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水産庁

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放射能検査について(平成25年1月25日更新)

我が国から水産食品を輸出する際、放射能の検査結果が必要となる場合があります。

放射能検査を受ける場合には、以下の点についてご留意ください。

放射能検査機関

放射能の検査につきましては、原則として食品衛生法(昭和22年.2月24日法律第233号) 第三十三条に基づき検査機関の登録を受けた登録検査機関又は都道府県の機関で行ってください。

登録検査機関(EXCEL : 189KB)

ただし、韓国、UAE及びマカオについては、輸出先国へ事前に登録した検査機関での検査が必要となりますので、それぞれのページを御確認ください。

検体のサンプリング

原則、サンプリングについては検査機関に依頼してください。

特に、外国側での検査において、過去数度にわたり、基準値内ではあるが放射性物質が検出された水産物(マダラやスケトウダラ等)について、以下のようなサンプリングとしてください。

  • 検査機関の職員が行うことを基本とする。
  • ただし、検査機関によるサンプリングが困難な場合には、第三者(都道府県、市町村、漁業協同組合又は魚市場等の職員)による立ち会いの下、輸出業者等が行う。

証明書の申請を行う場合には「サンプリングに関する申告書(76KB)」に必要事項を記載の上、申請書類とともに提出してください。

なお、輸入国の放射能管理の状況等に関連して、別途、より細かな対応をお願いする場合があります。

放射性物質検査報告書へのインボイス番号の記載

輸出される商品と一致していることをより明確化すること等のため、検査結果報告書へインボイス番号の記載を検査機関に依頼してください。

特に、外国側での検査において、過去数度にわたり、基準値内ではあるが放射性物質が検出された水産物(マダラやスケトウダラ等)について、上記の対応をお願いいたします。

輸入規制値及び検出限界値等について

放射能の検査において、放射性物質が検出された場合には、再度、検査が必要となる場合がありますのでご留意願います。

輸出先国によって、輸入規制値及び検査における検出限界値等が異なりますので、各国のページを御確認ください。

また、農林水産省のホームページにおいても、輸入規制値等を掲載しております。

お問合せ先

漁政部加工流通課
担当者:輸出担当
代表:03-3502-8111(内線6610)
ダイヤルイン:03-3501-1961
FAX:03-3591-6867

メールアドレス:export-certificate@maff.go.jp