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ホーム > 報道発表資料 > 全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合の結果について


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プレスリリース

平成19年6月30日
水産庁

 

全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)年次会合の結果について

1 日程

平成19年6月25日(月曜日)~6月29日(金曜日) (現地時間)

2 場所

カンクン(メキシコ)

3 参加国等

(1) 加盟国(15カ国)
 日本、韓国、米国、スペイン、フランス、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、バヌアツ、ベネズエラ、ペルー

(2) オブザーバー
 カナダ、中国、EU、ホンジュラス、台湾、ベリーズ、クック諸島、ボリビア、コロンビア、ICCAT、WCPFC、FFA

4 我が方出席者

勝山 潔志 水産庁国際課漁業交渉官
他 水産庁、遠洋水産研究所、業界関係者

5 主な結果

(1) メバチ・キハダ保存管理措置
 2008年以降の保存管理措置については合意に至らず、特別会合を開催し、引き続き検討することとなった。

(2)事務局長選挙
 現事務局長が本年9月に引退することを受け、後任の選考が行われた結果、メキシコのコンペアン氏が選出された。

6 今後のスケジュール

 今後の会合スケジュールについては、以下のとおり。
(1) メバチ・キハダ保存管理措置に関する特別会合 (日程等は今後調整)
(2) IATTC第76回年次会合  2008年6月(パナマ)

 

お問い合わせ先

水産庁国際課国際協定第一班
    担当:坂本、中塚
(代表)03-3502-8111 (内線6745)
(直通)03-3502-8459

(参考)全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)の概要

1950年3月3日発効
1970年7月1日 我が国加盟

1 目的

 東部太平洋のかつお・まぐろ類の保存及び管理。

2 加盟国等

(1) 加盟国(15か国)
 日本、韓国、米国、スペイン、フランス、コスタリカ、パナマ、エルサルバドル、グアテマラ、エクアドル、メキシコ、ニカラグア、バヌアツ、ベネズエラ、ペルー

(2) 協力的非加盟国・地域(6か国・地域)
 カナダ、中国、EU、台湾、ベリーズ、クック諸島

3 対象水域

 東部太平洋(別図参照)

4 主な保存管理措置

(1) メバチ・キハダ保存管理措置(2004~2007年)

(ア) まき網漁船の休漁措置(42日間)
(イ) 主要はえ縄漁業国・漁業主体のメバチ漁獲量制限

日本 韓国 台湾 中国
34,076トン 12,576トン 7,953トン 2,639トン

(2)ビンナガ
 北太平洋ビンナガの漁獲努力量を現状水準に制限。

(3)漁船管理
 ポジティブリスト制度、衛星位置監視装置(VMS)の導入等

5 漁業状況

 

 

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