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ホーム > 報道発表資料 > 第21回 海区漁業調整委員会委員選挙の実施について


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プレスリリース

平成28年7月29日

水産庁

第21回 海区漁業調整委員会委員選挙の実施について

平成28年8月3日(水曜日)に第21回海区漁業調整委員会委員選挙が実施されます。

漁業調整委員会の概要

 海区漁業調整委員会(以下「委員会」という。)は、海面について、農林水産大臣が定める64の海区ごとに都道府県に設置されている行政機関です。委員会は、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構として、関係者に対して必要な指示をすること、漁業権に関する事項について知事に意見を述べることなどにより、水面の総合的利用と漁業生産力の発展に貢献しています。

 委員会は、原則として、漁民委員9人、学識経験委員及び公益代表委員6人の計15人で構成されます。漁民委員は、漁民の選挙権を有する者によって漁民の中から公選により選出されます。学識経験委員及び公益代表委員は知事により選任されます。委員の任期は4年です。

第21回海区漁業調整委員会の概要

 本年、4年に1度の改選が行われることとなり、平成28年8月3日(水曜日)に8海区において投票による選挙が実施されます。残りの56海区については、立候補者数が委員の定数を超えなかったため、無投票又は再選挙となります。

投票が行われる海区

8海区

(内訳)

青森県東部海区、岩手海区、秋田海区、福岡県豊前海区、福岡県有明海区、五島海区、対馬海区、鹿児島海区

(注1)水産庁による聞き取り調査結果(7月26日現在)

(注2)今回の選挙により選出された漁民委員については、全国の海区において8月中旬までに就任する。

投票日

平成28年8月3日(水曜日)

選挙の結果

8月中旬公表予定

(参考)第20回選挙(平成24年)の結果

 1.投票が行われた海区:11海区

 2.投票率:約64%

お問い合わせ先

資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室
担当者:沿岸調整班 中村、赤井
代表:03-3502-8111(内線6701)
ダイヤルイン:03-3502-8476
FAX:03-3595-7332

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