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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > 漁港漁場情報箱 > 漁港漁場漁村のメールマガジン > 漁港漁場漁村のメールマガジン第83号


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漁港漁場漁村のメールマガジン 2013/2/28 VOL.083

▼ 目 次 ▼

【1】平成25年度予算の概算決定について

                                                  水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

【2】漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議参加地域のご紹介

                                 ランドブレイン株式会社 地方活性化グループ
                                                グループ長    田中 元清

【3-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
             生地中橋(いくじなかばし) 富山県/黒部市

                                       黒部市産業経済部農業水産課  小倉 信宏

【3-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                             すくい漁場 長崎県/諫早市

                                 諫早市農林水産部林務水産課   田島 力 

【4】おしらせ

 ●漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議のご案内(開催概要)

 ◆ 市町村相談窓口のご案内

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【1】平成25年度予算の概算決定について
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                                                  水産庁漁港漁場整備部計画課/防災漁村課

(1)水産基盤整備事業
 1)25年度概算決定額と重点事項
 平成25年度水産基盤整備事業の概算決定額は、一般会計計上分として、72,149百万円※(平成24年度69,048百万円(対前年比104%))、このほか、東日本大震災復旧・復興対策分として、21,554百万円を計上しています。
※東日本大震災復興特別会計への繰り入れ分(津波対策2,410百万円)を含む。
 平成25年度は、漁港施設の老朽化対策、防災・減災対策を抜本的に強化し国土強靱化を推進するべく、漁港施設の機能診断とともに耐震化や耐波性能の強化を推進するとともに、流通拠点漁港における高度衛生管理対策や水産資源の回復対策を重点的に実施します。
 復興関連予算については、東日本大震災による漁港等の甚大な被害を踏まえ、被災した漁港等の復興対策を推進するとともに、復興特会繰入分により、東海地震、東南海・南海地震対策強化地域等において、防波堤の粘り強い構造の確保・耐震対策に絞り込みを行った上で整備を推進します。
 このほか、農山漁村地域整備交付金(農水省計上)を活用し、漁港漁場の整備や漁港漁村の環境整備を実施可能です。また、被災地域においては、東日本大震災復興交付金を活用し、市町村営漁港、漁業集落、漁港環境の整備が実施可能です。

 2)新規・拡充事項
 ア)水産物供給基盤機能保全事業(拡充)
 漁港の防災対策を効率的効果的かつ経済的にすすめるため、漁港施設の老朽化が懸念される漁港を対象に、長寿命化対策とあわせて岸壁の耐震化や防波堤の耐波性能強化等の対策を水産物供給基盤機能保全事業の中で実施可能とします。
 イ)水産物流通機能高度化対策事業(拡充)
 水産物の水揚げから荷さばき、選別、せり、搬出の一連の工程にかかる衛生管理対策を総合的に進めるため、岸壁から荷さばき所に加えて、搬出場所となる輸送施設等においても鳥獣等の侵入を防止対策としての屋根施設を整備対象に追加しました。
 ウ)水産環境保全・創造総合対策(創設)
 水産資源の回復並びに資源水準の持続化を図るため、水産公共・非公共事業を活用した藻場や海藻林の生育環境づくりと漁業者をはじめ地域住民による環境保全活動を支援する事業を創設しました。
 エ)有明海水産基盤整備実証調査(創設)
 我が国有数の閉鎖性海域として特異な海洋環境にある有明海において、水質の富栄養化、底質の泥化や有機物の堆積等の環境悪化により、二枚貝をはじめとする漁業資源の減少が進んでいることなどから、有明海の環境の改善と二枚貝類資源の増大を図るための新たな実証調査を実施します。

(2)漁港海岸事業
 漁港海岸事業(補助事業)の概算決定額については、8億1400万円(対前年比1.18)となっており、国土保全上特に重要な地域への高潮、津波及び波浪による浸水災害を未然に防ぐ海岸保全施設の新設・改良を推進することとしています。また、平成22年度に創設された農山漁村地域整備交付金においても漁港海岸の整備を行うことが可能となっています。

(3)災害復旧事業
 漁港関係等災害復旧事業の概算決定額は1591億8400万円(平成24年度当初予算額88億1000万円)となっており、東日本大震災に係る復旧・復興対策分として1580億7100万円、大震災以外の災害への対応分として11億1,300万円を計上しています。

(4)強い水産業づくり交付金
 強い水産業づくり交付金の概算決定額は、61億3771万円(対前年比1.37)となっています。
 本予算は、24年度より3つの内容になっており、
 ア)県や複数市町村等広域な対応が必要となる施設の整備等について支援する水産業強化対策事業は3億1100万円(継続、事業名は従来の「強い水産業づくり交付金」を改称。)
 イ)漁村の6次産業化を通じて産地の水産業を強化する産地水産業強化支援事業は32億5000万円(継続)
 ウ)漁港や漁村において、地震や津波による災害の未然防止等を支援する漁港防災対策支援事業は25億7661万円(一部拡充)
となりました。

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【2】漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議参加地域のご紹介
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                                 ランドブレイン株式会社 地方活性化グループ
                                  グループ長    田中 元清

 当社は水産庁の交付金を受け産地協議会の活動を支援する事業を実施しています。3月に「漁村の魅力活用シンポジウム(東京及び福岡)」及び「産地協議会のブロック会議(全国4会場)」を開催し、漁村の振興に取組む地域をご紹介する予定であり、今回は、このなかからいくつかご紹介させていただきます。

【北海道古平町水産業産地協議会(北海道古平町)】(ブロック会議北海道会場)
 古平町は、積丹半島の東側中央部位置し、町の北東に良好な漁場を有する小湾が形成され、その他の海岸線は断崖が続き、奇岩も多く風光明媚な景勝地となっています。年間30万人ほどの観光客が訪れており、水産業も盛んで年間約23億円の水揚げ高があるとともに、名産のタラコをはじめとした水産加工業も盛んです。地域の水産業を強化するため、水産物流通荷捌き施設等を整備するとともに、衛生管理マニュアルの策定やセミナー及び講習会の開催等によって、品質・衛生管理体制を充実させ地産地消やブランド化を目指した取組みを進めています。

【田老町漁業協同組合(岩手県宮古市田老町)】(シンポジウムin東京)
 田老町は、岩手県の太平洋沿岸ほぼ中央部に位置し、海岸線は隆起により形成された断崖が連なり、沿海は、アワビ・ウニ・ワカメ・コンブ等の天然資源に恵まれた漁場となっています。東日本大震災では、未曾有の大被害を受けましたが、漁協職員や組合員をはじめとした関係者の努力と、復興支援によって1年後には養殖ワカメを水揚し、ブランド品である「真崎わかめ」等の販売を再開しています。さらには、震災復興の活動を大きな契機として、地域の魚介類、風光明媚な自然などを活用した、新商品の開発や直売・食堂事業の検討も進めています。

【徳島県海陽町鞆浦地区産地水産業協議会(徳島県海陽町)】(ブロック会議関西会場)
 海陽町は徳島県最南端に位置し、海岸は室戸阿南海岸国定公園に指定され、数々の岬や入り江を有する美しいリアス式海岸となっています。鞆浦地区は、古くからの漁村集落の風情を残し、大敷網漁を軸に、一本釣りや近海カツオマグロ漁を営む地域です。町では平成21年3月に『海陽町元気になる「和」条例』を制定し、一次産業の活性化を目的とした事業を展開、鞆浦地区でも直売市の開催などにとりくんできました。大消費地から距離がある当地の水産業を強化するため、冷蔵冷凍庫施設の整備により、新たな製品の開発、地元消費の拡大・付加価値向上を検討しています。また、漁業資源および豊かな自然環境を活かした体験型観光の展開についても漁協、行政や地域の関係者により検討を進めています。

【鹿児島県指宿市山川産地協議会(鹿児島県指宿市山川地区)】(シンポジウムin福岡及びブロック会議九州会場)
 指宿市は薩摩半島の最南部に位置し、霧島火山脈による温泉や火山湖と温暖な気候、開聞岳の近辺に広がる豊かな自然により観光地として親しまれ、年間300万人の観光客が訪れています。指宿市の南部に位置する山川地区では古くよりかつお漁とかつお節の生産が盛んであり、特に本枯節の生産においては日本一のシェアを誇ります。本枯節や地場ブランド「菜の花カンパチ」等の鮮魚の消費拡大を目指し、市内3漁協、かつお節加工組合、観光協会、行政が一丸となり、全国的なPR戦略、商品開発を検討。地域経済の総合的な活性化を目指しています。

※各イベントの詳細及びお申込は以下より↓↓↓(情報は随時更新中)
http://www.gyoson-nippon.jp/
※シンポジウム、ブロック会議の開催概要については、【4】おしらせをご覧ください。

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【3-1】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
          生地中橋(いくじなかばし) 富山県/黒部市
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                            黒部市産業経済部農業水産課  小倉 信宏

 生地中橋は、田畑を掘り込んでつくられた黒部漁港の入り口にあり、漁港の北と南の集落をつなぐ全国でも珍しい“動く橋”です。
 漁船が通る時には、橋の前後の遮断機が降り、油圧シリンダー2本で橋の一方を基点に、重さ307トンの橋体を持ち上げ、2本の旋回シリンダーで、長さ38.4メートル、幅7メートルの橋体を78度まで回転させる
日本初の「旋回式可動橋」で、世界でも珍しい橋のひとつです。
 原型考案者は、レオナルド・ダビンチと言われ、建設当時の橋梁技術と機械工学技術を結集し、昭和57年3月に完成。橋の横にある管理棟で、昼夜を問わず漁船の入出港時に操作され、多い日には1日20回近く開閉します。
 また、通勤通学時には多くの人々や車が行き交い、漁師町の風情が残る生地の町にとってはなくてはならない橋であり、まちのシンボルとなっています。橋のたもとで海を見ながら漁船が行き来する眺めは格別で、黒部市はもとより富山県の観光名所のひとつとして多くの観光客が訪れています。漁業活動と人々の暮らしがクロスオーバーする瞬間、仲良く暮らす人々の暖かさが伝わってきます。
 生地地区は、これまで漁師のまち、清水(しょうず)のまち、北洋(北方)漁業開拓者のまちとして栄え、現在ではその素晴らしい自然環境と景観が評価され、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」をはじめ、「全国名水百選」、「富山の自然100選」、「水の郷百選」、「とやまの音風景」、「日本の夕日百選」、「遊歩百選」、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」、「とやまの祭り百選」、「にほんの里100選」に選定されている自然豊かなまちです。
 そんな生地地区の真ん中に位置する生地中橋をぜひ一度見に来てはいかがですか。時間によっては動いている姿を見ることができないかもしれませんが…。

【黒部市HP】http://www.city.kurobe.toyama.jp/

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【3-2】未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選から
                      すくい漁場 長崎県/諫早市
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                         諫早市農林水産部林務水産課   田島 力 

 すくい漁は、潮の干満の差がきわめて大きい有明海ならではの漁法で、満潮とともに石組みの「すくい」に入った魚が、干潮にしたがい出口の遊水地に集まったところを、手掴みやタモですくい捕る最も原始的な漁法です。
 幅約1m、高さ2~3mの石積みを約330mの馬蹄型に積み上げた石組みは、独特の漁場として地域住民に親しまれてきました。
 すくい漁場は、江戸時代から明治中期頃までは有明海沿岸や島原半島沿岸に200箇所以上見られましたが、台風高波での石組み崩壊や漁獲技術の発達などにより、現在ではそのほとんどが姿を消しています。諫早市内では高来町の湯江水の浦のみに現存し、有形歴史資料として諫早市文化財の指定を受けています。
 自然条件を巧みに利用した原始的漁法のひとつとして、漁業発達史に特筆されるものであり、現存するものは極めて少なく、工法・漁法とも貴重な財産となっています。
【諫早市HP】http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/

 「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」については、(社)全国漁港漁場協会のホームページに掲載されておりますので、興味のある方は是非ご覧いただきたいと思います。
URL   http://www.gyokou.or.jp/100sen/100kekka.htm

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【4】おしらせ
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●漁村の魅力活用シンポジウム及びブロック会議のご案内(開催概要)

【漁村の魅力活用シンポジウムin東京】
テーマ:「漁村の磁力 ~漁村の魅力を活かす、伝える仕組みについて~」
目的:漁村活性化の先進地の取組みの情報共有、産地の食の体感、漁村活性化についてのノウハウを伝えること
対象:産地協議会をはじめとする漁業地域関係者、自治体、メディア、飲食関係団体等
日程:平成25年3月21日(木)~22日(金)
会場:主婦会館プラザエフ(JR四ツ谷駅から徒歩1分)  東京都千代田区六番町15番地 http://plaza-f.or.jp/

<プログラム概要>
 3月21日(木)  14:00~17:30
○第1部 先進地(4地区程度)による取組紹介及び有識者とのトークセッション
■有識者:婁小波氏(東京海洋大学 教授)
■発表予定団体:歯舞漁協(北海道根室市)、田老町漁協(岩手県宮古市)、戸田漁協(静岡県沼津市)、江口漁協(鹿児島県日置市)
○第2部 漁村PR試食会(7団体による地元の魚介類を使った料理及び加工品等の試食、取組の展示)
■参加予定団体:歯舞漁協(北海道根室市)、田老町漁協(岩手県宮古市)、大島漁協女性部(東京都大島町)、戸田漁協(静岡県沼津市)、江口漁業協同組合(鹿児島県日置市)、長島町加工グループ(鹿児島県長島町)、山川漁協(鹿児島県指宿市)
3月22日(金)  13:00~16:00
○基調講演 (講師:敷田麻実氏(北海道大学 教授))
○パネルディスカッション
コーディネーター:婁小波氏(前出)
パネリスト(順不同):長野章氏(公立はこだて未来大学 名誉教授)、敷田麻実氏(前出)、花垣紀之氏((財) 都市農山漁村交流活性化機構 次長)、藤井静男氏(東京島市場 代表、前大島町長)、道合勇一氏(NPO法人体験村・たのはたネットワーク 理事長)
 
【漁村の魅力活用シンポジウムin福岡】
テーマ:「漁村の総合的な活性化策を考える」
目的:漁村活性化についてのノウハウを伝えること
対象:産地協議会をはじめとする漁業地域関係者、自治体、メディア、飲食関係団体等
日程:平成25年3月19日(火)  13:00~15:45
会場:福岡県中小企業振興センター 会議室  福岡市博多区吉塚本町9-15
http://www.joho-fukuoka.or.jp/hall/rooms/index.html
<プログラム概要>
○基調講演(講師:受田浩之氏(高知大学 副学長、国際・地域連携センター長))
○パネルディスカッション
コーディネーター:受田浩之氏(前出)
パネリスト(順不同):日高健氏(近畿大学 教授)、矢田大輔氏(平戸市農林水産部水産課)、藤坂俊朗氏(山川町漁業協同組合)    他
 
【ブロック会議】
テーマ:「産地水産業強化支援事業の情報交換」
目的:全国の産地協議会による各事業内容の情報交換
対象:産地協議会(産地水産業強化支援事業実施地区)ほか希望団体
※いずれの会場にもご参加可能です。ご都合のよい会場にご参加ください。

内容
○産地協議会からの事業内容等の情報提供
○水産庁による産地水産業強化支援事業の現状と今後の展望についての情報提供
○その他中間支援組織の育成方策や活性化方策に関する情報提供

各会場の日程
○北海道会場 平成25年3月14日(木) 13:30~16:10
ACU(アキュ)貸研修室 「中研修室1605」
  http://www.acu-h.jp/floor_map/index.php
アドバイザー(順不同):長野 章氏(公立大学法人 はこだて未来大学 名誉教授)、稲田 博氏(東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科 准教授)

○関東会場 平成25年3月22日(金) 10:00~12:00
主婦会館プラザエフ 「コスモス」
  http://plaza-f.or.jp/?page_id=2487
アドバイザー(順不同):長野 章氏(公立大学法人 はこだて未来大学 名誉教授)、婁 小波氏(東京海洋大学海洋科学部海洋政策文化学科 教授)

○関西会場 平成25年3月8日(金)  13:30~16:10
エルおおさか 「10階 研修室5」
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/meetingroom.html
アドバイザー(順不同):大澤 信一氏(株式会社農業活性化研究所 代表)、若林 良和氏(愛媛大学南予水産研究センター 副センター長 教授)

○九州会場 平成25年3月19日(火)  10:00~12:00
福岡県中小企業振興センター 「301会議室」
 http://www.joho-fukuoka.or.jp/hall/rooms/index.html
アドバイザー(順不同):受田 浩之氏(高知大学 副学長、国際・地域連携センター長、農学部教授)

※関東及び福岡のブロック会議は、シンポジウムと連続してご参加いただけます。
※各イベントの詳細及びお申込は以下より↓↓↓(情報は随時更新中)
http://www.gyoson-nippon.jp/

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◆ 市町村相談窓口のご案内
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  地元のお考えや解決したい課題等を水産庁に直接相談していただけるよう「市町村相談窓口」を開設しています。どうぞ、お気軽にご利用下さい!
  相談対象者:市町村からの相談を基本とします。
  相談内容 :水産業及び漁港漁場に関連した漁村の振興
  相談方法 :原則、電子メールで、所属、氏名、連絡先、相談内容を送付下さい。
              E-mailアドレス:www_fid_fa@nm.maff.go.jp
  回答   :1週間以内目処でお答えします。
  窓口担当 :防災漁村課漁村企画班、環境整備班

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◎ バックナンバー
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 平成17年9月から発行している「漁港漁場漁村のメールマガジン」のバックナンバーを掲載しています。
★漁港漁場整備部ホームページからどうぞ
 >>> http://www.jfa.maff.go.jp/j/gyoko_gyozyo/g_merumaga/index.html

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▲ 編集後記
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 東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 春が感じられる陽気の日がある一方、各地で大雪も観測されています。皆様、どうぞ体調に留意され、年度末を乗り切られるようにお祈りいたします。
 今月号では、25年度予算の概算決定のご紹介、また、産地水産業強化支援事業で予定されていますシンポジウム、ブロック会議のご紹介をいたしました。全国の漁村で漁業の振興、漁村活性化の取組が行われています。是非、これら会合にご参加いただき、有益な情報の収集、漁村間の情報交換、連携などに活用していただければと思います。
 このメールマガジンに対する、ご感想、ご要望、ご意見等歓迎しますので、どんどんお寄せください。また、皆様の町の話題についても、取り上げていきたいと考えておりますので、お知らせいただければ幸いです。

~~~~~~~ ♪ 漁港漁場漁村のメールマガジン ♪ ~~~~~~

★発行:水産庁漁港漁場整備部防災漁村課
      (〒100-8907 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号)

  このメールマガジンは、水産業・漁村の振興に関わる地方公共団体の
方々に配信しています。
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メールでお願いします。
 >>> www_fid_fa@nm.maff.go.jp

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お問い合わせ先

水産庁

漁港漁場整備部整備課
ダイヤルイン:03-3502-8493
FAX:03-3502-2668

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