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水産庁

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仏領ポリネシア向けに輸出される水産物に関する証明書の発行について

福島県内の原子力発電所の事故に伴い、仏領ポリネシア向けに輸出される水産物については、以下の取り扱いとなっております。

要領及び様式

以下の要領及び様式に基づき、証明書を発行します。

輸入が認められる要件

1) 平成23年3月11日より前に収穫・加工されたもの

2) 7県以外で収穫・加工されたもの

7県:福島県、宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県及び岩手県

3) 6県で収穫・加工されたホタテ、活魚、海藻

6県:宮城県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県及び岩手県

4) 7県で収穫・加工されたもので、仏領ポリネシアが定める放射性物質基準に適合されたもの

参考:仏領ポリネシアの定める放射性物質最大許容量

  • 食品(セシウム134及びセシウム137:100Bq/kg)
  • 飼料(セシウム134及びセシウム137:160Bq/kg)

(参考)仏領ポリネシアによる日本産食品の輸入規制の緩和について

その他

放射性物質に係る検査及びサンプリング等は「放射能検査について」をご覧ください。

申請が混み合っている場合、受付から交付までに1週間程度かかる場合がありますのでご了承下さい。

郵送にて申請される際には、必ず返信用封筒(送付先を記入し切手を貼ったもの)を同封して下さい。

お問合せ先

漁政部加工流通課
担当者:輸出担当
代表:03-3502-8111(内線6610)
ダイヤルイン:03-3591-6867
FAX:03-3501-1961

メールアドレス:export-certificate@maff.go.jp

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