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水産庁

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韓国向けに輸出される飼料に関する証明書の発行について

今般、韓国政府当局からの連絡を受け、韓国向けに輸出される飼料について、下記通知に基づき放射性物質検査証明書を発行することとなりました。

輸出される水産物に関する原産地等の確認について(PDF:139KB)

別記様式1

別記様式2-1

             (記載例はこちら(PDF)

   ・別記様式4(ワード:34KB)

サンプリングに関する申告書

 

養魚用飼料及び魚粉について、放射性物質検査証明が求められている地域は以下のとおりです。

北海道、青森、岩手、宮城、千葉、東京、神奈川、愛知、三重、愛媛、熊本、鹿児島

飼料について、輸入停止となっている地域は以下のとおりです。

福島、群馬、栃木、茨城

 

放射能検査を受ける場合、以下の点にご留意ください。

(ア)下記の検査機関で検査を行ってください

食品衛生法に基づく登録を受けた検査機関(エクセル:75KB)地方自治体の検査機関(エクセル:34KB)

(イ)韓国の飼料に対する放射性物質基準

ヨウ素:300Bq/kg以下

セシウム134+セシウム137:40Bq/kg以下

  

放射性物質に係るサンプリング等はこちらをご覧ください。

証明書発行機関は水産庁及び一部の道県となります。(証明書発行の申請窓口一覧)

申請が混み合っている場合、受付から交付までに1週間程度かかる場合がありますのでご了承ください。

郵送にて申請される際、必ず返信用封筒(送付先を記入し切手を貼ったもの)を同封して下さい。

 

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お問合せ先

漁政部加工流通課
担当者:輸出担当
代表:03-3502-8111(内線6610)
ダイヤルイン:03-3501-1961
FAX:03-3591-6867

メールアドレス:export-certificate@maff.go.jp