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ホーム > 報道発表資料 > 大中型まき網漁業によるサバ類を目的とした採捕の停止について


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プレスリリース

平成19年3月14日
水産庁

 

大中型まき網漁業によるサバ類を目的とした採捕の停止について

 今般、大中型まき網漁業によるサバ類の採捕数量が、同漁業に配分している平成18年漁期の漁獲可能量(TAC)を超過した事実が判明した。このため、3月14日付けでサバ類のTAC管理団体である(社)全国まき網漁業協会に対し、サバ類の採捕を目的とする操業を自主的に停止するとともに、今後、このような事態が生じないよう改善措置計画を策定するよう求めた。

 

参考

  1. 平成18年漁期(平成18年7月~平成19年6月)のサバ類TACは58.8万トンであり、このうち大中型まき網漁業に29.6万トンを配分。
  2. サバ類の総漁獲量は、現時点において、平成18年漁期のTACの総量(58.8万トン)を超えていないが、大中型まき網漁業による採捕量は、北部太平洋水域での漁獲が高水準であったことから、2月末時点で36.2万トンに達しており、前述のTAC数量を6.6万トン超過。


お問い合わせ先

水産庁管理課TAC班
  担当者 坂本、中川
  代表:03-3502-8111
  内線:7188、7189
  直通:03-5510-3303

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