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ホーム > 水産白書 > 平成22年度 水産白書 全文 > 平成23年度 水産施策 > 6 水産業の未来を切り拓く新技術の開発及び普及 > 1 現場のニーズに対応する新技術の開発及び普及


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1 現場のニーズに対応する新技術の開発及び普及


二酸化炭素排出の大幅な削減に資する省エネルギー効果の高い電動漁船の開発及び衛星情報の活用による効率的な漁場探索技術の実用化を推進するとともに、漁業無線を活用したデジタル通信によるシステムの開発を行います。

また、漁船の復原性の向上のための具体的対策の検討及び実際の漁船を利用して復原性能試験を実施、安全性向上のための検証を行うほか、高船齢化が進む我が国の漁船を安全かつ長期に低コストで使用するための技術を開発します。

さらに、増養殖の高度化に資するため、クロマグロの人工種苗生産技術の開発を推進します。

加えて、地域の特性、個々の漁業者の経営実態に即した沿岸漁業の健全な発展を図るため、都道府県が行う水産業改良普及事業を支援します。

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-3502-8415
FAX:03-3501-5097

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