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ホーム > 報道発表資料 > 第6回国連公海漁業協定(UNFSA)締約国非公式協議の結果について


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プレスリリース

平成19年4月27日
水産庁

 

第6回国連公海漁業協定(UNFSA)締約国非公式協議の結果について

1. 日程 平成19年4月23日(月曜日)~4月24日(火曜日)

2. 出席国:日、米、加、EC,豪州、NZ、ノルウェー、アイスランド、韓国他

3. 我が国出席者 花房克磨資源管理部参事官ほか

4. 開催場所 ニューヨーク(国連本部)

5. 主要議題

(1) 国、地域、国際的レベルでのUNFSA実施状況の検討
 昨年以降我が国を含め9ヶ国が加盟し66ヶ国となったことが報告された。
 我が国からは昨年8月に本協定を批准したことの報告とともに、RFMO(地域漁業管理機関)の機能強化として本年1月に神戸でマグロ類RFMOs合同会合を主催し、成功裏に終了したことを報告した。また、我が国等で取り組んでいる北西太平洋公海域の資源管理枠組み設立交渉を始めとして各国から、現在交設立渉中の新しい資源管理枠枠組みについての報告があった。

(2) UNFSAレビュー会合の成果物実施状況の検討
 RFMO機能評価の基準の作成が進展していることが参加各国から評価された。また我が国は、我が国の提案でFAOにおいて深海漁業管理のガイドライン策定に作業が開始されたことについて報告した。

(3) 次回のUNFSAレビュー会合
 UNFSAレビュー会合は2010年又は2011年に開催する方向で今後更に検討されることとなった。

(4) 次回会合
 来年開催すべきとする国(豪州、NZ,カナダ)と、2009年まで開催する必要がないとする国(ノルウェー、アイスランド)があり、本年秋の国連総会での漁業決議の検討の際に更に議論されることとなった。

6. その他
 神戸で1月に開催されたマグロ類RFMOs合同会合のフォローアップとして米が非公式協議を主催し、RFMO機能強化のための基準案作りの作業が行われた。今後、米が議論を取りまとめ5つのマグロ類RFMOに検討案として送付することとなった。 

 

お問い合わせ先

水産庁国際課 荒、山内
電話:03-3502-8111(内7171)
直通:03-3591-1086

 

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