ホーム > 調達情報 > 補助事業参加者の公募 > 平成24年度種苗放流による資源造成支援事業の公募について
平成24年度において実施予定の「種苗放流による資源造成支援事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募下さい。
なお、本公募は、平成24年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。
早急な資源の回復・安定が求められているものの、放流魚が広範囲に回遊し複数の都道府県の漁業者により漁獲される特性から、放流実施者と漁獲者が異なり、放流経費の負担調整が進まないことから、期間を限定した効果的な種苗放流によって資源造成を図るなど、戦略的な種苗放流に向けた取組を支援します。詳細については平成24年度種苗放流による資源造成支援事業に係る公募要領を御参照下さい。
早急な回復・安定が必要な資源であり、それを利用する複数の都道府県の漁業者間の放流費用の負担の調整が困難なものにつき、原則1魚種において期間を限定した効果的な種苗放流により、親魚を取り残して再生産を確保する「資源造成型」の栽培漁業を実証するための取組等を支援します。 集中的な種苗放流を行うために必要な放流用種苗を低コストで効率的に確保するため、各都道府県ごとに実施している多様な魚種の種苗生産体制の集約化、既存施設の稼働率の向上と連携・分業を検討する 取組等について支援します。
詳細については平成24年度種苗放流による資源造成支援事業に係る公募要領を御参照下さい。
平成24年度種苗放流による資源造成支援事業に係る公募要領(PDF:303KB)を御参照下さい。
課題提案書様式はこちら(ワード:56KB)です。
公募の期間は平成24年1月27日(金曜日)~平成24年2月27日(月曜日)午後5時までとします。
(1) 平成24年度種苗放流による資源造成支援事業に係る公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者を選定します。
(2) (1)の課題提案会は、有効な課題提案書等を提出した者を対象として、平成24年3月上旬頃に開催する予定です。
(注)課題提案書等の提出状況により開催しない場合があります。
(1) 日 時:平成24年1月27日(金曜日)~平成24年2月27日(月曜日)
午前10時~午後5時(ただし正午~午後1時を除く。)
(2) 場 所:水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ
(農林水産省本館8階ドアNo.本814)
(1) 提出期限:平成24年2月27日(月曜日)午後5時必着とします。
(2) 提 出 先:〒100-8907東京都千代田区霞が関1-2-1
水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ
(農林水産省本館8階ドアNo.本814)
本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。
本公示に記載なき事項は、平成24年度種苗放流による資源造成支援事業に係る公募要領によります。
〒100-8907
東京都千代田区霞が関1-2-1
(課題提案書の提出に関すること)
水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ(農林水産省本館8階ドアNo.本814)
電話: 03-3502-8111(内線6886)
FAX: 03-3502-2668
担当: 坪田(つぼた)、伊東(いとう)
(事業の内容に関すること)
水産庁増殖推進部栽培養殖課栽培漁業企画班(農林水産省別館8階ドアNo別814)
電話:03-3502-8111(内線6824)
FAX:03-6744-2386
担当:石塚(いしづか)、荒井(あらい)、橋崎(はしざき)、影沼澤(かげぬまざわ)
問い合わせは、月曜日~金曜日(祝祭日を除く。)で、午前9時30分~午後4時30分(正午~午後1時を除く。)までとします。
以上公示する。
平成24年1月27日
水産庁長官
佐藤 正典