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プレスリリース

平成19年3月2日
水産庁

 

第3回湖沼漁場改善技術検討委員会の開催について

 水産庁では、湖沼漁業の再生に向け、悪化している湖沼漁場環境を改善し水産資源の回復を図るため、平成18年度に「湖沼の漁場改善技術開発事業」を創設しました。
 本事業では、湖沼生態系の構成要素である水産資源の再生産を阻害している要因を究明しつつ、貝類の生息特性に着目した底質環境改善や、魚類の産卵に適した湖岸生態の復元等、水産資源の生態に適合した漁場環境改善技術を確立することを目指しています。
 また、事業の円滑な推進のために、資源生物、湖沼環境、淡水魚の生態等の研究者で構成される湖沼漁場改善技術検討委員会を設置し、検討の方向性や注意すべき点等についてご意見、ご助言を受けているところですが、その第3回委員会(最終)を下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。

 

 

1 日時  平成19年3月7日(水曜日) 14時00分~16時30分

2 場所  水産庁 中央会議室
      住所:東京都千代田区霞が関1-2-1

3 議事内容 (ア) 代表的湖沼の漁場環境等に関するアンケート調査結果について
         (イ) 湖沼漁場における漁場改善技術について
         (ウ) 平成18年度モデル事業の報告
         (エ) その他

4 その他  
 本委員会は傍聴可能(報道関係者等によるカメラ撮りは会議冒頭のみ可)ですので、出席を希望される場合は3月6日(火曜日)までに所属、氏名を下記問い合わせ先までご連絡下さい。

  

お問い合わせ先

水産庁 計画課 企画班  大隈・鍋島
代表:03-3502-8111(内線7257・7259)
直通:03-3501-3082

  

 別添

湖沼漁場改善技術検討委員会委員名簿

委員名  所属
(委員長)
生田 和正
 (独)水産総合研究センター
  養殖研究所 生産システム部長

桑原 久実

 (独)水産総合研究センター
  水産工学研究所 環境分析研究室長
村上 眞裕美  (独)水産総合研究センター
  中央水産研究所 生態系保全研究室 主任研究員
門谷 茂   北海道大学教授
  大学院水産科学研究院 海洋環境科学分野
矢田 敏晃   元大阪府淡水魚試験場 場長

(敬称略、五十音順)

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