English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン第76号


ここから本文です。

漁港漁場漁村のメールマガジン2012/07/31  VOL.076

▼ 目 次 ▼

【1】都市漁村交流推進協議会総会の開催について

                    都市漁村交流推進協議会事務局   後藤 卓治
                                ((財)漁港漁場漁村技術研究所)

【2】第15回日韓漁港漁場技術交流会議の開催について

                  社団法人全国漁港漁場協会 業務課長 福田 亮 

【3】海と魚の状況と今後の動向(2012年4~6月)

         (社)漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井 元 

【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                魚つき保安林 神奈川県/真鶴町

              神奈川県真鶴町役場産業観光課水産担当  津田 浩克

【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
              室の泊(室津漁港) 兵庫県/たつの市

                兵庫県たつの市産業部農林水産課    高田 満 

 ◆  7月31日及び8月1日付け人事異動
 ◆ 市町村相談窓口のご案内

================================================================
【1】都市漁村交流推進協議会総会の開催について
================================================================

                    都市漁村交流推進協議会事務局   後藤 卓治
                                ((財)漁港漁場漁村技術研究所)

 7月11日、エッサム神田(東京)大会議室において都市漁村交流推進協議会総会が開催されました。
 都市漁村交流推進協議会は、堂故茂氏(富山県氷見市長)を会長とし、都市と漁村の交流に関する情報交換や資質の向上を目的として平成14年7月24日に設立され本年で設立10年を迎えました。現在は都道府県、市町村、漁港漁場協会、漁業協同組合など84団体が会員となり主に以下の活動を行っております。


 (1)年1回会員以外も参加できる都市漁村交流に関するシンポジウムや講演会の開催
 (2)会員が主催する講演会等の支援・補助
 (3)都市漁村交流に関する情報や会員が開催するイベント等の情報発信
 

 東日本大震災のため、総会は約2年振りの開催となりました。会長挨拶の後、水産庁防災漁村課長本田直久氏よりご挨拶をいただきました。会長の議事進行により、22・23年度決算報告、24年度活動計画・予算、役員改選の議案が審議され、すべて承認されました。24年度は、都市部などで開催される講演会等への派遣について新たな支援・補助を行うとともに、新たな監事として社団法人水産土木建設技術センターの専務理事の松岡英二氏を迎えることとなりました。


 総会に引き続き、トーク&トークを開催いたしました。主催者を代表して、大西勝也副会長(高知県黒潮町長)挨拶の後、講演、活動事例報告が行われました(プログラムは先月号で紹介)。会員以外の方も含め会場の定員である100名にご参加頂き盛況のうちに幕を閉じました。各講演の詳細について、協議会会員の方には冊子の配布を予定しております。
 また、協議会では、随時会員を募集しておりますので、ご興味のある方は事務局までお問い合わ せ下さい。

 http://www.jific.or.jp/kyogikai/index.html

○都市漁村交流推進協議会事務局 (財)漁港漁場漁村技術研究所
  担 当:林、後藤、浪川、川崎
 TEL:03-5833-3220 FAX:03-5833-3221
 E-mail:kyogikai@jific.or.jp

================================================================
【2】第15回日韓漁港漁場技術交流会議の開催について
================================================================

                  社団法人全国漁港漁場協会 業務課長 福田 亮 

 第15回日韓漁港漁場技術交流会議を、6月20日に仙台市の仙台国際センターにおいて、来賓の橋本牧水産庁漁港漁場整備部長、岡貞行水産庁防災漁村課水産施設災害対策室長、山田義輝宮城県農林水産部長ほか、約40名の参加者により開催した。


 この交流会議は、第1回を東京で開催して以来、日本と韓国で交互に開催されており、漁港漁場漁村の整備、維持管理等の関連技術に関する諸問題について両国が発表を行い、意見交換している。
 会議のテーマはその時々の両国の漁港漁場漁村を取り巻く状況を勘案して設定されており、今年度は昨年3月に東日本大震災が発生したこともあり、「漁港・漁場・漁村の防災対策」をテーマとした。
 会議は、(財)漁港漁場漁村技術研究所の影山智将理事長が座長となり進められ、日本側からは、「災害に強い漁業地域づくりガイドラインについて」と「東日本大震災を踏まえた漁港施設の地震・津波対策について」の2題の発表が、浅川典敬水産庁防災漁村課防災技術専門官と三上信雄水産庁整備課課長補佐から行われ、韓国側からも2題の発表が行われた。
 各発表後に、活発な意見交換が行われるとともに、全員の発表後には、日韓双方の施策等に関する意見交換も行われた。


 会議終了後、参加者はバスで気仙沼市に移動し、市内や気仙沼漁港の被災状況及び復旧状況を視察した。翌6月21日は、石巻市において石巻漁港の被災状況、復旧状況を視察した。
 各視察先では韓国の参加者から多くの質問が出されていたが、特に石巻漁港では須能邦雄石巻魚市場(株)代表取締役社長と熱心に意見交換を行っていた。
 被災地では、復旧・復興が進む一方、更地になった元住宅街の中に、ポツリポツリと被災し壊れた住宅が残っており、「居住者全員が死亡したために取り壊し手続きが進められないのであろう」との話を聞いて、改めて震災の酷さを実感した。

 なお、会議前日の19日に行われた歓迎レセプションにおいて、本交流会議の発展に長年寄与された功労者の表彰が行われ、(株)センク21の福屋正嗣氏と韓國漁村漁港協會本部長の黄哲泯氏に記念の盾が贈呈された。

 日韓漁港漁場技術交流会議の詳細につきましては、当協会発行の漁港漁場月報(平成24年7月15日)に掲載されています。

 
 http://www.gyokou.or.jp/pdf/gyoko1207-1.pdf

================================================================
【3】海と魚の状況と今後の動向(2012年4~6月)
================================================================

        (社)漁業情報サービスセンター(JAFIC)    石井 元 

 関東甲信越地方は、例年より少し早目の梅雨明け宣言が出されました。これからいよいよ夏本番ということになります。最も秋の魚の象徴であるサンマ漁も、7月8日に小型刺し網漁が始まるなど、漁業の方も下半期の盛期に向け徐々に変化がみられています。
 今回は、4~6月の海の状況と主要な魚の動きについて、述べてみたいと思います。


○全国の海況
 まず海の状況ですが、今年の1~3月の日本近海の海水温は、平年より低い状態が続き、4~6月期においても、特に4月は全域低めで経過しました。しかし5月に入ると黒潮周辺と三陸近海から沖合にかけて平年に比べ高目に転じ、この傾向は下旬に入ると日本海沖合まで広がりました。6月になると黒潮の外側の表面水温が低めとなり、中下旬になると日本海ではやや高目が続きましたが、太平洋側では何れの海域でも低めが顕著でした。
 次に黒潮の状況についてですが、九州南部では3ヶ月間蛇行して流れていますが、九州東部では4月~5月中旬までやや離岸、6月中は接岸で経過しました。四国沖合の足摺岬では上旬離岸、下旬以降6月まで接岸して流れていました。室戸岬では6月下旬を除きほぼ接岸傾向で流れ、潮岬沖では4月上旬、5月中下旬、6月中旬に離岸していたほかは、やや離岸傾向で流れていました。その後は遠州灘沖合で直進して流れ、伊豆半島南では4月中と5月中旬は小蛇行しましたが、その他は中下旬は蛇行もなく伊豆半島東を北上し、房総沖合で離接岸を繰り返し流れていました。


○主要魚種の漁模様
 はじめにマアジです。マアジは4~6月に九州や山陰(この地区での水揚げが8割以上を占めている)では盛漁期を迎えます。したがって上半期での漁の行方が今年の水揚げを大きく左右します。
 本年は4月までの漁が好調で、水揚量も近年では多かった前年を25%上回る水揚げでした。しかしその後、盛漁期を迎えてから漁の停滞もあって、特に4月に入ってからの山陰や九州での漁が急激に落ちてきたこともあって、4~6月の水揚量は約2.9万トンで昨年をやや下回りました。その結果6月までの累計水揚量は約5.8万トンで、昨年比やや増加の109%に留まりました。市況は漁獲の急減も反映し4~6月期に高値がみられたものの、累計平均単価は170円/kgで前年(182円/kg)をやや下回りました。これからマアジは夏場から秋にかけて小型魚主体の漁獲もみられる年もあり、まだ下半期に更に期待をつなぎたいと思います。

 

 次にカツオです。カツオはこの時期上りカツオの時期に当ります。また近年、特に4~6月の時期は房総半島東方から伊豆半島周辺では、ビンナガ対象に漁獲する1本釣船も多く巻き網船も含めて、カツオの水揚げに大きな影響を与えます。もちろん沿岸寄りでは曳縄による漁獲もありますが、近年漁不振も伝えられシェアは年々少なくなっているのが現状です。
 カツオは1~4月、特に1~3月までは漁場も小笠原周辺や九州南部沖合・近海が主漁場に当り、まだ量的には水揚げも少なく、4月のGWの頃から徐々に伊豆列島西側に漁場ができる頃になって、水揚げも増加するようになります。本年の漁模様は1~3月までは釣り主体にほぼ前年並みの水揚量になりました。しかし4月以降、釣りの水揚げが急減し昨年を大きく下回りました。4~6月までの釣りの水揚量は、7千トンで前年(14千トン)の半分に終わりました。同時期の巻き網による漁獲は5.8千トンで前年の5千トンを上回りました。しかしこうした水揚げの不振により魚価が高騰したことはメディア等でも取り上げられたこともあり、記憶に新しいことと思います。
 1~6月までの累計平均単価は釣りが471円/kgで前年(350円/kg)、網物349円/kgで前年(248円/kg )と何れも前年をかなり上回る高値推移となっています。
 こうした高値は、一方ではビンナガ漁の好漁により、漁船が2ヶ月間近くビンナガ対象の漁を行ったことも、カツオの水揚げが少なかった要因です。
 本年、ビンナガは年初から近海はえ縄船による漁獲が好調で、近年にはなく水揚げが多く、関係者の期待は非常に大きかったのも事実です。
 その結果本年の1~6月までの生鮮ビンナガの累計水揚げ量は、約3万トンで前年の2.4万トンをかなり上回っており、また近年では2007年についで、多い水準になっています。漁は一時の勢いはなくなったものの、現在でも続いており、今後の漁が注目されます。

 

 続いてスルメイカです。年初からスルメイカは近年稀に見る低調さで推移しました。そしてスルメイカの端境期にあたる3,4月は殊の外少なく殆ど皆無といった状況の中で推移し、結果的には極端な高騰にはなりませんでしたが、価格高騰の懸念も取りざたされました。
 その後、新漁の季節を迎えて、以前の不振もあって心配されたのですが、取りあえずは3,4月程の不振は脱した滑り出しとなっています。GW明けから能登半島沿岸あたりから徐々に漁が見え出し、佐渡付近までほぼ2カ月に亘ってこの漁場が長く形成されました。日本海では低水温が続いたこともあってこうした漁場が長きに亘って形成されたと思われますが、漁場的な広がりが無いのが今年の漁場形成の特徴といえます。特に大和堆付近の沖合漁場は殆ど形成されず中型船凍船は、苦戦を強いられています。
 現在日本海の漁場の最北端は、積丹から武蔵堆沖合(一部)に出来ており、津軽海峡入口付近を含めここが主漁場となっています。また三陸の青森沿岸でも6月下旬から本格的に始まっています。ただ、太平洋側も含め全体の水揚げは必ずしも芳しくなく、前年を下回る水準になっています。
 1~6月までの生鮮スルメイカの累計水揚量は、約1.2万トンで前年の1.7万トンをかなり下回っています。この水揚げは、過去5年と比較しても圧倒的に少ない水揚量です。ただ累計の平均価格は、259円/kgで前年の274円/kgを下回っています。これは端境期に入る前にはまき網物が多かったことによります。
 何れにしてもこれからスルメイカは、夏イカから徐々に秋イカシーズンを迎えます。今の不振を忘れさせるような漁を期待したいところです。

 なお、詳しい情報につきましては、http://www.market.jafic.or.jp/、若しくは、JAFIC石井、細窪(電話番号:03-5547-6887)まで、お気軽に問い合わせ下さい。

================================================================
【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                魚つき保安林 神奈川県/真鶴町
================================================================

              神奈川県真鶴町役場産業観光課水産担当  津田 浩克

 真鶴半島の先端部にある魚付き保安林は、今でこそマツ・クス・シイの巨木に覆われ鬱蒼とした森を形成していますが、その起源は、江戸時代に遡り、当時、江戸で起きた明暦の江戸大火(1657年)により、江戸の大部分が消失するといった大火災が度重なり、その復興には多くの木材が費やされました。これを受け幕府では、小田原藩に15万本の松の苗木を割り当て、その一部を萱原であった真鶴岬に植栽し、以後、一帯は立ち入り禁止となったと云われています。明治時代には皇室の御料林となり、戦後は国有林、現在は町有林として管理されてきました。魚つき保安林としては、明治37年に指定され、その後、大正9年の追加指定を含め、現在では35haにおよびます。また、真鶴岬は、昭和29年には神奈川県立公園(現在は、県立真鶴半島自然公園)に指定され、平成21年には県指定の天然記念物となりました。このように、真鶴岬の魚つき保安林は、常に保護されてきました。

 真鶴岬に広がる森は、海に影を落とし魚介類の産卵、生息等の場となり、海に落ちた枯葉や虫に魚のエサとなるプランクトンが繁殖し、雨は時間をかけ森を通って海に注ぐため、海が濁ることがなく、海水温の変化も抑えられ魚が棲みやすい環境をつくると考えられ、昔から漁師の間では、魚の集まる森として大切され、また、町民共有の貴重な財産として守られ、親しみを込めて「御林(おはやし)」と呼ばれています。

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。

URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

================================================================
【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
              室の泊(室津漁港) 兵庫県/たつの市
================================================================

                兵庫県たつの市産業部農林水産課    高田 満 

 今年のNHK大河ドラマは、「平清盛」です。平清盛は、「平家物語」の敵役として一般に知られていますが、実際は先見の明を持つ政治家で、情に厚い人物であったと言われています。その清盛が、治承4年(1180年3月)、高倉上皇が厳島神社に参詣する際に同行し「室の泊」に船を着けています。
 当時、室の泊には御所が造られており、この厳島参詣に随行した源道親が「高倉院厳島御幸記」という記録のなかで室の泊を次のとおり残しています。
 「室泊は、周囲を山が囲み、その中の池のように見える。泊には船が多く碇泊している。向かいには家島という泊があり、風の状況によって筑紫へ向かう船が寄港するという。御所には遊女たちが我も我もと近づいてくるが、相手になる人もいないので立ち去っていく。山の上に賀茂の神が祀られており、御幣を奉った。自分も私的に奉幣した。この社は、室泊が賀茂神社の御厨になったときに勧請されたもので霊験あらかたである。立派な社殿が5つ、6つ並び立ち、巫女たちが集まって休みなく神楽を奏し、院一行の道中、雨風の煩いなきを祈っている。」
 

 賀茂神社は、港に突き出た丘の上にあり、参道には兵庫県指定天然記念物のソテツが群生し周囲はうっそうとした森につつまれています。京都上賀茂神社からの分社で「賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)」が祀られ、本殿を正面に東西に2棟ずつ、5棟の流造り、桧皮葺の社殿が並立して並んでいます。その5棟の社殿と東西の回廊、唐門の合計8棟が、昭和49年に国指定重要文化財となっています。

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。


URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

----------------------------------------------------------------
◆  7月31日及び8月1日付け人事異動
----------------------------------------------------------------

 7月31日及び8月1日付け漁港漁場整備部関係の人事異動をお知らせします。

☆ 7月31日付け付け部外へ・転出先

【防災漁村課】
山本竜太郎  → 仙台漁業調整事務所資源課付
            → 独立行政法人都市再生機構本社震災復興支援室宮城
       ・福島震災復興支援局復興支援リーダー兼本社震災
       復興支援室岩手震災復興支援局付

☆ 8月1日付け部内へ(で)異動・新所属

【計画課】
内田  智 →  課長補佐(計画班担当)
若山 真樹 →  漁港防災・衛生管理専門官

【防災漁村課】
伊藤 敏朗 →  課長補佐(環境整備班担当)

----------------------------------------------------------------
◆ 市町村相談窓口のご案内
----------------------------------------------------------------

  地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
  相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
  相談内容 :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
  相談方法 :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
              相談内容を送付下さい。
              E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
  回答   :1週間以内目処でお答えします。
  窓口担当 :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

----------------------------------------------------------------
◎ バックナンバー
----------------------------------------------------------------

 平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
 >>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

----------------------------------------------------------------
▲ 編集後記
----------------------------------------------------------------
 東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
  今月11~14日に、九州北部を中心に大雨となりました。気象庁によれば、本州付近に停滞した梅雨前線に向かって南から非常に湿った空気が流れ込んだためで、気象情報では、「これまでに経験したことのないような大雨」と表現され、厳重な警戒が呼びかけられていました。被災された方に心からお見舞い申し上げます。
 全国的に梅雨明けしたようですが、今度は各地で猛暑となっており、節電の中、熱中症が発生しています。一方、ロンドンではオリンピックが開幕しました。皆様、熱中症の予防等に留意されるとともに、ウナギが高いですが夏バテせずに、英国での日本選手の奮闘を応援しつつ、暑い夏を乗り越えられることをお祈りいたします。
 このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪ 漁港漁場漁村のメールマガジン ♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
      (〒100-8907 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

  このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
  このメールマガジンに関するご意見・ご要望、転載の希望、あるいは
メールマガジンの配信停止やメールアドレスなどの変更は、こちらまで
メールでお願いします。
 >>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図