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民間活力の導入(PFI)

  漁港において国民の様々なニーズに対応した多様なサービスの提供を実現するためや、漁港が海洋性レクリエーションニーズに対応した余暇の場を提供できることから、漁港漁場整備部では、漁港の効率的な整備・維持管理が推進されるよう、PFI事業として民間活力の導入を図っています。

漁港区域内でPFI事業として想定される施設

  • マリーナ、フィッシャリーナ、ボートパーク、フィッシャーマンズワーフ、パブリックアクセス、人工ビーチ、人工海水浴場、魚釣り施設、テーマパーク、水族館、展望タワー、親水護岸、親水テラスなど

漁港事業での導入事例

  • プレジャーボートを漁船と分けて収容し、漁港施設の適正な維持管理を図るため、漁業の振興と海洋レクリエーションの共存を目的とした「神戸フィッシャリーナ」の整備・管理をPFI方式で実施
  • 漁港名:垂水漁港(神戸市管理)
  • 事業主体:神戸市産業振興局農水産課
  • 民間事業者:ヤマハ発動機株式会社
  • 整備施設:プレジャーボート収容施設(浮桟橋400m)約150隻収容
  • 事業期間:平成13年10月1日~平成34年3月31日
  • 国の支援:国の補助事業(漁港利用調整事業)により、神戸市が平成元年から平成12年に防波堤275mを整備

PFIの定義

PFI(Private Finance Initiative)とは、公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行う手法のことです。国や地方自治体が実施する場合と比較し、民間主体の実施にメリットがある場合に導入します。

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