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ホーム > 報道発表資料 > 第2期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)


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プレスリリース

平成19年5月11日
水産庁

 

第2期北西太平洋鯨類捕獲調査船団の出港について(沖合調査)

1. 出港日、場所

 平成19年5月12日(土曜日)、広島県尾道市
   調査母船「日新丸」(8,030トン 小川知之船長以下125名)
 
 平成19年5月11日(金曜日)、山口県下関市
   目視採集船「第二勇新丸」(747トン 廣瀬喜代治船長以下22名)
       「勇新丸」(720トン 竹下湖二船長以下22名)
       「第一京丸」(812.08トン 佐々木安昭船長以下23名)
 
 平成19年5月11日(金曜日)、宮城県塩竃市
   目視専門船「第二共新丸」(372トン 小宮博幸船長以下23名)
 
 平成19年7月4日(水曜日)、宮城県塩竃市
   目視専門船「海幸丸」(860.25トン 新屋敷 芳徳船長以下26名) 

2. 調査期間

  平成19年5月11日~8月下旬 

3. 目的

 (ア) 鯨類の摂餌生態、生態系における役割の解明
 (イ) 鯨類及び海洋生態系における海洋汚染の影響の解明
 (ウ) 鯨類の系群構造の解明 

4. 捕獲頭数

 ミンククジラ100頭(別途沿岸調査で120頭)、イワシクジラ100頭、
 ニタリクジラ50頭、マッ コウクジラ10頭 

5. 調査実施主体

  (財)日本鯨類研究所(TEL:03-3536-6521) 

  参考

  北西太平洋における鯨類の資源量推定値
  ミンク鯨      約2万5千頭
  ニタリ鯨      約2万5千頭
  イワシ鯨     約6万9千頭
  マッコウ鯨    約10万2千頭 

 

お問い合わせ先

水産庁遠洋課捕鯨班 諸貫
代表 03(3502)8111 内線6724
直通 03(3502-2443)

 

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