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ホーム > 報道発表資料 > 大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)中間会合の結果について


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プレスリリース

平成19年1月31日
水産庁

 

大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)中間会合の結果について

1. 日時・場所

  平成19年1月29日(月曜日)~1月31日(水曜日)
  於:東京(農林水産省三番町共用会議所)

2. 参加国等

 日本、米国、カナダ、EC、アルジェリア、中国、クロアチア、仏(サンピエール・ミケロン)、アイスランド、韓国、リビア、モロッコ、ノルウェー、チュニジア、トルコ、台湾 等 (14ヶ国+EC,台湾)

3. 我が国出席者

  宮原 正典 水産庁資源管理部沿岸沖合課長(政府代表)
  花房 克磨 水産庁資源管理部参事官          他

4. 会議内容 

 昨年11月にクロアチアで開催された第15回特別会合において、2007年~2010年の東大西洋クロマグロ資源の保存管理措置について、総漁獲可能量の削減には合意したものの国別漁獲枠の決定には至らず、東京で今回の中間会合を開催し議論することとされた。


 この会合において、2010年までのTAC(総漁獲可能量)の削減割合、現行の国別漁獲枠、新規加盟国への割当等様々な要素を検討した結果、別紙のとおり国別漁獲枠が決定された。

 

お問い合わせ先

水産庁国際課国際協定第2班
高瀬、鈴木、大平
電話:03-3502-8111(内線7177)
直通:03-3591-1086

 

別紙 

  2007 2008 2009 2010
TAC(総漁獲可能量)     29,500     28,500    27,500    25,500
アルジェリア 1,511.27 1,460.04 1,408.81 1,306.35
中国 65.78 63.55 61.32 56.86
クロアチア 862.31 833.08 803.85 745.39
EC 16,779.55 16,210.75 15,641.95 14,504.35
アイスランド 53.34 51.53 49.72 46.11
日本 2,515.82 2,430.54 2,345.26 2,174.69
韓国 177.80 171.77 165.74 153.69
リビア 1,280.14 1,236.74 1,193.35 1,106.56
シリア 53.34 51.53 49.72 46.11
モロッコ 2,824.30 2,728.56 2,632.82 2,441.34
ノルウェイ 53.34 51.53 49.72 46.11
チュニジア 2,333.58 2,254.48 2,175.37 2,017.16
トルコ 918.32 887.19 856.06 793.80
台湾 71.12 68.71 66.30 61.48

(単位:トン)

 

参考

2003年~2006年のTAC及び各国漁獲枠 (単位:トン)

  2003年 2004年 2005年 2006年
TAC(総漁獲可能量) 32,000 32,000 32,000 32,000
日本 2,949 2,930 2,890 2,830
EC 18,582 18,450 18,331 18,301
モロッコ 3,030 3,078 3,127 3,177
チュニジア 2,503 2,543 2,583 2,625

     大西洋クロマグロ操業管理(PDF:101KB)

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