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ホーム > 水産白書 > 平成20年度 水産白書 全文 > 平成21年度 水産施策 > 3  国際競争力のある経営体の育成・確保と活力ある漁業就業構造の確立 > 2  漁業生産資材の生産・流通・利用の合理化の促進


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2    漁業生産資材の生産・流通・利用の合理化の促進


原油及び資材価格の高騰等厳しい経営環境の下でも維持可能な強い漁業経営と漁業の構造改革を進めていくため、経営体質の転換を図るため省エネルギー化や資材購入合理化等に取り組む漁業者に対し、低利の運転資金の融通及び当該資金の保証の円滑化に対する支援を行うとともに、漁業者グループ等による省エネ・省人・省力化、高度な品質管理手法の導入等を通じた燃油消費量削減又は生産性向上を進める取組に必要な機器の取得に対して支援を行います。

また、燃油タンクの統廃合、省人・省力化施設の導入等により燃油流通コストを引き下げ、漁業者により安い燃油を供給する取組を引き続き支援するとともに、漁業者の共同利用施設の改築等による省エネ化を支援します。

さらに、漁業生産資材について、漁協系統、資材メーカーを始めとする関係者による生産・流通の合理化に向けた取組と漁業者による生産現場での効率的な利用に向けた取組を促進します。

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班:大橋、太田
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-6744-2344
FAX:03-3501-5097

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