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ホーム > 水産白書 > 平成25年度 水産白書 全文 > 平成26年度 水産施策 > Ⅲ 新たな資源管理体制下での水産資源管理の強化 > 3 資源に関する調査研究の充実


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3 資源に関する調査研究の充実


TAC(漁獲可能量)制度・TAE(漁獲努力可能量)制度の対象魚種、主要な資源管理指針等の対象魚種に重点を置いて資源調査を実施するとともに、漁船を活用した資源情報や海況情報を収集する体制の構築を推進します。また、漁船を活用した漁場形成、漁獲状況等の資源情報や海況情報を収集する取組を支援します。さらに、都道府県と連携して、引き続き海洋観測データ等を収集できる体制を維持します。加えて、海洋環境や新たに漁獲対象となる資源量の予測手法等の開発を促進し、資源評価等の精度向上を図っていきます。

また、我が国周辺海域に産卵場を有する太平洋クロマグロについて、産卵親魚や未成魚を適切に管理するための調査を実施するなど、商業的に重要な魚種の資源量や資源動向を把握するための調査を強化します。

お問い合わせ先

漁政部企画課
担当者:動向分析班
代表:03-3502-8111(内線6578)
ダイヤルイン:03-6744-2344
FAX:03-3501-5097

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