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ホーム > 水産白書 > 平成20年度 水産白書 全文 > 平成21年度 水産施策 > 5   水産業の未来を切り拓く新技術の開発及び普及 > 1  現場のニーズに対応する新技術の開発及び普及


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1    現場のニーズに対応する新技術の開発及び普及


温室効果ガスの排出削減と水産業の省エネルギー化推進のための省エネルギー技術の実証開発及び普及、化石燃料に代わる水素燃料電池等を利用した漁船の開発、衛星情報の活用による効率的な漁場探索技術の実用化を推進するとともに、漁業無線を活用したデジタル通信によるシステムの開発を推進します。

沿岸漁業が共有する技術的課題の明確化及び水産資源の合理的な利用等に資する新たな技術の導入に向けた調査研究を実施します。

増養殖の高度化に資するため、クロマグロの人工種苗生産技術の開発を推進します。

また、地域の特性、個々の漁業者の経営実態に即した沿岸漁業の健全な発展を図るため、都道府県が行う水産業改良普及事業を支援します。

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班:大橋、太田
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-6744-2344
FAX:03-3501-5097

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