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ホーム > 調達情報 > 補助事業参加者の公募 > 平成25年度水産多面的機能発揮対策支援事業の公募について


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公示

平成25年度水産多面的機能発揮対策支援事業の公募について

    平成25年度において実施予定の「水産多面的機能発揮対策支援事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募下さい。
    なお、本公募は、平成25年度政府予算原案に基づいて行うものであるため、成立した予算の内容に応じて、事業内容、予算額等の変更があり得ることに御留意願います。

1.事業の趣旨

    水産業・漁村は、古くから、国民に安全で新鮮な水産物を安定的に提供する役割に加え、多面的な機能、(ア)国民の生命・財産を保全する機能である、国境監視、海難救助等、(イ)地球環境を保全する機能である、藻場の保全、漂流漂着物処理等、(ウ)漁村文化の継承という機能である教育と啓発の場の提供、食文化等の伝承機会の提供等、国民に対して種々の多面的機能を提供する役割を担ってきました。
    しかしながら、漁業者の高齢化、漁村人口の減少等により、これまでその益を広く国民に与えてきたこれらの多面的機能が十分にその機能を発揮できなくなっています。
    そのため、当該補助事業とは別に水産多面的機能発揮対策事業により、漁業者、地域住民、漁業協同組合、学校、特定非営利活動法人等により組織される活動組織(以下「活動組織」という。)が行う上記多面的機能の効果的・効率的な発揮に資する地域の取組を支援することとしております。加えて、当該補助事業において、この様な地域の実情に応じた活動組織の取組が効果的・効率的に行われるよう、活動の内容に応じた支援体制を構築し支援を行うこととしています。

2.事業の概要

ア    水産業・漁村の恵み推進事業
            全国で実施される活動組織による多面的機能発揮に資する活動は地域毎に取り組みの状況に相違があることから、各地の取組の模範、参考となる取組事例を選定し、活動状況報告会を開催し報告します。また、これら取組の手法が他の地域での活動に繋がるよう、このような取組事例の情報を広く提供することにより、一般の国民にも多面的機能発揮に資する活動を周知し、全国的に推進するものとします。
イ    多面的機能発揮活動サポート推進事業
       1) 講習会開催
           多面的機能発揮に資する活動の技術的水準の向上を図るため、水産多面的機能発揮対策事業に取組む者を対象とした活動の技術的事項に関する講習会を開催するものとします。なお、講習会の開催に当たっては、活動組織の活動内容や運営に関する必要性の高い実務的な課題を講習内容とするとともに、水産多面的機能発揮対策事業が多面的機能発揮のための土壌作りとなり持続的に取組が可能となるよう、講習の対象者を地域の指導的役割を担う者とする等、講習内容が広範囲に浸透可能となるよう開催地区の選定を行い開催するものとします。
       2) 技術サポート
           水産多面的機能発揮対策事業に取組む者に対し、技術的支援を行うため、技術的事項について指導が可能な相談員による活動組織に対する訪問指導を行うとともに、当該指導内容や全国における実施状況調査等の結果を分析し、活動に取組む者が効率良く活動を行うことが出来る資料の作成・配布を行うものとします。

3.応募資格及び応募方法

    平成25年度水産多面的機能発揮対策支援事業に係る公募要領(PDF:303KB)を御参照下さい。
    応募様式はこちら(ワード:162KB)です。

4.公募の期間

    公募の期間は平成25年3月4日(月曜日)~平成25年4月2日(火曜日)午後5時までとします。

5.補助金交付金候補者の選定方法

(1)    平成25年度水産多面的機能発揮対策支援事業に係る公募要領に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助金交付候補者として1者を選定します。
(2)    (1)の課題提案会を開催する場合は、有効な課題提案書等を提出した者に対して平成25年4月4日頃までに連絡します。

6.補助事業の条件を示す場所及び日時

(1)    日    時:平成25年3月4日(月曜日)~平成25年4月2日(火曜日)
                        午前10時~午後5時(正午~午後1時を除く。)
(2)    場    所:水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ
                       (農林水産省本館8階ドアNo.本814)

7.課題提案書等の提出期限及び提出場所

(1)    提出期限:平成25年4月2日(火曜日)午後5時必着とします。
(2)    提出先:〒100-8907東京都千代田区霞が関1-2-1
                         水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ
                        (農林水産省本館8階ドアNo.本814))

8.課題提案書等の無効

    本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

9.その他

    本公示に記載なき事項は、平成25年度水産多面的機能発揮対策支援事業に係る公募要領によります。

10.問い合わせ先

〒100-8907
      東京都千代田区霞が関1-2-1
      (課題提案書の提出に関すること)
        水産庁漁港漁場整備部整備課内 民間団体補助金グループ(農林水産省本館8階ドアNo.本814)
          電    話  : 03-3502-8111(内線6886)
          F A X   : 03-3502-2668
          担    当  : 宮川(みやがわ)、石橋(いしばし)
      (事業の内容に関すること)
        水産庁漁港漁場整備部計画課企画班(農林水産省本館8階ドアNo.本805)
          電    話   : 03-3502-8111(内線6844)
          F A X    : 03-3581-0326
          担    当   : 山﨑(やまざき)、本城谷(ほんじょうや)
      問い合わせは、月曜日~金曜日(祝祭日を除く。)で、午前9時30分~午後4時30分(正午~午後1時を除く。)までとします。 

以上公示する。

平成25年3月4日

水産庁長官

本川  一善

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