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プレスリリース

平成23年2月28日

水産庁

シンポジウム「漁村の活性化とは何か」の開催について

水産庁は、平成23年3月9日(水曜日)に、東京コンベンションホールAP浜松町において、シンポジウム「漁村の活性化とは何か」を開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。

シンポジウムは公開です。また、カメラ撮影も可能です。

1.概要

漁村地域の活性化の取組は、地域の個性を活かし、また地域が目指す活性化の姿に応じて進めることが重要です。その手法は、漁業技術の改良や地域の水産物ブランド化による水産業の振興、生産者直売や食堂事業、都市漁村交流による地域経済の波及など多岐にわたります。この度、漁村地域の活力づくりに取り組む地域で活動されている方々をお招きし、漁村の活性化のあり方とその方法について考えるシンポジウムを開催します。漁業関係者、行政関係者や全国で地域づくりに関わる方々等、多数のご参加をお待ちしています。

2.開催日時・会場

日時:平成23年3月9日(水曜日)14時00分~18時(13時30分開場)

会場:東京コンベンションホール AP浜松町 会議室F

(東京都 港区 芝公園2-4-1 ダヴィンチ芝パークB館 地下1階)

3.プログラム

第一部

<基調講演1>

「水産物のブランド化や新たな流通について」  長野 章 氏(はこだて未来大学 教授)

<基調講演2>

「都市漁村交流について」  日高 健 氏(近畿大学 准教授)

<事例報告>

(ア)北海道 厚岸地域の取組み: 川尻 敏治 氏(厚岸漁業協同組合 市場部部長)

(イ)長崎県 対馬地域の取組み: 宇津井 千賀志 氏(指導漁業士 上対馬町漁業協同組合所属)

(ウ)北海道 根室市 落石地域の取組み: 長山 和雄 氏(落石漁業協同組合 専務理事)

(エ)沖縄県 竹富町 小浜島細崎地域の取組み: 比嘉 誠 氏  大城 洋一 氏(細崎ま~る新鮮隊)

第二部

パネルディスカッション「漁村の活性化とは何か~全国の活力ある漁村づくり実践例から考える~」

<司会>

受田 浩之 氏(高知大学 副学長)

<パネリスト>(50音順 所属は上記参照)

宇津井 千賀志 氏、川尻 敏治 氏、長野 章 氏 、長山 和雄 氏、比嘉 誠 氏、日高 健 氏

4.参加申込

傍聴可能人数は100名です。参加を希望される方は、平成23年3月8日(火曜日)17時までに、別添申込書に氏名、性別、年代、職業、住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスを記載の上、FAX又はメールにて下記まで送付願います。

申込宛先:ランドブレイン株式会社 活力ある漁村づくりシンポジウム事務局
FAX:03-3264-8672、E-mail:gyoson@landbrains.co.jp
なお、申し込みは先着順とし、会場定員の都合で期限前に申し込みを締め切らせていただく場合があります。参加の可否につきましては、3月8日(火曜日)18時までに申込用紙に記載された電話番号に(メールアドレスが記載されている場合にはメールにて)ご連絡致します。

※ランドブレイン株式会社は、委託により、本シンポジウムの開催業務に携わっています。
(東京都 千代田区 平河町1-2-10 平河町第一生命ビル7階TEL:03-3263-3811)

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

漁港漁場整備部防災漁村課
担当者:村上、日野
代表:03-3502-8111(内線6905)
ダイヤルイン:03-6744-2392
FAX:03-3581-0325

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