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ホーム > 水産白書 > 平成22年度 水産白書 全文 > 平成23年度 水産施策 > 7 漁港・漁場・漁村の総合的整備と水産業・漁村の多面的機能の発揮 > 1 力強い産地づくりのための漁港・漁場の一体的な整備


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1 力強い産地づくりのための漁港・漁場の一体的な整備


(1)我が国周辺水域の資源生産力の向上

排他的経済水域において、水産資源の増大を図るため、国が漁場整備を行うフロンティア漁場整備事業の実施とともに、資源管理及びつくり育てる漁業と連携し、水産生物の生活史に対応した広域的な水産環境整備を推進します。

(2)国際競争力強化と力強い産地づくりを図るための水産物供給基盤の整備

特定第3種漁港をはじめとする水産物の流通拠点を中心として、生産コストの縮減、鮮度の保持及び衛生管理の高度化に資する水産物供給基盤の整備を推進します。あわせて、災害発生時においても水産物供給の維持が可能となるよう、陸揚げ岸壁などの施設の耐震化にも取り組みます。

また、水産物供給基盤の既存ストックを有効に活用する観点から、定期的な老朽化診断のもと、適切な維持管理、延命化等の更新工事を適切に選択し、ライフサイクルコスト(建設・維持管理等にかかる全ての費用)の低減を図ります。

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-3502-8415
FAX:03-3501-5097

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