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ホーム > 報道発表資料 > 2006/2007年南極海鯨類捕獲調査船団の出港について


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プレスリリース

平成18年11月14日
水産庁

 

(第II期調査第2次航海)

2006/2007年南極海鯨類捕獲調査船団の出港について

1. 調査船団の出港について

  本年度の南極海鯨類捕獲調査に従事する調査船団(西脇茂利調査団長)は、以下の通り出港する予定です。

 (1) 出港日時、場所
  平成18年11月15日(水曜日)13時00分 下関市南部町(みなべちょう)下関港あるかぽーと岸壁

 (2) 調査船団
   調査母船     日新丸    ( 8,030トン   小川船長以下 151名)
   調査標本採集船 第2勇新丸  (  747トン   松坂船長以下  21名)
              勇新丸    (  720トン   三浦船長以下  22名)
              第1京丸   (  812.08トン 広瀬船長以下  22名)
   目視専門船    第2共新丸  (  372トン   竹下船長以下   23名)
              海幸丸    (  860.25トン 南船長以下    25名)

2. 調査計画の概要

 (1) 調査趣旨:南極海に生息する鯨類資源を対象に以下の目的で調査を行なう。

  • 鯨類を中心とする南極海生態系のモニタリング
  • 鯨種間競合のモデルと将来の管理目標の設定
  • 系群構造の時空間的変動の解明
  • クロミンククジラ資源の管理方式の改善

 (2) 調査期間:平成18年11月15日~平成19年4月中旬

 (3) 調査海域:南緯60度以南の南氷洋(東経130度 ~ 西経145度)

 (4) 捕獲頭数:クロミンククジラ850頭±10%
          ナガスクジラ10頭

 (5) 実施機関:財団法人 日本鯨類研究所

 

お問い合わせ先

水産庁遠洋課捕鯨班 諸貫、増田、中村
代表:03-3502-8111 内線:7242
直通:03-3502-2443

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