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ホーム > 水産白書 > 平成21年度 水産白書 全文 > 平成22年度 水産施策 > 6 漁港・漁場・漁村の総合的整備と水産業・漁村の多面的機能の発揮


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6 漁港・漁場・漁村の総合的整備と水産業・漁村の多面的機能の発揮


第2次漁港漁場整備長期計画に基づき、水産基本計画との密接な連携のもと、重点的に取り組むべき課題の解決に向けて戦略的に水産基盤の整備を推進します。その際、(1)施策連携の強化による効果を相乗的に高める取組の推進、(2)国と地方の役割に応じた取組の推進、(3)効率的かつ効果的な事業を実施するための施策の集中化・重点化の一層の推進、(4)既存ストックの有効活用と更新コストの縮減対策の推進、(5)循環型社会の構築に向けた取組の推進、(6)民間資金・活力の活用、(7)事業評価の厳正な運用と透明性の確保、(8)公共工事の品質確保とコスト縮減の適切な実施に留意しながら事業に取り組みます。

目次

1 力強い産地づくりのための漁港・漁場の一体的な整備

(1)我が国周辺水域の資源生産力の向上

(2)国際競争力強化と力強い産地づくりを図るための水産物供給基盤の整備

2 安全で活力のある漁村づくり

(1)防災力の強化

(2)生活環境の向上

(3)地域資源を活かした漁村づくり及び都市と漁村の共生・対流の促進

3 漁業と海洋性レクリエーションとの調和がとれた海面利用の促進

4 水産業・漁村の有する多面的機能の発揮

(1)離島漁業の再生を通じた多面的機能の発揮

(2)環境・生態系保全活動の促進


お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-6744-2344
FAX:03-3501-5097

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