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ホーム > 分野別情報 > 漁港・漁場・漁村の整備 > テーマ別の取組 > 環境への配慮を徹底するための適切な技術者の育成・活用 > 技術士について


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技術士について

  技術士は、技術士法に基づく文部科学省所管の国家資格です。技術士第二次試験に合格し、さらに技術士会に登録した人が技術士を名乗ることができます。これまでは、その試験を受けるには、専門の科学技術に関する7年以上の業務経験、又は、技術士補として技術士を4年以上補佐した経験が必要でした。しかし、技術士法が改正されたため、平成15年度からは技術士第一次試験に合格していることが必要となります。なお、技術士第一次試験に合格すると技術士補となることができます。

  また、試験は「筆記試験」と「口頭試験」があり、その「筆記試験」は技術部門全体にわたる知識を問う「必須科目」と各専門の事項について問う「選択科目」があります。その選択科目は20の部門に別れており、それは次のとおりです。



技術士の技術部門の一覧

機械部門 船舶部門 航空・宇宙部門 電気・電子
科学部門 繊維部門 金属部門 資源工学部門
建設部門 水道部門 衛生工学部門 農業部門
林業部門 水産部門 経営工学部門 情報工学部門
応用理学部門 生物工学部門 環境部門 総合技術監理部門

  このうちの水産部門には、「漁業及び増養殖」、「水産加工」、「水産土木」及び「水産水域環境」の4つの選択科目があります。

  この選択科目のうち水産土木は、漁港及び漁場の技術に関するもので、平成6年度に新らしく設けられた科目です。

  平成6年度から平成13年度までの8年間の水産土木の合格者の総数は97人となっています。


その選択科目の内容は次のとおりです。

  • 1.漁港構造物
  • 2.漁港漁村計画
  • 3.沿岸漁場構造物
  • 4.沿岸漁場計画
  • 5.その他水産土木に関する事項

  なお、平成12年の法改正により、技術士登録後においても継続教育(CPD)が義務として課されることになり、定められた量のCPDを受けることが必要となっています。

  詳細については、「社団法人 日本技術士会」(外部リンク) のホームページをご覧下さい。

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