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水産庁

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インドネシア向け輸出水産食品の取扱いについて

概要

「インドネシア向け輸出水産食品の取扱要領」(平成29年5月1日付け)に基づき、インドネシア向け水産物の輸出に要する衛生証明書の発行を開始します。

平成29年9月1日より、下記の証明書発行機関にて施設登録等の手続を開始しました。

要領・様式

下記の要領にしたがい、証明書発行機関へ施設登録を申請、登録完了後に衛生証明書の発行申請が可能となります。

鮮魚について

インドネシアは通関時、衛生証明書の「本書」を提出するよう求めています。

但し、鮮魚は申請から発行までにかけられる時間が短いため、本書を通関から一週間以内に提出することを条件として、通関時は衛生証明書のPDFによる代替が認められました。

感受性検査等、時間を要する場合もありますことから、鮮魚を輸出する際は、最初の申請を行う前に必ず証明書発行機関に相談し、発行可能な日程や必要な要件等を確認した上で、証明書発行機関へのご協力をお願いします。

魚種が多数の場合

1輸出ロットの魚種が多種で証明書に記載が困難な場合、証明書本書に記載する魚種は「Fresh Fishery Products」と記載するのみで構いません。

但し、証明書には内訳一覧表の添付を要するため、全ての魚種を記載した一覧表の電子データを証明書発行機関に併せて提出して下さい。

証明書発行機関

(一財)日本食品検査

登録施設一覧

登録施設一覧(PDF : 210KB)

お問合せ先

漁政部加工流通課

担当者:輸出担当
ダイヤルイン:03-3502-8427
FAX番号:03-3508-1357

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