わり、3月の半ばまで続きました。下旬になると足摺岬沖で再度離岸し潮岬沖では離岸していました。遠州灘沖ではほぼ直進して流れていましたが、2月の中旬に入ると大王崎沖合で蛇行するようになり、徐々に蛇行が東側へシフトし、3月に入ると八丈島の南側で小蛇行し、伊豆列島東側を通り犬吠埼沖を離岸し、勢力を強めながら流れていました。

○主要魚種の漁模様と水揚げ状況
 冒頭にも述べたように、この時期三陸沿岸ではオキアミ(イサダ)漁が盛んに行われます。オキアミは親潮系冷水にのって沿岸に近づきますが、昨年は震災前に若干の水揚げがありましたが、震災後は漁もできず在庫もかなり喪失したとみられ、本年はほぼゼロからのスタートといっても良いと思います。
 水揚げは2月上旬から始まり、季節的に時化も多いのですが、その後各港とも徐々に数量を伸ばしてきています。昨年は震災前の水揚げであったのみで、比較は難しいのですが3月末現在の累計水揚量は、約6000トンで、前年同期に比べ約4倍の水揚げになっています。しかし、一昨年に比べると1/3程度にとどまっており、まだ本格化には時間がかかりそうです。
 魚価は、41円/kgで昨年よりは少し高目ですが、近年では最も高かった一昨年に比べるとかなり安い(一昨年は56円/kg)のが特徴で、まだ特に宮城県の処理能力問題や風評被害の影響も関係しています。また県によっては輪番制をとりながら操業する予定もあるようです。次に昨年この時期、犬吠埼周辺、山陰沿岸、九州沿岸と好漁が続き資源復活の話題が出ていたマイワシです。
 今年も年初から順調に漁獲が続き、漁場もほぼ昨年同様な海域に形成されており、現在のところ昨年同様な推移を辿っています。そして水揚げも1,2,3月と徐々に上向き傾向になっており、期待が大きく
なっています。
 直近では、時化も多く操業日数も少ないのですが、山陰を主体に犬吠埼・房総周辺での漁獲が好調です。
 3月末現在の累計水揚量は、23,664トンで前年の19,926トンから19%増加、累計単価は、55円/kgで前年の60円をやや下回っています。昨年は久しぶりに10万トンを上回ったこともあって、現在のところ昨年以上の漁獲でもありマイワシについては、今後特に漁が注目されます。
 続いてマアジです。マアジは季節的にみると九州沖合中心にこれから徐々に盛漁期に向います。また食べるほうからみても旬を迎えると言っていいと思います。
 漁場は九州の対馬周辺や五島西沖、日本海の山陰沿岸主体の漁となっていますが、特に山陰(サイズは小・豆サイズが大半)では年明け後から漁がまとまっており、境港や浜田では昨年の倍以上の水揚げを記録しています。もちろん九州でも順調に推移しており昨年並みはキープしています。
 3月まで全国の累計水揚量も、29,118トンで前年の23,118トンを25%上回っています。この数字は過去5年間の中でも最も多く、今後水揚げのピークが予想されることから、今年はかなり久しぶりに好漁という
声が聞かれる可能性も大です。
 また価格は、139円/kgで前年の154円/kgを下回りましたが、水揚げが好調に推移していることの反映と見られます。最後にカツオです。カツオもいよいよ出回りのピークを迎える季節となりました。ただこの時期はまだ主漁場が遠くて現在でも主力の1本釣りのカツオは小笠原周辺の西ノ島近海と和歌山沖合にできています。日本近海では、1本釣り、まき網(まだ操業はしていない)、曵縄で操業していますが、もちろん千葉以南のより近海寄りでは、曳き縄船の操業もみられています。
 3月まで全国の1本釣りの生鮮カツオの累計水揚量は、2,509トンで前年の2,561トンに比べてもほぼ同水準で可もなく不可もなくといったところです。魚体は特特大からピンまで幅の広い組成になっています。
初漁期に当るこの時期は、型の大きいカツオの漁獲が多く、沿岸寄りに近付き、黒潮前線を越える頃にはもう少しサイズの小さい2-3kgサイズのものが多く来遊してきます。
 魚価は、521円/kgで前年の479円/kgよりはやや高目で推移しています。カツオは、GWに向けた3,4月が最も値段が高くなる時期に当ります。GWが終わると漁場もかなり沿岸寄りに近付き、漁もまとまってく
ることから、価格的にも下落し、消費者にとっても買いやすい価格帯に近付き、サイズ的にも量販店向けサイズが多くなります。したがって、これからは気候的にも刺身消費に向けた最も良い季節ともいえます。
 なお、詳しい情報につきましては、http://www.market.jafic.or.jp/、若しくは、JAFIC石井、細窪(電話番号:03-5547-6887)まで、お気軽に問い合わせ下さい。

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【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
南房総市捕鯨伝承施設 千葉県/南房総市
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南房総市農林水産部農林水産課 永田 祥明

~和田浦鯨体処理場~
 昭和23年頃より、夏場に房総沖で捕獲されるツチ鯨を解体処理してきた施設であり、現在でも毎年夏場に26頭のツチ鯨が水揚げされ、解体処理されています。
 ツチ鯨を対象とした房州捕鯨の歴史は、内房の勝山(現在の鋸南町)に発祥した江戸時代初期まで遡り、それは時代の波に洗われながら、現在でも外房の和田浦(現在の南房総市和田町)に息づいています。
 毎年6月から8月にかけて、2隻の小型捕鯨船が和田浦を基地にツチ鯨を捕獲し、この鯨体処理場では早朝から約20名の作業員が集合し、なぎなたの様な大包丁、小包丁をつかって体長約10mのツチ鯨を、汗をかきながら解体処理します。捕獲状況及び解体開始の時間は、この処理場を運営する外房捕鯨(株)のホームページに、随時更新されています。
 解体には、多くの観光客、近隣住民が見学に訪れます。そして概ね解体し終わった頃には、その場で地元の魚屋・水産加工屋が樽を持って鯨肉を買いに来ます。近隣住民の方々もバケツを持って鯨肉を買いに来ます。観光客も鯨肉を購入することができます。当地の鯨肉は独自の技術で熟成させているので、柔らかいことが特徴であり、千葉ブランド水産物にも認定されています。この柔らかい鯨肉を使った伝統食「くじらのたれ」(鯨の干し肉)や煮物・焼き物、竜田揚げやカツといった揚げ物は、房州の夏の風物詩であり、現地近隣の旅館や飲食店で味わうことが出来ます。
 また、毎年初漁の際には、地元の小学5年生が集まり解体を見学し、「鯨という生き物」を、さらには「命をどの様に考え、どの様に扱うのか」ということを学び、この地方における捕鯨文化・鯨食文化が脈々と
受け継がれています。

~長性寺(ちょうしょうじ)ほか~
 古くから、この地方の住民には鯨は霊獣とされており、神から授かった大切な恩恵であった。明治29年(1896年)当時に鯨を捕獲した時、鯨の肉部分については住民が食用として分配したが、しかしこの鯨を丁重に扱わなければ重大な災いがあるのではないかと思った住民達が長性寺住職と相談したところ、この鯨を丁重に供養しようということになった。
 そこで肉部分以外の骨などを埋葬しようとしたが、骨の量は膨大で住民に大変な苦労があったので、鯨の中心的な部分である心臓部を埋葬し供養することとなった。そして長性寺境内に供養塔「鯨塚」を建立し手厚く供養した。今現在、「鯨塚」は住職及び檀家の方々により大切に保管されており、鯨の歴史を今後も語り続けていく。

 なお、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
伊尾木漁港石積堤 高知県/安芸市
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安芸市商工観光水産課    藤田 隆史

 土佐藩の家老野中兼山が築造した港で、整備計画は、江戸時代中期に既に進められ、藩の仕置役の百々弥左衛門が工事を見積もらせたとの記録が残っています。江戸時代末期には、漁港整備を目的に内港の開削を進め、石積みの防波堤建設に取り掛かったが、藩の財政難から工事は中断されました。そして、放置された跡地に水が溜まって河野池ができ、「兼山のあほう堀」とも呼ばれました。新田開発や各地の港湾整備など、さまざまな土木事業を手掛けた野中兼山にちなんだものですが、この漁港の工事が行われたのは兼山の死後です。
 また、この池には、古くから蛇が住んでいるといわれ「河野の池には蛇が居るそうじゃ、その蛇は雄じゃか、雌じゃか、わからんそうじゃ」とはやし唄われた。しかし、昭和のはじめ伊尾木の青年団や消防団がポンプで汲み出したことがありますが、蛇は遂に姿を見せなかったといいます。
 港の修築計画は、その後幾度となく企画されましたが、資金難などを問題にどれも実現しませんでした。ようやく、昭和48年(1973)に着工され、平成12年(2000)に完成しました。昭和50年代には、発掘調査が行われ、当時の石積堤の一部は歴史的遺産として漁港内に保存されました。
 また、平成18年「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に認定されました。現在では、伊尾木漁港の護岸は河野公園として整備され、太平洋に向けて突き出すような形になっているため、晴れた日には「さんご礁」が、冬場には「だるま夕陽」(光の屈折により夕陽が水平線に溶け込み、ダルマのように見える夕陽)が見えるといわれ、美しい景色を楽しむことができます。平成22年には「恋人の聖地」に認定されました。
【恋人の聖地 URL http://www.seichi.net/gotoseichi/detail.php?l_id=132】

また、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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◆  3月31日、4月1日、6日、15日及び16日付け人事異動
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3月31日、4月1日、6日、15日及び16日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆ 3月31日付け退職・旧所属

【整備課】
守口 郁二   漁港漁場専門官

☆ 4月1日及び6日付け部内へ(で)異動・新所属

【計画課】
柳瀬 知之 →  課長補佐(利用調整班担当)
横山  純 →  課長補佐(事業班担当)
内田  智 →  漁港防災・衛生管理専門官
和田 憲明 →  防災計画官
鳩野 弘毅 →  海外水産土木専門官
木幡  誠 →  管理班管理第1係長
大和田吉雄 →  管理班管理第2係長
黒田 直子 →  利用調整班利用調整係長
戸倉  晶 →  計画班漁港安全対策係長
大黒 俊一 →  事業班広域整備係長
図師 尚文 →  事業班環境係長
後藤 朝子 →  調査班特定調査調整係長
本城谷多一郎 →  企画班保全活動支援係
今田  亨 →  事業班企画係

【整備課】
渡邉 浩二 →  課長補佐(企画班担当)
本田 耕一 →  課長補佐(整備班担当)
香西 秀道 →  漁港漁場専門官
大前  豊 →  漁港漁場専門官
坪田 幸雄 →  漁港漁場専門官
梅津 健夫 →  災害査定官
森廣 貴典 →  総括班認定検査係長
石澤 健志 →  企画班技術係長
小森 健史 →  設計班性能規定係長
木村 久徳 →  施工積算班積算基準係長
菅原 吉浩 →  整備班実施係長
青野  奨 →  設計班漁港基準係
宮園 千恵 →  施工積算班施工基準係
石橋 友彦 →  整備課併任
不動 雅之 →  漁港漁場専門官

【防災漁村課】
佐野 文敏 →  課長補佐(災害対策班担当)
浅川 典敬 →  防災技術専門官
松田 定勝 →  災害査定官
立澤 和実 →  災害査定官
高原 裕一 →  災害査定官
田代 真一 →  総括班企画法令係長
河野 大輔 →  海岸班海岸計画係長
小林 秀之 →  構造改善施設班調整係長
平澤 孝規 →  災害対策班災害査定第1係長
渡邉 松美 →  災害対策班災害査定第2係長

☆3月31日及び4月1日付け部外へ・転出先

【計画課】
田中 郁也  →  長崎県水産部参事監
鵜沼陽一朗 →  増殖推進部研究指導課総括班調整係長
米山 正樹 →  大臣官房政策課企画官
中村 厳哲 →  大臣官房国際部国際経済課国際調整第2班二国間調整第1係長
坂  侑子 →  東海農政局土地改良技術事務所庶務課
田村 真弓 →  国土交通省東北地方整備局港湾空港部港湾計画課専門官
成田 賢仁 →  北海道開発局農業水産部水産課調査係長

【整備課】
藤田 智輝 →  農村振興局整備部農村整備官付併任
篠●(山へんに竒)浩一郎  →  鹿児島県商工労働水産部漁港漁場課技術主査
伊東 正人 →  大臣官房統計部生産流通消費統計課
光野 直樹 →  生産局農産部農産企画課総務班金融税制係長
梅津 啓史 →  在香港日本国総領事館領事
中井 壮洋 →  北海道開発局釧路開発建設部根室港湾事務所第2工務課

【防災漁村課】
原村 新一  → (独)農林漁業信用基金漁業部審査課課長補佐
深田  宏  →  長崎県水産部漁港漁場課漁港計画班係長
日野 雅貴  → 大船渡市大船渡魚市場建設推進室主任
矢澤 秀昭 →  漁政部漁業保険管理官付経理班主計係長
長谷川 藍 →  沖縄総合事務局農林水産部林務水産課漁業取締調整係長
内山 裕三 →  北海道開発局函館開発建設部函館港湾事務所長

☆ 4月1日付け新規採用

【計画課】
本宮 佑規 →  計画班調査実施係

☆4月15日付け部外へ・転出先

【防災漁村課】
林  希彦 → (独)農林漁業信用基金漁業管理・融資室業務推進課課長補佐

☆ 4月16日付け部内へ(で)異動・新所属

【計画課】
山川 勝彦 →  課長補佐(調査班担当)

☆4月16日付け部外へ・転出先

【計画課】
青木 保男 → 資源管理部国際課課長補佐(海外漁業協力第1班担当)

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◆ 市町村相談窓口のご案内
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 地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
相談内容 :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
相談方法 :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
相談内容を送付下さい。
E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
回答   :1週間以内目処でお答えします。
窓口担当 :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎ バックナンバー
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平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
>>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲ 編集後記
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 東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 今月号では、5年振りに見直された水産基本計画、漁港漁場整備長期計画をご紹介しました。水産政策の展開方向を明らかとするもので、東日本大震災からの復興、災害に強い地域づくりなどが明記されています。関係するホームページのアドレスを掲載していますので、是非ご参照していただければと思います。
 新年度に入り、異動された方も多いと思います。新たなところで是非実力を発揮されますよう、お祈りいたします。
 このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪ 漁港漁場漁村のメールマガジン ♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
(〒100-8907 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
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メールでお願いします。
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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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