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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン第82号


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漁港漁場漁村のメールマガジン2013/1/31

▼ 目 次 ▼

【1】新年のごあいさつ

                           水産庁漁港漁場整備部長           橋本    牧

【2】強い水産業づくり交付金の平成24年度補正予算の概要について

                            水産庁漁港漁場整備部防災漁村課         
                                                      課長補佐(環境整備班)  伊藤 敏朗

【3】海と魚の状況と今後の動向(2012年10~12月)

                         (社)漁業情報サービスセンター     石井  元

【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                     旧下ヨイチ運上家  北海道/余市町

                         余市町余市水産博物館 学芸員     浅野 敏昭

【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                  沖ノ島と「おしまさん」 佐賀県/鹿島市

                          鹿島市産業部農林水産課        高本 将行

【5】おしらせ

 ●「災害に強い漁業地域づくりガイドライン」及び「漁業・漁村の6次産業化」の出前講座について
 ●漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議のご案内(開催概要)

 ◆ 市町村相談窓口のご案内

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【1】新年のごあいさつ
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                          水産庁漁港漁場整備部長      橋本    牧

 皆さん、あけましておめでとうございます。メールマガジンを引き続きご愛顧いただきますよう、宜しくお願いいたします。
  昨年末に政権交代があり、大規模な緊急経済対策の検討や来年度予算要求の見直しなどの作業を行いましたので、関係者の皆様の中にも、慌ただしい年末年始を送られた方がいらっしゃるのではないでしょうか。バブル崩壊後、なかなか抜け出せなかったデフレ・スパイラルから脱却するためにも、事業の的確な実施により、国土の強靱化や産業構造の強化、そして雇用の創出などを図るため、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。
  話は変わりますが、正月、遅ればせながら自宅の書斎の片付けをしました(まだ完了していませんが)。すると、奥から、フロッピーディスク(FD)が大量に出てきました。最近のパソコンには付いていませんの
で、「古くさい話だなー」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちのコミュニケーションを多様にし、商業の業態さえ変えてしまうITの進歩には目を見張るものがありますが、今でも十分に機能す
る多くのモノがどんどん陳腐化していくのが理不尽に思えて少し納得できません。
  パソコンに外付けのFDドライブをつけて、ディスクをチェックをしてみましたが、古いメディアの中に昔書いた原稿や資料を見つけ、忘れていた若々しい発想や感覚を再発見することができて、不思議な思いに囚われました。
  水産業や漁港の歴史は長く、急激にではありませんが、時代と共に変化してきました。これからも私たちには様々なチャレンジが求められますが、何を守り何を変えてゆくのか、じっくり大局を見て進めていかねばと思った次第です。本年も、皆様にとって良い年でありますよう。

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【2】強い水産業づくり交付金の平成24年度補正予算の概要について
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                            水産庁漁港漁場整備部防災漁村課         
                                                      課長補佐(環境整備班)  伊藤 敏朗

 平成25年1月15日に平成24年度補正予算案(第1号)が閣議決定されています。この補正予算案は、既に閣議決定されている「日本経済再生に向けた緊急経済対策について」(以下、「緊急経済対策」とい
う。)の柱である「復興・防災対策」、「成長による富の創出」、「暮らしの安全・地域活性化」の実現に向けた内容となっており、水産関係では、水産基盤等の公共事業だけでなく、強い水産業づくり交付金など
非公共事業についても計上されています。
 強い水産業づくり交付金としては、産地水産業強化支援事業に24億円、従来メニューの強い水産業づくり交付金に12億円、漁港防災対策支援事業に10億円であり、全体で約46億円と、平成24年度当初予
算を超える規模となっています。
 現在、都道府県を通じて、補正予算の要望について確認させていただいておりますが、地方負担の軽減措置として地域の元気臨時交付金(地域経済活性化・雇用創出臨時交付金)が検討されており、地方にとって使いやすい事業となるよう検討が進められているところです。水産庁としましても、漁港の航路や泊地の埋塞対策として実施する除砂について現行で「5年に1回」とされているところを、今回の補正予算で実施する場合に限り柔軟に対応することとしています。
 お問合せは、防災漁村課構造改善施設班 内海、守田(TEL 03-6744-2391)、同環境整備班 伊藤、武下(TEL 03-6744-2392)までお願いします。

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【3】海と魚の状況と今後の動向(2012年10~12月)
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                                  (社)漁業情報サービスセンター    石井 元

 師走の総選挙の結果、民主党から自民党への政権交代も行われた中で、新しい年を迎えました。また東日本大震災から2年近く経ちますが、こうした政権交代が東北の被災地へどのような影響をもたらすのか、そして円安等が水産・漁業にどれ位の結果を生じさせるのか、注目される1年になりそうです。

○全国の海況
 まず海の状況についてです。この時期の海水温は季節的に降温傾向を示すことが多く、本年も全域で降温が続きました。また平年に比べてみますと、10月は北海道の東沖合(155°E)付近で低めだったものの北海道から三陸・常磐の東方沖合まで高目で推移しました。その他の海域では並み乃至はやや高目でした。11月にはオホーツク、道東~三陸沖合でやや高目に変わり、犬吠崎沖~南側の太平洋水域と日本海の40°N以南では並からやや低め、12月にはオホーツク沖でやや高めであった他は列島の沖合の全ての海域で低めとなりました。
 黒潮はトカラ海峡では、10月から12月にかけて29°24′~30°06′Nの間を東南東に流れ、足摺岬、室戸岬、潮岬では、離接岸を繰り返しながら流れていました。遠州灘沖では、10月中旬以降蛇行して流れ、この蛇行は年末以降も続いています。伊豆諸島付近では、三宅島とその南側を流れ、概ね伊豆諸島東側を通り、房総沖合を北東方向に流れていました。


○主要魚種の漁模様と水揚げの状況
 初めにサンマです。今年(2012年)は震災後2年目ということで後背施設の復旧が課題でした。漁は前年以上に初漁期の7、8月と極めて低調でしたが、その後9月以降は漁も順調になり、10~12月まで前年を上回る水揚量となりました。その結果、今シーズンの水揚量は約22万トンに達し、前年の21万トンをやや上回る結果となりました。しかし魚価は78円/kgで、漁期中~後半に下げが著しかったこともあって、前年の111円/kgをかなり下回り、近年では30万トンの水揚げがあった平成21(2009)年、平成20(2008)年をやや上回った程度で、軟調相場に終わりました。
 今年のサンマの魚体は例年(7月から8月後半)初漁期に出現する特大魚が極めて少なかったことと、大型サイズが出現した時期が例年より短かったことが特徴といえます。したがって漁期の後半の10月以降は大型サイズも減少し、中小型魚が大半の組成になりました。またサイズはあるものの痩せたサイズが多かったのも本年のサンマ漁の特徴といえそうです。
 昨年が当初から北海道の産地と銚子港への集中水揚げが続きましたが、今年の水揚げの特徴は、被災から復旧しつつある宮城県の主要港での水揚げが大幅に増加し、来年の漁期に期待を抱かせました。
 続いて、サバ類です。第3四半期(10~12月)は、サバにとっては、秋サバといわれるように盛漁期(漁、魚質)に当ります。特に海域的にみてもこの時期は日本のサバ漁獲量に大きな影響を与えている北部太平洋海域や九州西方海域で文字通り盛漁期を迎えます。
 今年は、太平洋(北部太平洋海域)側では、鹿島灘から犬吠埼沿岸での漁が好調で銚子港での水揚げは昨年の2倍に達しています。逆に八戸港では昨年よりやや早く漁が終わったことで、前年を下回る水揚げとなりました。また被災地関係では依然波崎では水揚げがなく、石巻でも徐々に水揚げも回復しつつあり、昨年の倍の水揚げとはなっていますが、まだ後背施設の立ち上がりが完全ではなく、往時に比べると少ない状況が続いています。
 九州での秋漁は、昨年より遅く始まったことで前半はやや低調でしたが、12月に入って漁況がやや回復したことでほぼ前年並みの水揚げとなりました。
 全国の累計単価は、最終的に82円前後で推移しそうですが、前年に比べると水揚量の増加もあってやや下落しています。しかし、水揚げの増加の割に下げ幅は小さかったのですが、これは特に北部太平洋海域ではサイズの大きいサバ(3,4歳魚)の漁獲が比較的多かったことが影響しています。
 続いてスルメイカです。近年スルメイカは、秋から冬場(第3四半期)にかけて水揚げのピークになることが多く、漁期自体が遅れ気味になっています。年によっては10-12月の水揚げが年の半分を占めること
もあります。
 しかし、今年は前年豊漁であった羅臼沿岸での漁が低調であったのを始め、オホーツクを始め主力の北海道での漁が、襟裳西沖を除き軒並み低調で、各産地市場では前年より水揚げを減らしました。
 本州側では、日本海側、太平洋側とも本年は低調で、特に主体の三陸沿岸では釣りが極めて低調のまま終わり、トロール、まき網ものともTAC枠を未消化のまま終漁となっています。
 累計の平均魚価は、生鮮が213円/kg(前年209円/kg)とやや上げましたが、相対的に価格の安いトロール、巻き網等のシェアーが高かったこともあって大きな上げには繋がりませんでした。冷凍は262円/kg(前年269円/kg)と初漁期の安値が影響し、11,12月の堅調相場は来期に持ち込まれそうな状況になっています。
 最後にほぼ終漁した秋サケです。
 まず9-11月が主漁期の北海道の秋サケ定置網漁です。昨年に続いて本年も漁期当初から来遊の遅れがいわれ、ほぼ昨年並みの遅いスタートになりました。最終漁獲量は前年をやや下回る10.7万トンの水揚げに終わり、近年では最低の水準に終わりました。
 今年の漁獲の特徴をみると、根室地区、襟裳以東地区が前年を上回り、襟裳以西地区が下回り、オホーツク、日本海でほぼ前年並みの来遊量となりました。またが、サイズが1尾当たりで250g前後少なく小型化が顕著になったことで来遊尾数が前年並みでしたが、量的に下回る結果に終わりました。
 三陸も盛漁期が過ぎてほぼ終漁模様ですが、震災の影響から2年目も迎えて定置の網数も少し回復しました。しかし量的には期待したほどの漁獲にはならず、青森、岩手、宮城ともほぼ前年並みの水準に留まりました。その結果、青森県2480トン(前年対比97%)、岩手県7342トン(前年対比100%)、宮城県3588トン(前年対比100%)の漁獲となっています。
 岩手県でのサイズは1尾当たり2.67kgで前年の3.09kgを下回るなど、北海道同様小型化が顕著になっています。平均単価は、578円/kgで前年の598円/kgをやや下回りました。初漁期は北海道の高値(イクラの払底状況の影響もあった)に引きずられたことで、高値形成が顕著でしたが、後半に失速し、結果的に前年をやや下回る結果になりました。

   なお、詳しい情報につきましては、http://www.market.jafic.or.jp/、若しくは、JAFIC高口、細窪、緑川(電話番号:03-5547-6887)まで、お気軽に問い合わせ下さい。

注:この稿における全国水揚量は、JAFICが収集している100あまりの主要産地市場の水揚情報を集計したものです。

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【4-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
      旧下ヨイチ運上家  北海道/余市町
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                         余市町余市水産博物館 学芸員   浅野 敏昭

 日本海を望む余市町モイレ山の麓に、北海道内に唯一現存する旧下ヨイチ運上家があります。江戸時代末期の建築で、切妻造、屋根は石置長柾板葺、一部柿葺(こけらぶき)、外壁は簓子(ささらこ)下見板張り、桁行約三十四m、梁間約十四m、棟高七.二m、平面積約五三四平方mの規模を持ちます。
 和人による蝦夷地経営の拠点として設けられた運上家(屋)は、最初は対アイヌ交易と撫育(ぶいく)を行なう場でしたが、後には商人自身の漁業経営など、様々な機能を併せ持つ各「場所」の中心として存在しました。
 対アイヌ交易は幕府から松前藩に対して独占的に認められていた権利で、松前藩主、藩士が行なう交易は、当初松前城下(和人地)で行われていました。やがて藩士が蝦夷地におもむく「商場交易」が行われ、交易のために運上家(屋)建築が蝦夷地の各場所に建てられるのは十八世紀に入ってからでした。交易を請負った商人はやがて漁業も行なうこととなり、寛政十一(一七九九)年からの幕府による蝦夷地直轄以降も西蝦夷地では場所請負制度が存続し、運上家は公的な仕事も行なうようになります。
 文政八(一八二五)年には竹屋長七(初代林長左衛門)がそれまでの柏屋藤野喜兵衛に代わって上下ヨイチ場所を請負います。この運上家建築は嘉永六(一八五三)年に竹屋により、それまであった運上家を大幅に改築したものです。
 運上家は明治時代になって曳き屋により約九〇度、その向きを変え、大正末期から昭和初期にかけては大改造により漁業用の番屋に改変、その後も倉庫やアパートとして利用されました。昭和三十一(一九五六)年には町指定文化財指定を受けましたが、昭和四〇年代には建物全体が傾いて保存が危ぶまれました。かつて数十ヶ所あった運上家建築が、この頃にはこの運上家一棟のみとなり、昭和五十一(一九七六)年から保存修理工事が開始され、昭和五十五(一九八〇)年から一般に公開されました。

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【4-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
            沖ノ島と「おしまさん」 佐賀県/鹿島市
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                          鹿島市産業部農林水産課   高本 将行

 鹿島市七浦の沖合約5kmに浮かぶ有明海唯一の島で、男島・女島の2つの岩礁から成っており、有明海特有の潮の干満差により干潮時にのみ姿を現す。
 また、島に鎮座する沖髪(おんがみ)大明神は昔から航海神、海神、水神として奉られているほかに、雨乞い祈願に霊験のある神としても崇敬されている。
 女島には、沖髪または「おしまさん」と呼ばれる石像がある。その所以は、有明海沿岸地方が干ばつに見舞われたときに雨乞いを祈願し、人身御供として「おしま」という娘が身を投じた。その後間もなく、沖の島に屍となって流れ着き、願いは叶えられ、雨が降り豊作となったことで、「おしま」をこの島に奉り、雨乞い祈願の神様として信仰したことから、沖の島を「おしまさん」と呼ぶようになったといわれている。
 毎年旧暦6月19日には、旗や灯火で飾られた船の上で笛、鉦、太鼓で浮立を囃しながら、沖ノ島へ向かいおしまさんを祀る「沖ノ島参り」が行われる。道の駅鹿島の海岸では、沖ノ島へ向かう前に七浦各地の船が一同に集い浮立が囃され、その様子は実に壮観である。
 現在、沖ノ島参りの会場となる道の駅鹿島には、「おしまさん」の分身が祀られている。

「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」沖ノ島とおしまさん
URL http://www.gyokou.or.jp/100sen/100img/08kyusyu/108.pdf#search='おしまさん'

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【5】おしらせ
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●「災害に強い漁業地域づくりガイドライン」及び「漁業・漁村の6次産業化」の出前講座について

 既にメールマガジン等を通じてお知らせしていますが、水産庁では、地方で開催される講習会等に防災漁村課の担当官が伺い、「災害に強い漁業地域づくりガイドライン」及び「漁業・漁村の6次産業化」について説明させていただく出前講座を行っています。
 前者は、24年3月に東日本大震災の経験を踏まえ改訂したガイドラインの解説により、今後の防災・減災対策に活用していただくことを目的として、後者は、漁村の6次産業化の意義や可能性、取組事例の紹介などにより、6次産業化を通じて漁村の活性化を検討されている地域の一助となればと説明させていただいております。
 これまでガイドラインは14府県、6次産業化は10ヶ所で実施されましたが、今後も随時対応させていただきますので、是非この出前講座をご活用下さい。
(問い合わせ先;水産庁防災漁村課漁村企画班清水、環境整備班伊藤(TEL:03-6744-2392))

 

●漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議のご案内(開催概要)
【漁村の魅力活用シンポジウムin東京】
テーマ:「漁村の磁力 ~漁村の魅力を活かす、伝える仕組みについて~」
目的:漁村活性化の先進地の取組みの情報共有、産地の食の体感、漁村活性化についてのノウハウを伝えること
対象:産地協議会をはじめとする漁業地域関係者、自治体、メディア等
日程:平成25年3月21日(木)~22日(金)
会場:主婦会館プラザエフ(JR四ツ谷駅から徒歩1分)
http://plaza-f.or.jp/

<プログラム概要>
3月21日(木)  14:00~17:30
○先進地(4地区程度)によるプレゼンテーション
○漁村PR試食会(6~8団体による地元の魚介類を使った料理及び加工品等の試食及び取組の展示)
3月22日(金)  13:00~16:00
○基調講演
○パネルディスカッション(コーディネーター:東京海洋大学 婁小波教授)

 

【漁村の魅力活用シンポジウムin福岡】
テーマ:「漁村の総合的な活性化策を考える」
目的:漁村活性化についてのノウハウを伝えること
対象:産地協議会をはじめとする漁業地域関係者、自治体、メディア等
日程:平成25年3月19日(火)  13:00~15:45
会場:福岡県中小企業振興センター 会議室
http://www.joho-fukuoka.or.jp/hall/rooms/index.html

<プログラム概要>
○基調講演(高知大学 受田浩之教授)
○パネルディスカッション(コーディネーター:高知大学 受田浩之教授)

 

【ブロック会議】
テーマ:「産地強化支援事業の情報交換」
目的:全国の産地協議会による各事業内容の情報交換
対象:産地協議会(産地水産業強化支援事業実施地区)ほか希望団体
※いずれの会場にもご参加可能です。ご都合のよい会場にご参加ください。

内容
○産地協議会からの事業内容等の情報提供
○水産庁による産地水産業強化支援事業の現状と今後の展望についての情報提供
○その他中間支援組織の育成方策や活性化方策に関する情報提供

 

各会場の日程
○北海道会場 平成25年3月14日(木) 13:30~16:10
ACU(アキュ)貸研修室 「中研修室1605」
  http://www.acu-h.jp/floor_map/index.php
アドバイザー:長野 章氏(公立大学法人 はこだて未来大学 名誉教授)、稲田 博氏(東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科 准教授)


○関東会場 平成25年3月22日(金) 10:00~12:00
主婦会館プラザエフ 「コスモス」
 http://plaza-f.or.jp/?page_id=2487
アドバイザー:長野 章氏(公立大学法人 はこだて未来大学 名誉教授)、婁 小波氏(東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科 教授)


○関西会場 平成25年3月8日(金)  13:30~16:10
エルおおさか 「10階 研修室5」
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/meetingroom.html
アドバイザー:大澤 信一氏(株式会社農業活性化研究所 代表)、若林 良和氏(愛媛大学南予水産研究センター 副センター長 教授)


○九州会場 平成25年3月19日(火)  10:00~12:00
福岡県中小企業振興センター 「301会議室」
 http://www.joho-fukuoka.or.jp/hall/rooms/index.html
アドバイザー:受田 浩之氏(高知大学 副学長、国際・地域連携センター長、農学部教授)、日高 健氏(近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科 教授)

 

※関東及び福岡のブロック会議は、シンポジウムと連続してご参加いただけます。
※各イベントの詳細及びお申込は以下より↓↓↓(情報は随時更新中)
http://www.gyoson-nippon.jp/

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◆ 市町村相談窓口のご案内
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  地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
  相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
  相談内容 :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
  相談方法 :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、
              相談内容を送付下さい。
              E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
  回答   :1週間以内目処でお答えします。
  窓口担当 :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎ バックナンバー
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 平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
 >>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲ 編集後記
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 東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 記事でも少しふれていますが、今年に入って、今月15日に平成24年度補正予算が、29日に平成25年度予算が閣議決定されました。これから国会での審議が行われます。25年度予算については、来月号でご紹介したいと考えています。
 東京でも積雪がみられるなど寒い日が続いています。インフルエンザも流行してきているようですので、皆様、体調に十分留意され、年度末の忙しい時期を乗り切られますようにお祈りいたします。
 このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪ 漁港漁場漁村のメールマガジン ♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
      (〒100-8907 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

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方々に配信しています。
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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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