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ホーム > 分野別情報 > 水産業・漁村の多面的機能 > 多面的機能の解説 > 伝統文化の創造と継承


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伝統文化の創造と継承

漁村の人々の営みを通じて、日本独自の島国の伝統文化が育まれ継承されています。

漁村の祭り

各地の漁村に育まれている、海や漁にまつわる独自の祭りや芸能は、伝統文化を今に継承するとともに、都市の人々との交流の機会、場を提供しています。

 

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二木島船漕祭(三重県熊野市)

白浜海女まつり(千葉県白浜町)

 

郷土料理(魚食文化)

魚介類は鮮度が落ちやすいため、漁村の人々は様々な保存法を考えてきました。また、新鮮な魚をよりおいしく食べる漁師料理も生まれました。こうした海の幸をふんだんに活かした郷土色豊かな食材と料理は、都会の人々からも広く親しまれています。

 

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キビナのいり焼き(長崎県五島地方)

へしこ(福井県若狭地方)

 

伝統漁法(漁撈文化)

魚介類を捕るには、魚の生態や海の環境をよく知ることが必要です。人と魚の知恵くらべから、さまざまな伝統漁法が生まれ、今に伝えられています。

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帆引き網(茨城県霞ヶ浦)

イソネギ漁(新潟県佐渡島)

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ボサ漁(東京都多摩川河口)

ワラスボ漁(有明海)

 

漁村風景

狭い土地に立地する漁村集落は、生産活動と一体となった特徴的な景観を形成し、独自の雰囲気を醸し出しています。

 

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