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平成28年度輸出促進機器整備事業(平成28年度補正予算)の公募について(2次公募)

平成28年度において実施予定の「平成28年度輸出促進機器整備事業」の事業実施主体を公募しますので、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。

1.事業の趣旨

「総合的なTPP関連政策大綱」に即し、輸出先となるTPP参加国における水産物の関税が撤廃されることを踏まえ、オールジャパンで輸出に取り組む輸出団体も活用し、「農林水産業の輸出力強化戦略」(平成28年5月19日農林水産業・地域の活力創造本部とりまとめ)に沿った輸出拡大の取組を行う必要があります。
このため、TPP参加国等への輸出拡大を目指す水産加工業者等に対し、輸出先国の品質・衛生条件への適合に必要な機器整備の支援を行います。

2.事業の概要

水産物の輸出拡大を図るため、以下の事業を実施する民間団体等に対して支援します。

(1)計画的な輸出に取り組む水産加工業者等に対し、公募の上、輸出先国の品質・衛生条件への適合に必要な機器整備に要する経費支援を行います。

(2)(1)に係る輸出計画の募集・受付・審査及び水産加工業者等に対する機器の購入経費交付事務、その他当該補助事業の運営を行います。

(3)審査については、学識経験者、有識者、専門家等による「計画認定委員会」を設置のうえ実施することとします。なお、「計画認定委員会」の設置及び委員の選出については、水産庁と協議することとします。

3.応募資格及び応募方法

平成28年度輸出促進機器整備事業に係る公募要領(PDF : 369KB)を御参照ください。

応募様式はこちら(WORD : 52KB)です。

4.公募の期間

公募の期間は平成29年1月6日(金曜日)から平成29年1月20日(金曜日)午後5時までとします。

5.補助金交付候補者の選定方法

(1) 平成28年度輸出促進機器整備事業に係る公募要領(PDF : 369KB)に基づき、提出された課題提案書等について書類審査、課題提案会等の審査を行い、補助事業交付候補者として1者を選定します。

(2) (1)の課題提案会を開催する場合は、有効な課題提案書等を提出した者に対して平成29年1月23日頃までに連絡します。

(注)課題提案会を開催しない場合には連絡しません。

6.補助事業の条件を示す場所及び日時

(1) 日時:平成29年1月6日(金曜日)から平成29年1月20日(金曜日)

午前9時30分から午後6時15分(正午から午後1時を除く。)

なお、課題提案書等の提出期限日は、午後5時までとします。

(2) 場所:水産庁漁政部加工流通課水産物貿易対策室輸出担当

(農林水産省本館8階  ドアNo.本876)

7.課題提案書等の提出期限及び提出場所

(1) 提出期限:平成29年1月20日(金曜日)午後5時必着とします。

(2) 提出先:〒100-8907 東京都千代田区霞が関1-2-1

水産庁漁政部加工流通課水産物貿易対策室輸出担当

(農林水産省本館8階  ドアNo.本876)

8.課題提案書等の無効

本公示に示した応募資格を満たさない者の課題提案書等は無効とします。

9.その他

本公示に記載なき事項は、平成28年度輸出促進機器整備事業に係る公募要領(PDF : 369KB)によります。

10.問い合わせ先

〒100-8907

東京都千代田区霞が関1-2-1

水産庁漁政部加工流通課水産物貿易対策室輸出担当

(農林水産省別館8階  ドアNo.別876)

電話:03-3502-8111(内線6610)

FAX:03-3591-6867

担当:成澤(なりさわ)、本多(ほんだ)

問い合わせは、月曜日から金曜日(祝日を除く。)で、午前9時30分から午後6時15分(正午から午後1時を除く。)までとします。

なお、課題提案書等の提出期限日は、午後5時までとします。 

以上公示する。

平成29年1月6日

水産庁長官

佐藤 一雄