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ホーム > 報道発表資料 > 2006年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN-II)釧路沖鯨類捕獲調査の開始について


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プレスリリース

平成18年9月8日
水産庁

 

2006年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN-II)釧路沖鯨類捕獲調査の開始について

1. 調査の目的及び概要

本調査は第二期北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、鯨類の捕食が漁業資源に与える影響評価に関するデータの収集を目的として、独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所の主幹で実施する。

2. 調査団構成

全体総括       :加藤秀弘東京海洋大学教授
捕獲調査団長   :吉田英可(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所主任研究員
餌環境調査団長  :川原重幸(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所外洋資源部長
広域目視調査班長:西脇茂利(財)日本鯨類研究所調査部長

3. 調査期間

 9月11日(月曜日)から10月末まで(上限頭数を捕獲次第終了)

4. 調査海域

 北海道釧路市を中心とした半径50マイル以内の海域(おおむね30マイル以内)

5. 調査参加船:

 標本採集船  : 4隻
 餌生物調査船: 1隻
 目視調査船  : 1隻

6. 捕獲対象種及び捕獲上限頭数

 ミンククジラ 60頭

7. 調査方法

 

お問い合わせ先

水産庁遠洋課捕鯨班 
 諸貫、増田、中村
代表:03(3502)8111 内線7242
直通:03(3502)2443

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