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第1章 特集2 子どもを通じて見える日本の食卓 ~子どもをはぐくむ魚食の未来~


特集2 子どもを通じて見える日本の食卓 ~子どもをはぐくむ魚食の未来~

「魚離れ」が進行しています。この魚離れについては、18年度白書で「子どもが魚を好まない」ことがその要因の1つと分析しました。
人間は成長段階によって食べ物に対する嗜(し)好が変化しますが、子どもの頃に食べたものの記憶は、その後の食生活に影響を及ぼします。これまで魚の消費については、年齢を重ねるほど魚を食べるようになる「加齢効果」があるといわれてきました。しかし、魚をあまり食べていない現在の子どもが、成長するにつれ魚を食べるようになるのか懸念されているところです。

そこで、本特集では子どもの水産物の消費動向に注目しました。まず第1節では、魚離れの現状について振り返り、魚離れが健康、食生活、食文化等にもたらす影響について考察しました。第2節では、最近注目されつつある水産物の栄養特性や魚食の効用に触れつつ、魚離れの進行を食い止めるために家庭、企業、地域、学校に期待される取組を整理しました。そして、子どもをはぐくむ魚食の明るい未来を築くために必要な課題について取りまとめました。


目次

第1節 魚離れの進行と子どもの魚離れがもたらす影響


第2節 家族、企業、地域、学校の工夫と努力で築く健全な食生活 ~子どもに魚を~


お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班:大橋・太田
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-3502-8415
FAX:03-3501-5097

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