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つくり育てる漁業の推進事例(鹿児島県薄井漁港)

つくり育てる漁業の推進と○東ブランドで陸揚げ金額全国一(鹿児島県東町薄井漁港)

取組の概要

  東町漁協では、昭和42年から魚類養殖を導入しました(現在では登録漁船数201隻、年間生産量は、13,046トン、生産額は12,942,000万円)。とくにブリを主とする養殖業については、単一漁協あたりの陸揚げ金額では全国一位である。これらは○東(まるひがし)ブランドとして、関東、関西方面に出荷しています。


水産基盤整備による支援及び効果

  薄井漁港では、岸壁及び水産物加工処理用地を造成し、衛生管理(HACCP)対応の水産物加工施設を整備しました。また、隣接する竹島地区とを結ぶアクセス道を整備しました。これにより、幣串地区をはじめ周辺地区からの集荷も含め、効率的な陸揚げ・出荷、安全で快適な漁港環境による生産労働の効率化が実現し、生産額の増大、雇用の場を創出しました。

水産物加工施設

養殖魚取扱額の推移

東町幣串地区における養殖場造成

  特に冬期波浪の影響のため、わずかの水域での養殖しかできなかった幣串地区においては、海水交換型消波堤による養殖場を造成。継続的な水質・底質等の調査、養殖管理情報の周知など高い水準で漁場管理を保全し、安定した生産体制を維持。

東町幣串地区における養殖場造成

東町幣串地区における養殖場造成語の生産量生産金額の推移

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