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ホーム > 報道発表資料 > 「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」の開催について


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プレスリリース

平成28年2月19日

水産庁

「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」の開催及び参加者の募集について

 

水産庁は、平成28年3月24日(木曜日)に大手町サンケイプラザ303-304会議室において「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」を開催します。

本シンポジウムは公開でカメラ撮影も可能です。

 

1.概要

東日本大震災から5年が経過し、来年度からは、平成32年度までを目途とした復興・創生期間が始まる節目となります。被災した漁村においては、漁港、住宅等の基盤の復旧・復興が進む一方、残る事業の進捗加速化、漁村低地部の利活用等、復興・創生に当たっての課題も残されています。このような状況を踏まえ、このシンポジウムでは、水産業の復興・創生の場となる漁港及び漁村に焦点を当て、その復旧・復興の現状及び復興・創生に当たっての課題と対策について議論します。

 2.開催日時及び場所

日時:平成28年3月24日(木曜日)10時30分~12時30分 

 会場:大手町サンケイプラザ303-304会議室

 所在地:東京都 千代田区 大手町1-7-2

3.主催

水産庁、公益社団法人 全国漁港漁場協会、一般財団法人 漁港漁場漁村総合研究所、一般社団法人 水産土木建設技術センター、一般社団法人 全日本漁港建設協会、一般社団法人 漁港漁場新技術研究会

4.後援

岩手県、宮城県、福島県

5.プログラム

開会挨拶

パネルディスカッション

議題

(1)東日本大震災からの漁港・漁村における復旧・復興の現状

漁港・漁村等の復旧・復興の現状、漁村の活性化等の取組

(2)今後の漁港・漁村の復興・創生に当たっての課題と対策

関係事業進捗上の課題と対策、漁村の活性化に関する取組上の課題と対策

コーディネーター

大東文化大学経済学部 教授 山下 東子氏

パネリスト

岩手県漁業協同組合連合会 代表理事会長 大井 誠治氏

宮城県漁業協同組合 代表理事理事長 小野 喜夫氏

福島県漁業協同組合連合会 代表理事会長 野﨑 哲氏

岩手県大船渡市 副市長 角田 陽介氏

宮城県石巻市 副市長 笹野 健氏

岩手県農林水産部 漁港担当技監 藤本 栄二氏

宮城県農林水産部 次長 石川 光博氏

福島県農林水産部 次長 谷井 彰氏

水産庁漁港漁場整備部部長 髙吉 晋吾氏

6.参加定員

当日先着順に70名程度、参加費は無料です。

7.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般参加者とは別に席を御用意しますので、下記の「お問い合わせ先」まで、「東日本大震災からの漁村の復興・創生シンポジウム」の傍聴を希望する旨、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、FAX番号)、勤務先、所属団体名、役職等を明記の上、FAXにてお申込みください。また、当日は受付にて報道関係者である旨お伝えいただき、取材に関しては、現地担当者の指示に従ってください。


 

 

お問い合わせ先

漁港漁場整備部防災漁村課
担当者:佐藤、浜崎
代表:03-3502-8111(内線6902)
ダイヤルイン:03-3502-5638
FAX:03-3581-0325

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