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プレスリリース

第21回 海区漁業調整委員会委員選挙の結果について

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平成28年8月16日
水産庁

第21回海区漁業調整委員会委員選挙が平成28年8月3日(水曜日)に実施されました。4年に1度の改選が行われ、立候補者は527人、当選者は516人、投票が行われたのは8海区でした。

漁業調整委員会の概要

 海区漁業調整委員会(以下「委員会」という。)は、海面について、農林水産大臣が定める64の海区ごとに都道府県に設置されている行政機関です。委員会は、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構として、関係者に対して必要な指示をすること、漁業権に関する事項について知事に意見を述べることなどにより、水面の総合的利用と漁業生産力の発展に貢献しています。
 委員会は、原則として、漁民委員9人、学識経験委員及び公益代表委員6人の計15人で構成されます。漁民委員は、漁民の選挙権を有する者によって漁民の中から公選により選出されます。学識経験委員及び公益代表委員は知事により選任されます。委員の任期は4年です。

第21回海区漁業調整委員会委員選挙の概要

 本年、4年に1度の改選が行われることとなり、平成28年8月3日(水曜日)に8海区において投票による選挙が実施されました。残りの56海区については、立候補者数が委員の定数を超えなかったため、無投票となりました。

第21回海区漁業調整委員会委員選挙の結果

1.投票総数及び平均投票率
 投票の行われた8海区における確定有権者数は33,121人、うち投票総数は23,472票、投票率は
 70.87%(前回の選挙時は63.97%)でした。
・投票が行われた8海区(括弧内は各海区における投票率)
 青森県東部海区(62.58%)、岩手海区(68.68%)、秋田海区(68.87%)、福岡県豊前海区(91.23%)、福岡県有明海区(91.96%)、五島海区(74.80%)、対馬海区(70.97%)、鹿児島海区(72.71%)
2.当選者及び候補者数
 立候補者は527人、当選者は516人でした。
(注1)数値は水産庁による聞き取り調査結果
(注2)各海区の選挙の詳細は各都道府県水産部局へお問い合わせ下さい。

その他

(参考)
 ・平成28年7月29日プレスリリース「第21回海区漁業調整委員会委員選挙の実施について」
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enoki/160729.html

お問合せ先

資源管理部漁業調整課沿岸・遊漁室

担当者:沿岸調整班 中村、赤井
代表:03-3502-8111(内線6701)
ダイヤルイン:03-3502-8476
FAX番号:03-3595-7332