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水産庁

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台湾向け輸出貝類の取扱いについて

概要

2018年1月1日より、台湾側は貝類の輸出にあたって衛生証明書の添付を求めることとなりました。

このことから、「台湾向け輸出貝類の取扱要領」(平成29年12月22日付け)に基づき、台湾向け貝類の輸出に要する衛生証明書の発行を開始します。

要領・様式

下記の要領にしたがい、証明書発行機関へ衛生証明書を申請して下さい。なお、活以外の詳細につきましては、厚生労働省にお問い合わせ下さい。

(参考)厚生労働省のページ

証明書発行機関

活貝類 水産庁、一部の都道府県水産部局
活以外 (厚生労働省)地方厚生局、一部の保健所

活貝類の証明書発行機関

水産庁以外に発行可能な都道府県は以下のとおりです。

平成29年12月から平成30年1月中旬までの間、下記の表に掲載されていても県が対応できない場合がありますので、その場合は水産庁に申請して下さい。

活貝類の証明書発行機関(都道府県分)(PDF : 105KB)

水産庁のメールアドレス:export-certificate@maff.go.jp

留意事項

台湾においては関係法令に基づき、水産物のカドミウム等に係る検査が行われており、基準に適合しない場合には、当該水産物の廃棄・積み戻し等の措置が講じられる場合があります。

このことから、輸出事業者は、輸出先の基準を把握した上で、必要に応じて輸出前検査を実施し、基準に適合した製品であることを確認して下さい。

お問合せ先

漁政部加工流通課

担当者:担当者:輸出担当
ダイヤルイン:03-3502-8427
FAX番号:03-3508-1357

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