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プレスリリース

平成19年3月6日
水産庁

 

日・パプアニューギニア漁業協議の結果について

1. 日時    平成19年2月28日(水曜日)~3月2日(金曜日)

2. 場所    ポートモレスビー(パプアニューギニア)

3. 出席者
  (我が方)水産庁:後藤暁農林水産省国際顧問、他水産庁担当官
        業界等:奥田佑機海外まき網漁業協会専務理事、海外漁業協力財団 他

  (先方)      ポカジャムPNG水産公社総裁代行 他

4. 結果概要
(1) まき網漁業協定の検討
  (ア) 協定期間は、本年5月~11月末までの7ヶ月間とすることで合意。
  (イ) 入漁料は、54,600ドル/隻とすることで合意。
  (ウ) 許可枠を34隻とすることで合意(前年度30隻)。

(2) パプアニューギニア水域内におけるかつお・まぐろ漁船の操業状況のレビュー
  パプアニューギニア水域内で操業する我が国漁船及び他の外国漁船の活動について
  情報を交換。

(3) 漁業協力
  我が方より、パプアニューギニアに対するこれまでの協力について説明。

  

お問い合わせ先

水産庁 国際課 海外漁業協力室 
    太田、安室
代表:03-3502-8111
(内線7176、7168)
直通:03-3503-8971

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