English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 調達情報 > 補助事業参加者の公募 > 平成25年度漁業復興担い手確保支援事業の公募について


ここから本文です。

公示

平成25年度漁業復興担い手確保支援事業の公募について

平成25年度において実施予定の「漁業復興担い手確保支援事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募下さい。 なお、本公募は、平成25年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1.事業の趣旨

東日本大震災により壊滅的な被害を受けた沿岸部の被災地では、漁業就業者が大幅に減少する可能性があり、被災漁業者の廃業や離職が進むことが懸念されています。
このため、漁労技術の円滑な継承や次世代の担い手の定着・確保を推進する観点から、被災した若青年漁業者が行う他の経営体における技術習得や被災地域における漁業に就業を希望する者への支援を行い、将来を見据えた中核的な漁業の担い手の確保・育成を行います。

詳細については、農林水産省または水産庁のホームページに掲載する漁業復興担い手確保支援事業に係る公募要領(PDF:273KB)を参照願います。

2.事業の概要

(1)若年漁業者等の技術習得支援
若青年漁業者等が漁業の再開までの期間を活用し、他の漁船や他地域等において行う新たな漁法や技術の習得を支援します。
漁業に関する資格の取得等に係る経費を支援します。
(2)新規就業者の確保
壊滅的な被害を受けた被災地では、早急に漁業就業者を確保する必要があるため、より確実な定着が見込まれる漁家子弟を含めた新規就業希望者の就業を支援します。

詳細については、農林水産省または水産庁のホームページに掲載する漁業復興担い手確保支援事業に係る公募要領(PDF:273KB)を参照願います。

3.応募資格及び応募方法

平成25年度漁業復興担い手確保支援事業に係る公募要領(PDF:273KB)課題提案書様式(ワード:265KB)、をご参照願います。

4.公募の期間

公募の期間は平成25年3月4日(月曜日)から平成25年3月15日(金曜日)午前、午後5時までとします。

5.補助金交付金候補者の選定方法

平成25年度漁業復興担い手確保支援事業に係る公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者を選定します。

6.補助事業の条件を示す場所及び日時

(1)日時:平成25年3月4日(月曜日)~平成25年3月15日(金曜日)
            午前10時~午後5時(ただし正午~午後1時を除く。)
(2)場所:水産庁漁政部企画課漁業労働班
            (農林水産省本館8階ドアNo.867)

7.課題提案書等の提出期限及び提出場所

(1)提出期限:

           課題提案書の提出期限は以下のとおりとし、いずれも午後5時必着とします。

                 平成25年3月4日(月曜日)から平成25年3月15日(金曜日)

 (2)提出先:東京都千代田区霞が関1-2-1

                水産庁漁政部企画課漁業労働班(農林水産省北別館8階    ドアNo.867)

8.課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない応募者の課題提案書等は無効とします。

9.その他

本公示に記載なき事項は、平成25年度漁業復興担い手確保支援事業に係る公募要領(PDF:273KB)によります。

10.問い合わせ先

〒100-8907
  東京都千代田区霞が関1-2-1
     水産庁漁政部企画課漁業労働班(農林水産省本館8階ドアNo.867)
電話 : 03-3502-8111(内線6571)
FAX :  03-3501-5097

担当:村瀬(むらせ)、溝口(みぞぐち)
    問い合わせは、(月曜日)~(金曜日)(祝祭日を除く。)で、午前9時30分~午後4時30分(正午~午後1時を除く。)までとします。 

以上公示する。

平成25年3月4日

水産庁長官

本川  一善

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図